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ドラマ【探偵物語】赤川次郎原作読んでネタバレ。犯人と結末は「斎藤工と二階堂ふみがトリックを見破る」

斎藤工さんと二階堂ふみさんW主演のドラマ「探偵物語」のキャスト・あらすじ・予告動画と、原作小説を読んだので犯人と結末をネタバレします。

ドラマ「探偵物語」の原作は、赤川次郎さんの小説。1983年に松田優作さんと薬師丸ひろ子さん主演で映画化され、1984年には柄本明さん渡辺典子さん主演でドラマ化されてる傑作小説。今回、テレビ朝日のドラマ新枠『日曜プライム』記念すべき第一弾で放送。

辻山探偵(斎藤工)はある日、お嬢様大学生の新井直美(二階堂ふみ)のボディガードを引き受けるが、その最中、元嫁の幸子(長谷川京子)が国崎興産の会長の息子を殺した犯人扱いされてしまう。果たして真犯人は誰なのか?事件はどんな結末を迎えるのか

キャスト・あらすじ・予告動画と、原作小説を読んで犯人と結末をネタバレするので、ドラマ「探偵物語」に興味のある人は参考になったら幸いです。
 
 

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●赤川次郎原作ドラマ「探偵物語」放送日


放送日:2018年4月8日(日)よる9時~
テレビ局:テレビ朝日

●赤川次郎原作ドラマ「探偵物語」キャスト


■総合調査エミネント・ワークス

● 探偵:辻山 秀一 36才(斎藤 工)
● 社長:平本 茂 50才(大河内 浩)

■新井家

● お嬢様大学生:新井 直美 20才(二階堂ふみ)
● 家政婦:長谷沼 君江 58才(夏木 マリ)
● 直美の親友:大津 智子 20才(山本 亜依)

■八代和也殺人事件
■国崎興産

● 跡取り息子:八代和也(山本剛史)
 刺されて殺された
● 会長:国崎 成道 65才(國村 隼)
● 会長の右腕:岡野 祐司 42才(正名 僕蔵)
● 和也の実母:前田 三千代 57才(山下 容莉枝)

■犯人扱いされる

● 本宮 幸子 36才(長谷川 京子)
 辻山探偵の元嫁

■警視庁捜査一課

● 刑事:高峰 清人 44才(吹越 満)

■ほか

● 門倉 正志 26才(庄野崎 謙)
● 三好 斗真 21才(稲葉 友)
● 柴木 敦 29才(鈴木 貴之)

●赤川次郎原作ドラマ「探偵物語」あらすじ・予告動画


■お嬢様大学生・新井直美
ある夜、浮気調査をしていた貧乏探偵・辻山秀一(斎藤工)は、調査対象の決定的瞬間を激写する。ところが運悪く、自分のパンツを盗撮されたと誤解したお嬢様大学生・新井直美(二階堂ふみ)ともみ合っているうちに、カメラのSDカードが破損。せっかくの飯の種がおじゃんになったばかりか、クライアントにも激怒され、散々な目に遭ってしまう。

■5日間限定でボディーガード
そんな辻山を、直美の家で長年働いている家政婦・長谷沼君江(夏木マリ)が訪ねてきた。君江は直美の無礼をわびると同時に、直美のボディーガード役を依頼。なんでも、直美はニューヨーク留学まであと5日だというのに、来る日も来る日も夜遊びに興じているらしい。しかも、最近は元カレ・三好斗真(稲葉友)にも付きまとわれているというのだ。結局、辻山は5日間限定でボディーガードを引き受けることに。楽勝な仕事だと高をくくり、ちょっぴり生意気でオテンバな直美と行動を共にし始める。

■「国崎興産」会長跡取り息子殺害事件
ところが…ある一本の電話によって事態は急変する! 電話の主は、辻山がまだ刑事だった6年前にある事件を一緒に捜査していた刑事・高峰清人(吹越満)。なんと辻山の元妻・本宮幸子(長谷川京子)に、暴力団組織との関わりも噂される「国崎興産」会長・国崎成道(國村隼)の跡取り息子・八代和也(山本剛史)を殺害した容疑がかかっているというのだ。しかも、幸子は辻山と別れた後、国崎と和也の両方と男女の関係にあったというではないか! 半信半疑の辻山だが、幸子は逃亡中で、真実は闇の中。そんな中、憎き幸子を殺そうと行方を追っている国崎が、辻山に接触してきて…!

■第2の殺人事件
一方、辻山から一部始終を聞いた直美は興味津々。自分たちで真犯人を見つけ、国崎からも命を狙われる身となった幸子を助けてあげよう、と言い出す。完全に直美のペースに巻き込まれた辻山は、一緒に事件の真相を調べることに。その矢先、第2の殺人事件が起こってしまう――。

あらすじ引用:
予告動画:

 
 

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●ドラマ「探偵物語」赤川次郎の原作小説読んでネタバレ 犯人や結末は?


