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【ノンママ白書】原作読んで最終回ネタバレ。結末は「鈴木保奈美らが連携して会社の不当に勝つ」

鈴木保奈美さんが主演するドラマ「ノンママ白書」の原作(連動小説)を読んであらすじ・最終回のネタバレ、結末に迫ります。
ジャニーズWEST濱田崇裕さんが共演することでも話題のドラマです。

原作(連動小説)を読んであらすじ・最終回のネタバレに迫るので、ドラマ「ノンママ白書」最終回を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど結末は知っておきたい人は参考になればと思います。

ドラマ「ノンママ白書」の原作は、正確には原作ではなく「連動小説」。
2016年7月に出版された香山リカさんの「ノンママという生き方 子のない女はダメですか?」というエッセイ本です。
物語形式ではないですが、このエッセイ本をもとにして、ドラマ「ノンママ白書」のストーリーは作られています。

晩婚化、少子化、ノンママ、ワーママなど、女性にとって重要な社会問題に切り込んだ作品ですね。
 
 

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■ ドラマ(オトナの土ドラ)「ノンママ白書」キャスト


■ジニア広告

■企画制作部

■本部長
・妻子有り・セクハラ:木村良平 58才(佐戸井けん太)
 表向きはワーママを歓迎するそぶりを見せる。
 本当はワーママをウザく思う男尊女卑な古い考え方。
 玲子が何か相談しても煙に巻くばかり。
■部長
・バツイチ息子1人:本城 司 50才(高橋克典)
 玲子や愛美と同期だが男社会なので先に出世した。
 経営者で裕福な妻が浮気して離婚したことは隠している。
 昔、玲子と男女の関係だった。
 
・バツイチ・ノンママ:土井玲子 49才(鈴木保奈美)
 1966年生まれ・89年大卒し入社した。
 男女雇用機会均等法の出来たばかりの時期に入社したので男に負けずと頑張りすぎた結果「仕事にしがみつく女」になってしまった。


■部員たち
・モンスターワーママ・時短の女王:野村佳奈 34才(内山理名)
 玲子の部下。「時短で申し訳ない」と言いつつ社員の権利はしっかり主張。
 目立つ派手な仕事をやりたがる。
・独身:塚本梨々花 26才(南沢奈央)
 玲子の部下。玲子に憧れているらしい。
 
・独身:山田月(ルナ)22才(堀田茜)
 新入社員。平成生まれで会社のアイドル的存在。
 実はクールで周りをよく見ている。
・独身・今時男子:小中荘太 28才(ジャニーズWEST濱田崇裕)
 目立たず平均的でいたい。一方で上司たちを冷静に分析。
 
・妻子持ち:吉沢達夫 45才(坂本充広)
 年齢も近く優秀な玲子を「女のくせに」と敵視。
・妻子持ち:三上賢二 35才(増田修一郎)
 仕事優先の玲子を敵視。
 仕事より家庭などプライベートを大事にしたい。
■人事部

・未婚ノンママ:大野愛美 49才(菊池桃子)
 小さい頃から男にモテる人生で、会社にはコネ入社。
 若い頃は能力がなくても美貌を武器に接待要員だった。
 危ない男に惚れる恋愛体質で不倫ばかりした結果、いまだに独身。

■玲子・佳代子・愛美のいきつけのバー

・イケメンマスター:佐竹誠 30才(三浦祐太郎)
 玲子・佳代子・愛美ら3人の癒しの存在。
・既婚・ノンママ:葉山佳代子 49才(渡辺真起子)
 サブカル中心に扱うそこそこ売れっ子のフリーライター。
 32才で結婚。母親になるつもりは最初からない。

■ ドラマ(オトナの土ドラ)「ノンママ白書」初回第1話あらすじと予告動画


 

