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ドラマ「重版出来」初回第1話のネタバレ、あらすじを結末まで。読み方は「じゅうはんしゅったい」

重版出来は「じゅうはんでき」ではなく、「じゅうはんしゅったい」と読みます。

TBSの春のドラマ「重版出来」の初回第1話について、ネタバレします。あらすじを結末まで紹介するので、「重版出来」の初回第1話を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になると思おいます。
 
 

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重版出来 キャスト


★興都館★
 黒沢 心:黒木 華
 五百旗頭 敬:オダギリジョー 副編集長 
 小泉 純:坂口健太郎 コミック営業部
 壬生 平太:荒川良々
 和田靖樹:松重 豊 編集長 
 安井 昇:安田 顕
 菊地 文則:永岡 佑
 久慈 勝:高田純次

★黒沢の元チームメイト「日体大 柔道部」★
 沙羅:武田梨奈
 ツカサ:富山えり子

★漫画家
 三蔵山 龍:小日向文世
 沼田 渡:ムロツヨシ
 中田 伯:永山絢斗
 八丹カズオ:前野朋哉
 成田メロンヌ:要 潤
 高畑一寸:滝藤賢一

★伊料理屋「重版」
ミサト:野々すみ花

★高畑一寸の彼女
梨音:最上もが(でんぱ組.inc)

★書店員★
河 舞子:濱田マリ

重版出来 あらすじ


まずは、公式サイトで公開されているあらすじを紹介します。このあと、第一話のあらすじネタバレを紹介します。

 柔道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木華)は、新卒で大手出版社・興都館(こうとかん)に入社。コミック誌「週刊バイブス」編集部に配属された。
待ち受けていたのは個性的な編集部の面々。
心は、先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。
連載担当漫画家との打ち合わせ、新人漫画家の発掘、担当漫画の単行本の部数決定会議、重版出来(じゅうはんしゅったい)させるための地道な活動を目にすることで、この世界に魅せられていく。
「私も重版出来させたい!」
意気込む心だが、出版業界の現実は決して甘くない。電子書籍化が進み、紙が売れない今の時代。部数が低下すれば廃刊に追い込まれるし、単行本は3巻までに火をつけなければ厳しいと言われている。
ときに時代に取り残された漫画家の再起を考え、営業担当と共に一冊の漫画を売るための秘策を考える。それでも編集部に襲い掛かる難題の数々。
看板漫画家の突然の引退宣言、そしてライバル誌「エンペラー」からの引き抜き話。
そんな逆境を乗り越えて心ら編集部は、全てをかけて青年誌1位を目指す!

 
 

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重版出来 初回第1話のネタバレ あらすじを結末まで


柔道の元日本代表で、面接では編集長を投げ飛ばしました元気いっぱいの黒沢でしたが、興都館に入社し、コミック誌「週刊バイブス」の編集部に配属されました。

ネームとはセリフやこまわりがラフに書かれた漫画の設計図です。作家が作ったネームを編集者がチェックしてから、原稿を書いてもらいわけです。編集者にとってネームの読み方を身に着けることは必須です。

週刊バイブスは50万部の青年向け雑誌で、業界No1の雑誌「エンペラー」に次ぐ万年2位雑誌でもあります。

編集者たちの出勤時間は作家にあわせてバラバラ。黒沢心はまだ担当作家がいません。

★三蔵山先生★
黒沢心はバイブスのホープとして期待するよと和田編集長から名刺をもらい、先輩編集者の五百旗頭の打ち合わせに同行します。
三蔵山先生との打ち合わせです。
三蔵山先生はバイブス看板作家で漫画界の最高峰、重鎮。

作品は「ドラゴン急流」という大河ロマン。
シリーズ開始から30年を迎えるいまもファンから愛されています。

三蔵山先生はアシスタント達に、黒沢心と五百旗頭を紹介しました。
アシスタント達は、デビューを目指しながらアシスタントをして頑張っています。

三蔵山先生は面倒見もよく、時間を見つけて毎週、アイスタント達のネームをチェックしてあげています。

なかなか芽が出ずイライラしていたアシスタントのかんばらは、三蔵山先生に
「俺のネームがわからないのはアンタのセンスがないからだろ」と文句を言って出ていきました。
それでも三蔵山先生は怒らずにいるのでした。

