Entertainment

【遠山の金さん2018】松岡昌宏版キャストとあらすじ「感想評判が辛口なのは期待の表れかも」

TOKIO松岡昌宏さん主演の時代劇「遠山の金さん」が2018年8月13日に放送されるので、キャストとあらすじ、感想評判を紹介します。あらすじはお馴染みの展開で、セリフも楽しみ。

「遠山の金さん」は2017年9月にTOKIO松岡昌宏さん主演でSPドラマが放送され、好評につき今回2018年に第二弾放送。遠山の金さんが帰ってきました。

毎回同じあらすじ展開で、悪者を倒す結末もわかってますが、痛快時代劇はやっぱり日本人には人気。現代ドラマ「ドクターX」もいわばそうですし。

歴代俳優は高橋英樹さんや松方弘樹さんなどで松岡昌宏さんは8番目にに当たります。

歴代俳優と比べてどうなのか?歴代俳優の順番8番目として「遠山の金さん」に認められたらスゴイですよね。前回2017年の感想評判を見ると、辛口意見が多いですが、期待や応援の裏返しにも思えます。
 
 

スポンサードリンク

 
 

●TOKIO松岡昌宏「遠山の金さん2018」キャスト


金四郎役は、北町奉行と遊び人の金さんの硬軟を一人で演じ分ける、俳優にとっては面白い役
里見は「前作を拝見して、男の色気を感じられる松岡君の粋な金さんに感心しました。松岡君が演じることで広い世代に愛される金四郎になるよう期待しています」

吹越満が錦絵絵師・歌川国芳役で登場しドラマを活性化させる。

 花火師の棟梁(里見浩太朗)
花火打ち上げ前の景気付けにと金四郎に酒を勧める
短い出演時間ながら印象深いシーンであり、里見の貫禄ある演技がドラマを引き締める。

■TOKIO松岡昌宏「遠山の金さん2018」キャスト
■江戸の町奉行

北町奉行と南町奉行が月替わりで執政に当たる。

・商家の不審火
・若者集団による花火騒動
・異国船からの開港要求
不穏な空気が漂う

● 老中:水野忠邦(菅原大吉)
 花火も禁じる厳しい倹約令を出す
● 大目付の横倉淡路守正義(伊藤洋三郎)


■北町

● 北町奉行:遠山金四郎=金さん(松岡昌宏)
「遊び人の金さん」町の暮らしに溶け込み、庶民の希望や不満を汲み取る一方、北町奉行として桜吹雪の刺青を見せて悪者を成敗する。
● 小柴弦之介(神山智裕)
● 金四郎の母:寿々(原田美枝子)
● 遠山家内与力:東条八右衛門(中原丈雄)


■南町

● 南町奉行:鳥居耀蔵(加藤雅也)
倹約に精を出すので庶民から評判が悪い

■悪事の黒幕

● 最大の黒幕:幕閣の一人
● 廻船問屋・東雲屋与左衛門(中西良太)

■江戸の人々

● 居酒屋の店主:又五郎(平田満)
● 居酒屋の看板娘:おたね(渡辺麻友)
 月次郎が描いた絵に似てる。貸本屋の政吉に恋してる
● 居酒屋の常連:仁平(不破万作)
 岡っ引き(町奉行の非公認の協力者)

● 絵師:月次郎(清家一斗)
 20年前に殺された
● おせん=女鼠小僧(稲森いずみ)
 常磐津の師匠(三味線の一種)で正体は女鼠小僧
● 為七(生島勇輝)
● 女方役者:市村菊之丞(河合雪之丞)

● 花火師の棟梁(里見浩太朗)
金さんと居酒屋の前で出会う。花火打ち上げ前の景気付けにと金四郎に酒を勧める
短い出演時間ながら印象深いシーンであり、里見の貫禄ある演技がドラマを引き締める。


■花火を計画する若者集団

● リーダー:伊之助(村上新悟)
● 貸本屋・政吉(山崎裕太)
 倹約令が原因で人気の本を扱えない。おたねに好かれてる


■不審火の容疑者

● 浮世絵師:歌川国芳(吹越満)
昔は美人画・役者絵で有名だったが、現在は倹約令に触れないように、猫の絵を描いてる。

不審火の現場で、火事を熱心に写生する様子を目撃され、絵を描くために放火してるのでは?と疑われる。

また、故事を引用した浮世絵が、水野老中を風刺していると怒りを買ってしまう。

 
 

・スポンサードリンク

 
 

●TOKIO松岡昌宏「遠山の金さん2018」あらすじと予告動画


幕府は浦賀などに現れる異国船の対応に迫られ、老中・水野忠邦(菅原大吉)らが頭を悩ませていた。

■娯楽を奪われた庶民
一方、江戸の街では水野が発する倹約令が厳しさを増し、娯楽を奪われた庶民は怒りを募らせていた。又五郎(平田満)が営む居酒屋では、看板娘のおたね(渡辺麻友)が笑顔で出迎えても、常連の岡っ引き・仁平(不破万作)たちの愚痴が収まらない。

不満の矛先は、北町奉行所の同心・小柴弦之介(神山智洋)にも向けられる。そんな時、北町奉行・遠山金四郎(松岡昌宏)は「遊び人の金さん」に扮して店に現われ、客たちに酒肴を奢り憂さ晴らしをさせるのだった。

■おたねと政吉
おたねが想いを寄せる貸本屋・政吉(山崎裕太)も倹約令のせいで人気の本を扱えなくなっている。

ある日、政吉はおたねに20年前に殺された絵師・月次郎(清家一斗)が描いた美人画を見せ、おたねが絵の女に似ていると指摘する。その絵は今では御禁制の品だが政吉は大事に持っていた。だが別の日、ある決意をもった政吉はその絵をおたねに託し走り去ってしまう。その様子をたまたま見ていた常磐津の師匠・おせん(稲森いずみ)は案ずるが…。