その夜、土井は西麻布のとあるバーに向かった。
いつもの席には同期で人事部の大野愛美(菊池桃子)ルポライター葉山佳代子(渡辺真起子)が待っていた。ともに49歳、ノンママ(=子供を産まないという選択をした女性)だ。この日もお互いの胸のうちを話し始める。
世間の冷たい目や、上司の理不尽な仕打ちに耐え頑張ってきた土井たちの世代。女も社会の戦力になると必死にあがいてきたのに、今では少子化ストップの風潮の中、ワーママ(ワーキングマザー)の存在がもてはやされ、結果、土井たちノンママは肩身が狭くなっていた。会社では、上からは抑えられ、下からは突き上げられ、男からは煙たがられ、女からは敵視され、四面楚歌の土井。

そんな中、土井の部長昇進の噂話が話題になる。
確かに同期入社の本城司(50・高橋克典)は既に管理職になっている。
かつて本城と男女の仲であった土井。それぞれが別の相手と結婚し、単なる仕事仲間に収まったが、30代になりお互いが離婚。その後も二人の間に恋の炎は再燃することはなかった。
だが、お互い全く意識していないと言えば嘘になる。
ずっと気になる存在で居続ける事は確かで―――

引用:http://tokai-tv.com/nonmama/story/

※予告動画

ちないに主題歌は、Crystal Kay「Lovin’ You」です。

 
 

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■ ドラマ(オトナの土ドラ)「ノンママ白書」最終回ネタバレ。結末へのあらすじを公開


 

■「ノンママ白書」最終回ネタバレ、結末を予想

原作(連動小説)エッセイ本の内容から、ドラマ「ノンママ白書」の最終回ネタバレ、結末かどうなるのかを予想してみます。

■ドラマ「ノンママ白書」原作(連動小説)エッセイ ネタバレ

■子供いない女性の割合

「子供がいない」ということは28才・38才・55才とでは、意味がまるで違う。
28才は「まだ」と言えるが「38才」だと危うく、55才では決定的。
そして生涯子供を産まない女性は25%以上だという衝撃。
■結婚・妊娠はプライベートなことになのに
 地域や自治体、国までもが国策として関わってくる。
■ノンママの種類
 ノンママには種類がある。
 ノンママ全員が「産まないことを選んだ」のはではなく、
 ・あきらめ型
 ・いつのまにか型
 ・選び取り型
 の3種類がある


■ノンママになった理由

■ノンママになった理由1.
 男女雇用機会均等法の施行によって仕事を優先してきた。
 出産しなかったのは忙しかったから。
 それなのに子供がいない女性は「ダメな女性」扱いされる。
 政府は「ワークライフバランス」を掲げているが、実際はワーママが残した仕事がノンママにしわ寄せを起こしている。
 ワーママたちが保育園の迎えに行くと帰ったあと、ノンママは残った仕事を一人を片付けることも多い。
 雑誌やタレントは「仕事も育児も私らしく」というが、それは恵まれた人の特権。
■ノンママになった理由2.
 男女雇均法が施行されたばかりの頃は、就職面接の際に結婚・妊娠の予定はないと言わないと採用されないこともあったが、時代は変わり、いまどき20代は「仕事より結婚、出産」と言えてしまう。
 今では信じられないが「結婚しません」と誓って会社に採用してもらった時代だった。
■ノンママになった理由3.
 子供を愛せないかもしれない、苦手である。
■ノンママになった理由4.
 子供よりペットのほうが好きだから。
 昔はペットは子供が飼いたいから飼うというあくまでも「ペット」だった。
 しかし現代は「ペット=家族」であり、「うちの子」という表現をする。
 ペットが子供と同列になり、夫婦が脱性愛化され、レスになることがある。
■ノンママになった理由5.
 不妊やレス。
 不妊治療は時間とお金がかかるが、途中で諦めるとそれまでかけたお金が無駄になるので、やめどきがわからない。
 また、不妊治療クリニックに通うノンママ同士の交流には、励ましがある一方で嫉妬も根深い。