ドラマ「探偵物語」の原作、赤川次郎さんの小説を読んだのでネタバレします。果たして犯人や結末は・・・
 
 

■「国崎興産会長跡取り息子殺害事件」

辻山探偵は、4日間限定で直美のボディーガードを引き受けるが、わがままなお嬢様に振り回される。

そんななか、「国崎興産会長跡取り息子殺害事件」が発生。

辻山探偵の元嫁・幸子が、「国崎興産」会長の跡取り息子・八代和也を殺した犯人として疑われ、現在逃走中だという。そして幸子は国崎の愛人だったらしい。

国崎会長が辻山探偵に会いに来て幸子の行方を聞いてきたが、正直に知らないと答える。

幸子は国崎会長と再婚していた。しかし若すぎる義母を息子・八代和也は好きになり、幸子は火遊びで相手にしたものの、八代和也は本気になり、揉めて挙句に殺されたのだと国崎会長は考えていた。

しかし辻山探偵は血を見ると貧血で倒れるような幸子が、人を殺すとは信じられなかった。

■引っ越し

辻山探偵が直美のボディーガードを始めて2日目、アパートに帰宅するとなんと幸子がいた。

幸子は犯行を否定。逃げなければ殺されると思い、家を出たそうだ。辻山探偵は高峰刑事に電話しようとするが幸子に止めれられた。

翌日、辻山探偵がボディーガードを休んだので、直美がアパートへ行く。同時に国崎興産の岡野が女性の存在を聞きつけてやってきたので、幸子は隠れた。連中は女性が幸子ではく20才の直美だと知ると帰っていった。

直美は幸子を助けるため、家政婦の君江に連絡して、3人でアパートから別の部屋へ引っ越しする手配をした。

国崎興産の岡野がアパートを見張ってるので、隣の人が引っ越すカモフラージュをして辻山探偵・幸子・直美は家政婦の君江が新井家にトラックを走らせた。

一方、高峰刑事は国崎会長が息子を殺したと考えてるが、証拠がない。

■幸子の言い分

直美のボディーガード3日目

八代和也が国崎と苗字が違うのは、相続問題がありヨソの家に養子に出したから。しかしもう1人の息子が数年前に殺されたのだ、八代和也を引き取って可愛がっていた。

■ 

幸子によると、国崎会長の息子・八代和也を殺すことができたのは、状況的には幸子しかいない。いつも使うホテルの同じ部屋にいた。でも幸子は殺してないという。

当時、八代和也はウイスキーを飲んだあとシャワーを浴びに行った。幸子はいつの間にか2時間ほど寝ていた。目が覚めるとまだシャワーの音が聞こえたので浴室に行くと、八代和也が刺されて死んでいた。

部屋は自動ロックでチェーンもかけてあったから、幸子が寝てる間に誰かが侵入した可能性もない。

幸子は国崎会長の敵の仕業だと思い、次は自分が殺されると思って通報もせず慌ててホテルを出た。国崎会長のもとへ向かったが途中で、国崎会長が幸子と不倫した息子に嫉妬して殺したかもと考え、男友達の家に逃げた。

しかしニュースを見ると自分が犯人になっていて幸子はびっくり。慌てて逃げたのをホテルの人間が見て犯人だと疑われた。男友達からも追い出され、元旦那・辻山探偵のアパートへ行った。

■ホテルの殺人現場

直美は辻山探偵を好きになっていた。そのことは幸子も気付いていた。きづいてないのは辻山探偵だけ。

探偵事務所の平本社長は、辻山探偵に連絡が取れず困っていた。そんななか国崎興産の連中がやってきて、平本社長が辻山探偵の行方を知らないと答えると、事務所の中をめちゃくちゃにして帰った。

事件の一部始終を知った直美は、自分たちで真犯人を見つけ、国崎からも命を狙われる身となった幸子を助けてあげよう、と言い出した。

辻山探偵と直美は、高峰刑事に幸子のことを隠したまま、ホテルの殺人現場に案内してもらう。

部屋は408号室。

刺されたのに床に血痕はなかったので、浴室で殺されたようだ。浴室のドアはガラスだった。

犯人は最初から部屋の中にいたのか?しかし隠れる場所はない。

■八代和也の実の母親・前田三千代

その頃、辻山探偵と直美は、八代和也の情報を集めるため探偵事務所に行ったところ国崎興産の連中に見つかり、追われていた。直美の判断で坂道の階段を上って逃げると、連中は途中でへばってくれて逃げおおせることができた。

辻山探偵と直美は汗びっしょりになり、直美がシャワーを浴びたいというので簡素なホテルに入った。

直美がシャワーを浴びてる間、辻山探偵が廊下で待機してると、女性の悲鳴が聞こえたのでとっさにドアに手をかけるとなぜかドアが開き、裸の直美がいて怒られる。悲鳴は隣の部屋の女性の喘ぎ声だったのだ。

