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【たけしの家庭の医学】BATが内臓脂肪を減らす!活性化と増やす方法・レシピが知りたい

「たけしの家庭の医学」の2018年6月26日(火)の放送で、内臓脂肪を勝手に燃やしてくれるBAT細胞が紹介されます。

ダイエットも運動も必要なしで、内臓脂肪を勝手に燃やしてくれるというからびっくり。

BATが活性化してると、脂肪の燃焼効果は普通に筋肉を動かしたときの70~100倍だそう。でも「たけしの家庭の医学」によると年をとると減ってしまうんだとか。

そんなBAT細胞の正体や、活性化する方法、増やす方法・レシピに迫ります。
 
 

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●「BAT」とは?内臓脂肪を勝手に燃やしてくれる【たけしの家庭の医学】


内臓脂肪は、臓器の周りにまとわりついてお腹が出てしまうだけではありません。

内臓脂肪が増えすぎると、糖尿病、腎臓病、高血圧、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群、心筋梗塞、脳梗塞など、命に関わる重い病気を引き起こす可能性があるといわれる怖いものです。

そんな内臓脂肪を減らす方法は、ダイエットや運動が定番ですが、BAT細胞はなんとダイエットや運動不要で内臓脂肪を減らす効果が期待できるとか。

■内臓脂肪を減らすBATが凄い

「たけしの家庭の医学」では、東京医科大学の肥満治療のスペシャリスト小田原雅人先生によると、BAT細胞を刺激して内臓脂肪を燃やす方法があるそうです。

BAT細胞を刺激して、活性化したり増やしたり出来れば、内臓脂肪が勝手に燃やされ減らすことができる可能性があるというから驚きです。

京都大学の研究によると
筋肉を動かしたとき、BAT細胞が活性化した場合の脂肪の燃焼効果は、通常の70倍から100倍というとんでもない数値。

BAT細胞をしっかり増やすことが出来れば、1年で1~2kg体重を抑えることができて、10年後には10~20kg、20年後にはさらに倍という具合、どんどん差がついていくそう。

●BAT細胞の正体


BATの正体、Brown Adipose Tissueの頭文字で、日本語で褐色脂肪組織(かっしょくしぼうそしき)のことです。

BAT細胞にはミトコンドリアがたくさん詰まってて、勝手に熱を生み出して、脂肪を燃やしてくれるので痩せ体質になってくれます。

赤ちゃんが体温維持できるのはBAT細胞のおかげですが、大人になるにつれて減ってしまいます。場所は鎖骨上部や胸椎の近くにあります。

そして普通の細胞は脂肪を燃やすと活性酸素が出て、老化やガンの病気の原因になるのですが、BAT細胞は活性酸素が出ないし、糖の代謝改善にも貢献してくれます。

こんなに優れたBAT細胞、ぜひ増やしたいです。活性化する方法と増やす方法が知りたいです。
 
 

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●「BAT」を活性化する方法


BAT細胞を活性化させる方法は簡単です。「寒さ」や「辛さ」で刺激すると活性化します。

■BATを寒さで活性化する方法

室温を17℃にして、1日あたり2時間、薄着で過ごして寒さによる刺激を与えます。

■BATを辛さで活性化する方法

 
ずばり辛いものを食べます。唐辛子に含まれるカプサイシンやカプシノイド、生姜のパラドールが、BATを活性化させます。

寒さで風邪を引いてしまう人は無理しないで、辛さで刺激がオススメ。

■食べすぎはBATを減らす

でも食べすぎは注意です。

食べ過ぎはBATを窒息させて、逆にWAT(白色脂肪細胞)を生んで肥満を招く結果に。

●「BAT」を増やす方法・レシピ


「たけしの家庭の医学」では、家庭料理研究家の奥薗壽子さんが、BATを増やす食材を摂るレシピを紹介してくれます。

BATを増やす
「ポッカポカな食材」
「ツーンとくる食材」
「スーハーする成分が含まれている食材」
を毎日飽きずに摂って、BATを増やすアイデアレシピを大公開です。

※レシピは放送を見て追記します

BATは、人の体の「トリップチャネル」という3つのセンサーを刺激すると増えるそう

■まず食材の解説

トリップチャネル1
「ポッカポカな食材」

・唐辛子 ・生姜 ・黒コショウ
(辛さでトリップチャネルを刺激)
・青魚
(EPAやDHAがセンサーを刺激)
トリップチャネル2
「ツーンとくる食材」

・わさび ・からし
・にんにく ・たまねぎ
トリップチャネル3
「スーハーする食材」

・ミント
(メントール成分がセンサーを刺激)

■BATを増やすレシピ

■食材

「ポッカポカな食材」
・唐辛子(1本分)
・青魚(サバの水煮1缶)
「ツーンとくる食材」
・たまねぎ(1個)
・しょうが(1かけ)
「スーハーする食材」
ミント(5g)

■「サバ缶のたまねぎマリネ」レシピ

1 たまねぎ1個を薄きりにして耐熱容器に入れる(耐熱容器だけで料理するスボラ方式)
2 たまねぎ1個に対して醤油・みりん・お酢を全部同じ量(各おおさじ1杯)※ミントを抑えて和テイストにするため
3 唐辛子(1本分)・しょうが(1かけ)を加えて、軽く混ぜる
4 フタをして電子レンジで2分(500~600W)加熱
5 サバの水煮1缶を加える(EPA・DHA豊富な汁ごと入れてBATをさらに増やす作戦)身はあまり崩さずに食感を残す
6 仕上げにミントを生のままちぎって入れて完成!

これなら簡単だから毎日続けられそうです。

■アレンジレシピ

続いて
「サバ缶のたまねぎマリネ」をおいしく食べるアレンジレシピ
■1.「オープンサンド」
好みのパンをトーストして、粒マスタードを塗った上に「サバ缶のたまねぎマリネ」を乗せる。

■2.「春雨サラダ」
ナンプラー(小さじ1)で味付けしてほのかなミント風味が活かされるエスニックなレシピ

■3.「冷や汁」
味噌で味を整え、いりゴマ&ゴマ油で風味をプラス。和風テイスト。

 
 



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