■ノンママへのハラスメント

 女性に対して社会も親も、社会に出たらまず仕事を頑張ることを応援する。
 ところがある年齢に達した途端、態度が一変して「子供は?孫は?だから少子化が進むんだ」など言ってくるので、ノンママは傷つく。
■「子育ては素晴らしい」は傷つく
 「子供はまだ?」「子供はいない人にはわからない」「可哀想」など
 言う側に悪意がゼロでも、ノンママには「子供がいない」という引け目もあるので傷つく。
■女優の山口智子さんのノンママ発言に共感

血の結びつきを全く信用していない。
私は『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。
だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました。
私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです
2人の人生を歩んでいく人生は、本当に幸せです。

女優の山口智子さんが雑誌「ERaU」で堂々と発言したことで、大勢のノンママが驚くとともに共感し、自分を肯定された気持ちになった。
そして「私もこれまで『子供はまだ?』と何度も言われて肩身の狭い想いをした」とノンママハラスメントについて口を開くようになった模様。
■雑誌「VERY」
「VERY」は子供を持つ女をターゲットにし、子供を持つすばらしさが描かれている。
「子供はいればいるほ素晴らしい」という社会の価値観は「子供がいないと肩身が狭い」に直結する。
■理不尽な仕事の押し付け・旦那親からの嫌味
仕事では、ノンママを理由を仕事を押し付けられ、旦那の親からは「孫の顔が見たい」と嫌味を言われる。


■ノンママを自分を肯定できない

「子供のいない人にはわからない」と言われたら言い返せない。
ノンママを相手にママたちが結束することがある。
経験した人がわからないという経験主義では社会は成り立たない。しかし子供だけは経験主義が認められている。
「妊娠・出産は神秘」と思いたい心理が、「子供のいない人にはわからない」という考えにつながっているのでは。
■子供のいない教師や精神科医
子供のいない教師や精神科医は、頼りにならないのだろうか。
ある女性教師は「子供がいないから1人前じゃない」と言われた。
子供を診察したある精神科医は、子供を持つ母親から「私の悩みなんて理解できないですね」と言われた。
しかし精神科治療にそれは関係ない。男性がハゲで相談してきたら、ハゲの精神科医しか診察できなくなる。
■子供の話題には価値がある?
例えば著名な女性学者が取材を受けた際、関係ない子育ての話をしても盛り上がってしまう。
毎週末、山の清掃のボランティアに行くシングル女性は、一緒に活動するママたちが子供の話を始めると話題に入れず、惨めな思いをする。
■自分を責めてしまうノンママ
周りからの見えるハラスメント・見えないハラスメントにより、ノンママは自分を責めてしまう。
「子供がいない私が悪い」「人生を間違えた」と。
■職場でのノンママ・ハラスメント
ワーママの仕事をノンママが肩代わりして残業に苦しむのは間違っている。
これは職場から根絶やすべきハラスメントだ。


■ノンママは母親にかなわない

ノンママは子供がいないので「親」ではない。「娘」のままだ。
子供を持つと「娘」から「親」になるので、母親とは対等に関係になれる、もしくは逆転の関係にもなる。
昔はそういった「代替わり」をして世代交代がされ、親も「老いては子に従え」となる。

母親は、娘が子供を持てば、「母親」から「祖母」になる。
役割も「娘の面倒を見る」から「孫の面倒を見る」に変わる。
ところが娘が子供を持たないと、役割が変わらずのまま。
なかには娘に対してマウンティングをする母親もいる。
娘には「孫を抱かせられなかった」という負い目があるから、母親にかなわない。
■母親が自信満々の理由
「あなたを育てたこの私が言うんだから」
娘をもつ母親は、親になるもとに成功したという絶対的な自身がある。