■不審火
同じ頃、江戸では大きな商家が焼ける不審火が続き、死者まで出る事態に。

それぞれの現場で浮世絵師の歌川国芳(吹越満)が目撃されており、火事との関連を噂する者もあった。火事の様子を熱心に写生していたからである。国芳はかつて美人画、役者絵でも名を馳せていたが、今は禁令に触れぬようもっぱら猫を題材に絵を描いている。

さて、江戸城では水野を中心に大目付の横倉淡路守正義(伊藤洋三郎)、南町奉行・鳥居耀蔵(加藤雅也)、金四郎ほかが顔を揃え、異国船問題、倹約令について議論が交わされる。庶民の娯楽も必要ではないかと語る金四郎に対し、鳥居は水野の意向を忖度し、さらに厳しい倹約を提案する。ついには人々が楽しみにしている川開きの花火まで禁止されることになった。

■花火
禁止を告げる高札を見て失望する江戸の人々。そんな不満を晴らそうと、伊之助(村上新悟)率いる若者集団が密かに花火の打ち上げを計画する。政吉も集団に属する一人である。計画は噂となって人々に広まり、多くの若者が街の一角に集まった。金四郎も情報を聞き現場に駆けつける。若者たちの期待が最高潮に達したその時、金四郎が予想もしなかった事件が起こる!

事件は幕府の存続を揺るがせるほどの悪事につながっていた。廻船問屋・東雲屋与左衛門(中西良太)が糸を引いていることを見抜いた金四郎だったが、やがて幕閣の一人が最大の黒幕であることにも気付くのだった…。

あらすじ引用:http://www.tbs.co.jp/toyamanokinshirou/
予告動画:

 
 

・スポンサードリンク・

 
 

●「遠山の金さん」TOKIO松岡昌宏版の感想・評判


TOKIO松岡昌宏さんは2017年に初めて「遠山の金さん」を演じて、歴代俳優を名を連ねるような演技になるか注目されましたが、感想・評判は賛否両論あり、どちらかというと否定的な感想評判が多い印象でした。

■良い感想評判

演技については「思いのほか合っていた」「漫画チックにならずに良かった」「声がいい。正義の味方も遊び人も似合うただもんじゃない色気があって、目の演技も含めてかっこいい」「体の線が細いのが心配だったが、自然体で好感が持てた」

「連続ドラマ化してほしい」「第二弾を放送してほしい」という声もありました。

また「時代劇馴れした若手俳優がいない中よく頑張った」「時代劇が絶滅危機状態なのでドラマ制作有難い」といった、あたたかく応援する声も。

しかし良い評判はTOKIOファンも多いように思えます。時代劇ファンからの感想評判は厳しいものが多いです。

■悪い感想評判

『金さん=粋な遊び人』『遠山様=威厳のある奉行』の演じ分けが出来ていなかった「同じ人にしか見えない」「殺陣も下手」という意見が多いです。だから、お白洲のシーンで遠山様が突然べらんめぇ口調に変わったときに迫力が感じられないと。

『遊び人の金さん』は、身分を隠してる品を秘めつつ色気も出す必要があります。人情に厚く・男気があり・着流しで雪駄を履いて歩く・・・など演技が難易度が高いです。着物も「民宿の浴衣のように寸法が合ってない」など厳しい意見が多いです。
 
『お奉行様』は、お白州で桜吹雪の刺青を見せる重要シーンが、痩せた細い肩だと迫力不足で残念だと。「袖を戻すところもカッコよく決めて欲しかった」「筋肉を付けてがっしりしてほしい」という要望も。

歴代俳優のなかでも名優・松方弘樹さんのイメージが強いからこういう感想評判になるのかも。

ただTOKIO松岡昌宏さんに降板してほしいという意味ではなく、応援するからこそ「もっと勉強してほしい」という意味に思えます。

発声の基本、歩き方、刀の扱い方、所作、殺陣の練習など、どれも一丁一石にはいかないものばかり。ジャニーズ事務所の力で良い役を与えられ、先輩俳優が脇枠を固めてくれので、ジャニーズタレントは演技が上手くならなければいけないです。

■必殺仕事人は似合っていた

「遠山の金さん」はTBS。

TOKIO松岡昌宏さんはテレビ朝日「必殺仕事人」にも出演してますが、仕事人の演技は評判が良いです。

しかし「必殺仕事人」は殺し屋ですから、痛快時代劇でヒーローキャラの「遠山の金さん」をやると、殺し屋がお奉行様に見えてしまう人もいるので、両方はやめてどっちかを降りたほうがいいという意見もあります。
 
 



関連記事

  1. 【箸の持ち方がヤバい本田翼】現在の彼氏は三浦翔平じゃなく菅田将暉…
  2. 【ブランケットキャッツ】最終回まで猫ネタバレ後半3話。原作7匹の…
  3. 河合彩の結婚披露宴で小塚崇彦は陽気なダンス!旦那は乳がんを支えた…
  4. 美脚のアンゴラ村長、縄跳び後のブラ直し数えてみた。会社名も面白い…
  5. 【関ジャニ∞モーツァルト音楽王決定戦2018春】カラオケの曲と結…
  6. 映画【帝一の國】キャスト一覧とゲスト出演予定「スピンオフドラマ全…
  7. 【彼氏と結婚】新妻聖子の相手は外資系会社員!腹筋割れすぎ&ナオト…
  8. 【女の勲章】モデルは誰って上田安子と近藤年子!「学校を開いて日本…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP