Health & Beauty

ニードル脱毛器で自宅でのセルフ脱毛はできるの?やっぱりフラッシュが一番よさそう

脱毛方法に「ニードル脱毛」というのがあります。
脱毛方法は、レーザーとフラッシュが有名ですが、ニードル脱毛は昔からある脱毛方法で、唯一永久脱毛が確認された脱毛でもあります。そんな「ニードル脱毛」を、自宅で行うことは可能なのでしょうか?
 
 

スポンサードリンク

 
 

ニードル脱毛器を使い自宅でセルフ脱毛は可能?


「ニードル脱毛器」とは、毛根1本1本に針を刺して電流を流して、毛根を死滅させる脱毛方法です。
また、いろいろある脱毛方法の中でただひとつ、永久脱毛を可能した画期的なものですが、一番技術的に難しいのも「ニードル脱毛」です。

そんな「ニードル脱毛器」を使って、自宅でセルフ脱毛は可能なのでしょうか。

結論としては 不可能です。
そもそも「ニードル脱毛器」は家庭用のものは販売されていないです。理由は、ニードル脱毛を行うには資格が必要なので、資格者がいる医療機関や脱毛サロンでしかできないからです。
しかしその資格を取得するにも費用が発生するので実際にニードル脱毛を行っている医療機関や脱毛サロンは少ないです。

素人には難しすぎる?

「ニードル脱毛器」を素人が使いこなすにはかなりの技術力が必要です。資格が必要なだけでなく、プロが扱うにも難しく、人によって上手い下手があり、かかる期間も変わってきます。

失敗すると後遺症が残る

使い方を間違えると最悪の場合には、肌を内部から傷つけてしまって、黒ズミ・シミといった後遺症が残る可能性もあります。それくらいニードル脱毛は難しいです。
 
 

・スポンサードリンク

 
 

脱毛の種類 それぞれのメリットとデメリット


医療機関や脱毛サロンで使われる脱毛の種類には大きくわけて3種類あります。
・ニードル脱毛
・レーザー脱毛
・フラッシュ脱毛
 

■ニードル脱毛 メリットとデメリット

ニードル脱毛のメリットは、永久脱毛ができることです。

一方デメリットは、レーザー脱毛やフラッシュと比べて強い痛みがあることと費用が高額なことです。施術をする人の技術力次第で時間もかかったりするので、期間が長引く分、費用も余計にかかることになります。

■レーザー脱毛 メリットとデメリット

レーザー脱毛のメリットは、医療機関のみが行える安心の施術だという点です。また、ニードル脱毛に次いで効果が高いのもメリットです。
出力高めで始めてくれる医療機関なら、脱毛の期間も短く終わることができます。

デメリットは痛みです。レーザーは肌への刺激が強いので痛いです。また、施術後は赤みがなかなか収まりません。費用もニードル脱毛ほどではないですが、高額です。

■フラッシュ脱毛 メリットとデメリット

フラッシュ脱毛は、広い範囲に照射できるので1度の施術時間が短く済みます。また、痛みも少なめです。費用もニードル脱毛の3分の1から4分の1程度に安くおさまるのがメリットです。
施術後の肌の赤みも目立たないので、脱毛初心者にもオススメです。

デメリットは、レーザー脱毛に比べると効果が弱いといわれている点です。しかしその分、回数でカバーできます。

まとめ


仮にニードル脱毛器が自宅にあったとしても、自宅でセルフ脱毛するのはオススメできません。
素人には使いこなす技術力がないので、肌を痛めてしまい後悔することになりそうです。もちろん痛みもあるでしょう。

やはり医療機関や脱毛エステに行って、レーザーかフラッシュで脱毛するのが良いです。最新のフラッシュなら、価格も安くて一度に広範囲をあてられるので時間もかからず、痛みも少ないので特におすすめですね。

自宅に脱毛するなら、フラッシュ脱毛器が良いでしょうね。

>>フラッシュ脱毛機「ケノン」家庭用脱毛器
 
 

・スポンサードリンク・

 
 

関連記事

  1. 金スマ【体幹リセットダイエット方法】やり方は食事制限なしで比企理…
  2. 【ライザップの結果】松村邦洋の現在は体重30kgも痩せてる!心肺…
  3. 喉の痛みを治すツボを紹介。薬やはちみつがない時のために。
  4. 【梅干しの効果】お弁当はご飯が痛みにくく、肥満抑制効果・不妊改善…
  5. 松来未祐の死因EBウイルス(caebv症状)公表は涙の訴え「難病…
  6. お肉を食べてもOK!【男性ホルモンダイエットのやり方】食事と自宅…
  7. 食べ過ぎをやめるオススメの方法。「水を飲むだけ」「満腹中枢を刺激…
  8. レディーガガが病名公表「線維筋痛症」の原因・症状・治療法は?認知…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP