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【この差って何ですか】冬のかゆみの原因と対策!シナモンと太ももマッサージでクリーム卒業

乾燥肌でないのに、冬になると体がかゆくなる人とかゆくならない人の差が2018年1月16日放送「この差って何ですか」で紹介されました。

冬にかゆみを感じると乾燥が原因だと思って保湿クリームを塗ったりしますが、冬のかゆみの原因はなんと乾燥以外にありました。

「この差って何ですか」では冬のかゆみの原因以外にも、対策を3つも紹介。

冬のかゆみの対策は、一時期な応急処置となる「水で冷やす」、シナモンを食べてかゆみ対策、太ももマッサージをしてかゆみ対策の3つです。

「この差って何ですか」を見て、さっそくシナモンと太ももマッサージを始める人がたくさんいそう。
 
 

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■冬のかゆみの原因は肌の乾燥以外にあった【この差って何ですか】


■冬のかゆみ対策といえば保湿クリームだけど

冬のかゆみ対策に保湿クリーム塗ってる人は多いです。でも保湿クリーム塗ってもかゆみがおさまらないことも。保湿クリームが気やすめにしかならなかったり。

なぜ、保湿クリームを塗っても体がかゆくなるのでしょう?

■冬のかゆみの原因は血行だった!

皮膚科医の「ウォブクリニック中目黒」総院長の高瀬聡子先生によると、保湿クリームを塗っても体がかゆくなる原因は、血行が悪いから。

血行が悪いと、寒い所から暖かい場所に移動した時に、血管が普段よりも大きく膨らんでしまい、体がかゆくなってしまいます。

血行が悪い人は、血行が良い人と比較して血液を血管が流れるスピードが実は遅いのです。

そのため、血液に乗せて運ばれる熱の量も、血行が良い人と比較して少ないので、寒い外では冷えた体を温めるために、より多くの熱を運ぼうとします。

例)ホースの先端を抑えると、水の勢いを増すのと同じように、血管に圧力をかけて細くすることで、血液が流れるスピードを、血行が良い人と同じにしているのです。

しかし寒い外から、温かい室内などに移動して、体が急に温まると、外にいたときよりも熱を運ぶ必要がなくなるので、血管を抑えていた圧力が一気になくなります。

すると圧力をかけた反動で血管が一時的に膨らんでしまい、血管のすぐ近くには神経に触れて刺激してしまうことが、冬に体がかゆくなる原因です。

このように体のかゆみの原因は体の内側にあるので、保湿クリームをどんなに塗ってもかゆみは治りません。

■冬のかゆみの原因は血行の悪さ

血行が悪い人=血管が流れるスピードが遅い

寒い外では冷えた体を温めようと、血管に圧力をかけて細くして熱をたくさん運ぶ

温かい室内などに移動して体が急に温まると、血管を抑えていた圧力がなくなり反動で血管が一時的に膨らむ

膨らんだ血管がすぐ近くの神経に触れて刺激し、かゆくなる原因になる。

 
 
 

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■冬のかゆみ対策3つ!【この差って何ですか】


では、冬にかゆみが出たらどんな対策をすればいいでしょうか?

■冬のかゆみ対策1.水で冷やす(応急応急処置)

その対策とは水で冷やすこと。
水道の水を、かゆみを感じた部分にしばらくあてることでかゆみが治まります。
水で冷やすと血管が元の太さに戻り、神経を刺激しなくなるから、かゆみが治まります。

水道で冷やしづらい二の腕や足などがかゆい場合は、水を入れて冷やしたペットボトルをかゆい場所にあてると、かゆみを抑えることができます。

ただ水で冷やすのはあくまで一時的な対応。冬のかゆみ対策は、根本的に血行をよくすることが必要です。

■冬のかゆみ対策2. シナモン食べて血行をよくする

血行をよくする食べもの、それはシナモン!

1日にスピーン一杯(0.6~3g)のシナモンを、トーストにかけたり、ミルクティーに入れて摂取すれば、血行をよくする効果が期待できます。

■冬のかゆみ対策3. 根本的解決策「太ももマッサージ」

血行をよくする食べものに続いては、血行をよくするマッサージ方法!

皮膚科医の「ウォブクリニック中目黒」総院長の高瀬聡子先生によると、マッサージする場所は太もも。

太ももは体の中でもっとも大きい筋肉と大きい血管が通ってるので、効率よく血行をよくすることができます。

■血行をよくする太ももマッサージの方法

両手で太ももの付け根を握る(スポンジが潰れる程度の力加減で)

太ももを握った手を
・前後に10回動かす
・ねじるように左右に10回動かす
・反対の足も同じようにマッサージ

これを朝と夜2回行う。

この太ももマッサージを習慣的に続けることで、血行が良くなっていきます。

■ネットの反応



 
 

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