■逃げ場がないノンママ

ノンママは子供がいない分、逃げ場がない。
・私は子供を育てたという自信
・自分が出来なかったことは子供が叶えてくれる
といった、人生からの逃げ場がない。

ワーママは仕事で必要とされない自分がいても、家に帰れば「必要とされるかけがえのない自分」になれる。
しかしノンママにはそれがない。仕事でダメなら、どこにいてもダメに直結する。
■母親の介護
ノンママとママでは母親の介護の辛さが違う。
子供をもつママは、介護の苦労を子供との関わりでひと時忘れることができる。
子育ても苦労はあるが「未来につながる苦労」だ。介護はそうではない。
一方、ノンママは子供がいないのでそういった癒しがない。

介護を受ける母親の中には、娘は自分の体の一部だから、臓器移植をするのも当然とかんがえている人もいる。
ノンママはそんなふうに母親に扱われても、やはり子供がいない負い目があるので「あなたと私の人生は別だ」と言い返せない。


■女性はみんなで連帯しよう

ビヨンセも新曲で「全ての女性たち、連携して不当な世の中と闘おう」と歌っている。

■「#保育園落ちたの私だ」
ハッシュタグ「#保育園落ちたの私だ」では、子供を持つ母親以外の、ノンママやシングル、男性までもが意見を唱えた。
1人のママのブログから始まったこの問題は国会でも取り上げられ、社会現象になった。
しかし待機児童問題が注目されたことで「子供のいない女性は国に何も貢献できない」とノンママを否定しているようにも聞こえた。
■ノンママとママ 女性の仲間割れ
ノンママとママ、女性の仲間割れは昔からあった。
主婦たちは「愛=結婚=家庭」「結婚=幸福」というイデオロギーを刷り込まれているからではないか。
■国のために結婚・出産するわかじゃない
恋愛・結婚・出産は、本来プライベートなことのはずが、少子化・晩婚など社会問題化され、国策にもなってくると違和感が出てくる。
例えば、友達同士で恋愛や結婚について話すのは楽しい。
しかし、親や職場の上司が、結婚や出産について聞いてきたら腹が立つ。
それがさらに、自治体や国から「そろそろ結婚は?」と聞かれたら、なおさらだ。

「社会化された結婚」という考えがこのまま進んでいくと、人々は抵抗を感じて事実婚がふえたり、結婚しない人が余計に増えるかもしれない。
国策にしたことで、逆に少子化が加速するわけだ。
■国策は一歩間違えればマインドコントロール?
一方で、国策にするとこんなこともある。
「県のために結婚して『よき子供』を産んでください」と言われたら怒る人も
「日本の発展のためにも少子化問題の解決は不可欠」と言われるとウンとうなずいてしまう。
中身は同じでも言い方が違うだけなのだが。

国家・政府レベルになると自分のことに思えず思考停止してしまう。
国は、結婚・出産を強要するのはさすがにまずいから、まずはイメージ作りから入っている。
これは一歩間違えればマインドコントロールだ。
■女性は解放されて自由になろう
私たちは目指すべきは、
「連携」「誰かのために立ち上がる社会」「誰もが当事者として考えられる社会」であるはず。
それが前提となれば
・おかしな仲間割れ
・嫉妬
・競争
などから解放されて、子供を産む産まないは、本当の意味で自分で選べるようになる。
どっちを選んでも勝ち負けや、価値の有無なども決められないはずだ。

原作(連動小説)「ノンママ白書」では、最後には政治も絡めたメッセージになっていて「女性は解放されて自由になろう」という結末で締めくくられています。

ドラマ「ノンママ白書」の最終回結末も、おそらく同じメッセージを発するのだと思います。

鈴木保奈美さん演じる土井玲子は、ワーママ野村佳奈と、子供いるいないで負い目を感じることもあるでしょう。部下の女性らは、物語の進行のなかで結婚・妊娠もあり、土井玲子は自分がノンママであることで悩むかもしれません。
また、エッセイにあるように、母親からのマウンティングもあるでしょう。

土井玲子らノンママたちの心情が深く描かれるのは間違いないと思われます。

最終回では、それまで理解しあうことが難しかったワーママやシングルたちとも理解しあい、連携を組んで、会社での不当な扱いに立ち向かい、勝つという結末だと予想します。
 
 

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