八代和也の実の母親は、国崎会長の愛人で、現在は適当に小遣いをもらって立派なマンションで悠々自適に暮らしていた。母親の名前は前田三千代。

前田三千代は、八代和也が自分に会おうとしないし、送金をやめろと国崎会長に言ったという話を聞き、腹が立っていた。

■家政婦の君江が誘拐された

辻山探偵と直美が帰宅すると、玄関が壊されて警察がいた。駆け付けた時には誰もいなかったという。

その時、岡野から電話がかかってきて、家政婦の君江を誘拐して預かってるから、幸子を夕方6時に晴海ふ頭へ連れてこいと要求してきた。

幸子は床下に隠れていて無事だった。

幸子も直美もお腹が空いたのでまずは3人で食事へ。国崎興産の連中に見つからないように、住宅地にある一軒家の隠れ家レストランを選んだ。

食事しながら3人で話す。君江の身の安全を考えると、警察に通報するは危ない。しかし幸子を差し出すわけにもいかない。

そのとき、エアコンのパイプが通っていて隣の部屋の話し声が聞こえてることに気付いた。

■換気口

夜は、幸子と直美がホテルで別々の部屋に、辻山探偵は新井家に泊まった。

直美は浴室で、天井に換気用の穴があることに気付いた。犯人は、全室に繋がっている換気口から侵入し、シャワーを浴びていた八代和也を刺し殺し、また換気口から出ていったとしたら・・・

犯人も裸だったから、返り血を浴びてもシャワーで洗い流すことができた・・・

直美は、あのホテルで援助交際をしている親友の大津智子に電話して、換気口が大きいと知ると一緒にホテルの部屋に行って調べることにした。

ホテルに着くと八代和也の実の母親・前田三千代が若い男と逢瀬しているのも目撃する。

浴室の換気口は金網があったが簡単に外れ、直美はパイプの中に入ると隣の部屋の浴室に繋がってることがわかった。誰かが通った形跡もあった。やはり犯人は換気口から侵入してる!

直美は辻山探偵に知らせるため新井家に向かった。

その頃、新井家では、幸子が辻山探偵を裸でキスして誘惑し、行為に及んでいた。直美はその様子に気付き、何も言わずそっとホテルに戻った。

■犯人と結末ネタバレ

直美のボディーガード4日目

直美は辻山探偵に犯人の侵入経路が換気口だと話した。しかし犯人は誰なんだろう?

そのとき君江が突然帰宅した。幸子が自分から国崎会長のもとへ行き、君江は帰されたのだという。

辻山探偵はすぐ国崎会長に電話し、幸子は犯人じゃない、夕方6時までに真犯人を見つけると約束する。

一方、ホテルの換気口は偶然にも今日、パイプの掃除日で、犯人の痕跡がすっかり消されてしまった。

約束の夕方6時
黒塗りの車から岡野と国崎会長が降りてきた。

辻山探偵と直美が対峙。そして家政婦の君江が、八代和也の実の母親・前田三千代を連れてくる。

辻山探偵は真犯人について説明する。

前田三千代は、八代和也が殺されたとき隣の部屋で男と逢瀬していた。

その男は、前田三千代が眠ったスキに、浴室の換気口から空調パイプを通って隣の浴室に降り、シャワーを浴びていた八代和也を殺し、またパイプを通って部屋に戻った。

前田三千代は当時、八代和也が自分に会おうとしないし、送金をやめろと国崎会長に言ったという話を聞き、腹が立っていた。

しかし国崎会長は、送金をやめろという話は聞き覚えがなかった。

前田三千代にウソ話を吹き込んだのは、ホテルで逢瀬していた男=岡野だった。犯人は岡野!

犯人・岡野の動機は自分が国崎会長の後継者になりたかったから。バカ息子を後継ぎにして、幸子という嫁をのさばらしておくことが我慢ならなかった。

八代和也を殺して幸子を犯人に仕立て罪を着せるつもりだった。

国崎会長は岡野を撃ち、もみ合いになり、岡野は死んだ。

辻山探偵が国崎会長に幸子の居場所を聞くと「お前の電話の前に、車に乗せて海へ・・」と言って死んだ。

■結末ネタバレ エピローグ

ボディーガード最後のよる

直美のほうから迫り辻山探偵は彼女を抱いたが、覚えてない。

辻山探偵は、元嫁・本宮幸子の死に責任を感じている。しかし幸子は生きて戻ってきた。車ごと海に入る前に、縛っていたヒモがほどけて助かった。

直美がアメリカへ帰るため乗ったジャンボ機は、旋回して成田空港に戻った。爆弾がしかけられたとイタズラ電話があったという(辻山探偵の仕業)

空港には辻山探偵がいて、直美も幸子が生きていたことを知る。2人は仲良く駐車場まで走り出した。

★終わり
以上、ドラマ「探偵物語」の原作、赤川次郎さんの小説を読んで犯人と結末ネタバレでした。

原作では殺人事件はひとつですが、ドラマでは第2の殺人事件が起こります。誰が殺さるんでしょう?
 
 

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