★高畑一寸先生★
黒沢心は高畑一寸先生の漫画を全巻持っているファンなので握手してもらいました。
そこには元読モの梨音がいました。

★編集部にて★
黒沢心は三蔵山先生の作品を読んで、昔の絵のほうが好きだな、今のほうはクセがあると思うなど、壬生平太に話しています。こういった話題は実はタブーなのですが。

そこに三蔵山先生から突然「原稿を引き上げる」という電話がありました。しかも2か月前から前倒しでもらっていた原稿もすべてです。
五百旗頭は急いで三蔵山先生のもとへ向かいました。

★三蔵山邸にて★
五百旗頭は三蔵山先生を訪ねましたが、会わせてもらえませんでした。
そこに沼田がやってきて事情を話してくれました。
かんばらが、ネットに書かれている三蔵山先生の誹謗中傷を印刷した紙を、夜中に三蔵山先生あてに大量にFAXしていたのです。
それを見て、三蔵山先生はショックを受け傷ついたのです。

★編集部にて★
翌朝、黒沢が出勤すると、五百旗頭は三蔵山先生に行ったまま帰社していまんせんでした。
また、そこに八丹カズオ先生が来社し、三蔵山先生の担当が誰なのか聞いてきました。
実は八丹カズオ先生は、もと三蔵山先生のアシスタントでした。

三蔵山先生は誹謗中傷FAXにあった「オワコン」の意味を八丹カズオ先生に電話で聞いていたのです。
そのとき八丹カズオ先生はFAXの件を知らなかったので「オワコン=終わったコンテンツ。時代遅れ」であると話していました。
それを知って三蔵山先生はさらにショックを受けていたのでした。

★三蔵山先生「ドラゴン急流」休載★
ドラゴン急流は仕方なく休載となり、読者から電話問い合わせが殺到します。

五百旗頭は毎日、三蔵山先生のもとを訪ねますが会わせてもらえません。

一方、かんばらは2chに「FAXしたのはオレ」と書き込み、誹謗中傷をあおっています。

★伊料理屋「重版」★
五百旗頭と黒沢は伊料理屋「重版」で、三蔵山先生のことを話しています。

漫画家は、ゴールのないマラソンを走り続けるようなものなのだと話す五百旗頭。

★復活のヒントを発見★
翌日、黒沢は沙羅のトレーニングに付き合います。

その後、コミック営業部の小泉純は書店にいました。店員の河舞子に話しかけようとするとそこに黒沢が現れ、先に店員にあいさつして、好印象を受けていたのを目撃してしまいました。

黒沢が河舞子店員に三蔵山先生のことを聞くと、「昔からの固定ファンには愛されている」「絵のデッサンはくるっている」「でも引退は残念」と言われます。
そして、河舞子店員自慢の仏像コーナーをみせてもらったとき、黒沢は何かヒントを得ました。

黒沢は、天井まで届くような仏像コーナーを見上げたときに見えた角度から、三蔵山先生が復活できる方法を見つけたようです。

★三蔵山先生の復活★
黒沢と五百旗頭は、三蔵山先生のもとを訪ねました。
今度は会うことができました。

そして五百旗頭は謝りました。
何もしなくても原稿が前倒しでもらえる状況に甘えていましたと。

そこに黒沢が。
「今は猫背ですが、昔はそうじゃなかった。
当時から同じ道具を同じように使い続けています。
年をとって姿勢が前かがみになった。
がばんの角度が同じままだと、姿勢の違いで見ている角度が変わり
三蔵山先生から見ると正しいデッサンに見えたのです。
それがデッサンの狂いにつながっていました。」

さらに、今は作家として連載を持っている、昔のアシスタント達が手伝いにやってきました。
彼らは連載を持っていますが、先生の教えで原稿は前倒しで書いていたので時間はあったのです。

三蔵山先生「書きましょう」心を決めてくれました。

五百旗頭は黒沢に「グッジョブ」
黒沢「これは、みなさんの一本です」

三蔵山先生は晴れて連載再開しました。

そして三蔵山先生は作業場も一新して、PCモニターを設置してデジタル化しました。

黒沢のデスクに「精力善用自他共栄」という柔道の先生の言葉を貼って頑張ります。
 
 

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