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【部屋のカビ対策】観葉植物がヤバい。お風呂はシャワーヘッドと栓が意外な盲点だった。

梅雨はカビの季節ですね。部屋のカビ対策をしないと、カビだらけになって恐怖です。
観葉植物は部屋に緑を与えてくれますが、実は観葉植物の土にはカビが。
カビが出る場所としてメジャーなお風呂では、実はシャワーヘッドと栓が意外な盲点でした。

ほかにも部屋のカビ対策が必要な場所として、冷蔵庫にある便利な機能も、意外な盲点でした。
 
 

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■ 部屋のカビ対策 観葉植物の土


観葉植物の土には
・食べものを腐らせるアレルギーの原因「クラスドポリウム」
・危険なカビ毒を出す「アスペルギウス」
といったカビが繁殖します。

免疫が落ちた人がカビを多く吸い込むと、肺炎になる危険性があります。
実は、土はもともとカビの生息地なので、あって当たり前です。
病気や体調を崩している人は、観葉植物をなるべく近くに置かないほうがいいです。

■ 観葉植物の防カビ対策

土にカビが生える原因は、水のやりずぎです。
水が多すぎて、カビが生えてしまいます。
水は、こまめに与えるのではなく、土が乾いたら水をやるのがよいです。

カビが生えてしまったら、その部分の土を取り除いて、新しい土と取り替えます。
それと、日当たりのいい場所に置けば、土が乾燥して、残っているカビの胞子もいっしょに枯れる可能性が高いです。

■ 土がついた野菜もヤバかった

ちなみに、台所のワゴンにあるような野菜についた土からも、
・野菜などを腐らせるカゴ「トリコデルマ」
土がついたままの野菜は、土を洗い流して水気を切って保存するよう心掛けるとよいです。

バジルの香の成分には、カビを防ぐ効果があります。
葉っぱをちぎって、冷蔵庫の野菜室に入れておくことで、野菜室全体の防カビ効果が期待できます。

■ 部屋のカビ対策 キッチン「製氷室の給水タンク」


冷蔵庫の中にある製氷室の給水タンクは、便利な機能ですがそこに落とし穴が・・・。
・ぬめりの原因となるピンクのカビ「ロドトルラ」
・アレルギーの原因となる有害な黒カビ「クラドスポリウム」
氷になってもカビは死にません。
氷と一緒にカビを飲んでいる可能性があります。

■ 給水タンクの防カビ対策

でも取り説通り使い方を守って手入れすれば大丈夫です。
厳密には機種によりますが
・水道水・・・1週間に1回以上
・ミネラルウォーター7あ浄水器の水など・・・3日に1回以上
洗ってキレイにしましょう。

塩素が含まれてない水は美味しいですが、カビにとっては繁殖しやすいので要注意です。
 
 

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■ お風呂場はシャワーヘッドと栓が盲点


カビが出ることでおなじみのお風呂。

浴槽や床を洗っても、シャワーヘッドはつい忘れがちです。
・アレルギーの原因となる有害な黒カビ「クラドスポリウム」
が繁殖します。
シャワーヘッドにカビがあると、カビの混ざったシャワーを浴びていることになります。
これは恐怖です・・・。

お風呂の栓からも
・「クラドスポリウム」とアレルギーの原因「オーレオバシディウム」
が繁殖します。
湯船をキレイにしても、栓にカビがあればお風呂全体に広まる危険性があります。
気持ち悪いですね・・・。

お風呂を掃除する場合には、シャワーヘッドや栓も含めてこまめに掃除することが大切です。

■ 女子の持物も実は危険 カビが・・・


汚れたものをそのままバッグに入れておくと危険です。
例えば、化粧ポーチとバッグからは
アレルギーの原因「グラドスポリウム」が出ることがあります。
埃を貯めたりしないで、キレイにしておきましょう。

一番危険なカビが見つかるのは、
・携帯用粘着クリーナー
だという事例があります。
・免疫が落ちている人に感染する「アスペルギルス」
たくさんのゴミがカビの温床になっています。

■ 最後に


カビには、人体に有害なものが少なくありません。
体に異変を感じたら、病院に相談をしましょう。
 
 

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  1. 2016年 11月 30日

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