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【透明なゆりかご】6巻最終回ネタバレ。原作漫画の結末は「悲しい姉妹の物語」

清原果耶さん主演のドラマ「透明なゆりかご」のキャストとあらすじ、原作漫画6巻を読んで最終回結末ネタバレを紹介します。

「透明なゆりかご」の原作は、沖田×華さんによる漫画。20~30代の女性から圧倒的に支持される累計325万部以上の大人気漫画です。

出産にまつわる幸せな面だけでなく、中絶や死産など影の部分も描いていく、産婦人科を舞台にしたリアルな命の物語。

キャストとあらすじ、原作漫画6巻を読んで最終回結末ネタバレに迫るので、ドラマ「透明なゆりかご」に興味のある人は参考になったら幸いです。
 
 

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●ドラマ「透明なゆりかご」キャスト


■由比産婦人科

● 青田アオイ 17才(清原果耶)
高校の准看護学科に通いながら、由比産婦人科で看護助手のアルバイト。不器用でコミュニケーション下手だが独特の感受性がある。

● 院長:由比朋寛(瀬戸康史)
大学病院の勤務医を経て30代半ばで開業。
● 先輩看護師:望月紗也子(水川あさみ)
厳しいが内心は温かい目でアオイを見守る頼もしい先輩。既婚だがが子供を持つかどうか悩んでる。
● 看護師長:榊実江(原田美枝子)
何が起きても穏やかでスタッフたちのまとめ役。由比院長とは大学病院時代からのコンビ。


■アオイの家族

● 母:青田史香(酒井若菜)
保険外交員。旦那と離婚してアオイと二人暮らし。アオイが幼い頃勉強ができず人間関係に不器用だったので厳しく接して来た過去があり、今でも距離がある。


■町田夫妻

● 妊婦:町田真知子(マイコ)
沖縄出身。明るい性格でアオイの相談相手になることもあるが、分娩に臨んだ日に体調が急変。
● 旦那:町田陽介(葉山奨之)
塗装工。優しいがちょっと頼りない性格だが父親としての自覚を持っていく。

●ドラマ「透明なゆりかご」あらすじ


1997年・夏。アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。

いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、はじめて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。

院長の由比(瀬戸康史)看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女はいわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…。

あらすじ引用:ドラマ「透明なゆりかご」

 
 

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●ドラマ「透明なゆりかご」原作漫画6巻の最終回ネタバレ 結末は


ドラマ「透明なゆりかご」の原作漫画6巻を読んだので、最終回の結末ネタバレします。

■6巻最終回「透明な姉妹」前編ネタバレ

■登場人物 
・見習い看護師:×華
・サヤちゃん
・サヤの妹:カノちゃん
・サヤの弟:リョータロー

■11年前
古びたビルの一室にある夜の保育園「ぱんだわん」。
看護師の×華が小学生になったばかりのとき、父の中華料理屋がうまくいかず、母が夜のバイトを始めたので、6才の×華は5才の弟と一緒に「ぱんだわん」に預けられた。

「ぱんだわん」は6畳の和室で窓は天井近くにあり外が見えなかった。ベビーベッドには赤ちゃんがいて、テレビの前にはサヤちゃんという女の子とその妹がいた。絵本は悪いことをすると地獄に落ちると警告する「地獄の本」しかなかった。

×華と弟がはしゃいでるとサヤちゃんが甲高い声で注意した。騒ぐと大人のヤマダがきてサヤちゃんだけを叱るからだ。

■現在
まだ10代のサヤちゃんが妊娠して産婦人科にきた。3回中絶してるが今回は出産したいという。しかし痩せすぎなので食生活に気を付ける必要がある。

■11年前
サヤちゃんは3人兄弟の長女だった。妹は3才で無口で無表情のカノちゃん。弟は生後8か月のリョータローくん。

サヤちゃんはリョータローの世話を、×華たちに押し付け、自分たちはいつもテレビを見ていた。

「ぱんだわん」の部屋のドアは外から施錠され子供は自由に出入りできなかった。おやつもジュースもなかったので我慢できなるとリョータロー用のせんべいをみんなで食べた。

■現代
サヤちゃんは検診も真面目に受けてたが、妊娠6ヶ月目、顔にアザを作り、8キロもやせ細って来院した。このままだと出産する体力がなくなってしまう。点滴で栄養摂取するため入院した。妊娠が発覚して彼氏にDVを受けていたという。

サヤちゃんは男の子だったら中絶するつもりだったが、エコーを見て女の子だと思ったとき出産を決意していた。子供が大嫌いなサヤちゃんがそう決めた理由は、過去のある事件にあった。

■6巻最終回「透明な姉妹」後編ネタバレ

■11年前
×華は1度だけ、「ぱんだわん」の外でサヤちゃん姉妹と偶然会い、遊んだことがあった。ゴム風船で遊ぶとカノちゃんは初めて笑顔を見せた。

サヤちゃんに連れられ、神社のお賽銭箱のお金をガムを使って盗んだ。そのときサヤちゃん姉妹の手足がマッチ棒のようにガリガリに痩せていたことを知った。

その後突然、サヤちゃん3兄弟が「ぱんだわん」から消えた。

それからしばらく後、突然サヤちゃんとリョータローが「ぱんだわん」に戻ってきた。カノちゃんの姿はなく「いなくなった」という。

そしてサヤちゃんはリョータローの顔をふさいで窒息死させようとしたので、×華たちが慌てて止めた。サヤちゃん曰く、両親はリョータローしかいらないと言い、リョータローのせいでカノちゃんはいなくなったという。

そうやって騒いでるとヤマダが来て、子供たちを押し入れに閉じ込めた。

カノちゃんは家の窓から落ちて死んでいた。サヤちゃんはカノちゃんに会いたくて泣いていた。カノちゃんの死は事故死と判断されたが、不審な点も多かったという。

■現在
女の子を妊娠してるとわかったとき、サヤちゃんはカノちゃんが戻ってきたと思った。カノちゃんのことを忘れた日は一日もない。

その後、妊娠9ヶ月目で陣痛が始まったが、なかなか強くならず、子宮が開くにも遅く、分娩台にあがったときにはサヤちゃんは体力を使い果たし失神を繰り返した。

赤ちゃんは鉗子で一気に取り出し、2000gの小さな女の子の赤ちゃんが無事生まれた。その後母子ともに回復し、遠くの街に引っ越していった。

■2年後
サヤちゃんと連絡があり×華は再会。子供の名前はカノちゃんと漢字は違うが読みが同じ「カノ」にしたという。出産の痛みは地獄の痛みなのでたいていのことは平気になったという。

サヤちゃんは、子供の存在に癒されるのに、両親がなぜ自分たちを捨てたのか理由がわからない。

サヤちゃんは育児を通して幼少期の辛い記憶が薄れていくように感じ、自分の人生もやり直されてるように感じている。カノちゃんの新しい人生によって自分の人生が書き換えられていく。だから頑張れる。

★おわり
以上、ドラマ「透明なゆりかご」の原作漫画を読んで、最終回の結末ネタバレでした。漫画と同じように最後はサヤちゃんの話になるのでは
 
 



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