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映画【一週間フレンズ】原作漫画の最終回読んでネタバレ。結末は「九条と香織の過去、記憶喪失の原因とは」

映画「一週間フレンズ」のキャスト・あらすじ・予告動画、そして原作漫画の最終回を読んだので結末ネタバレを紹介します。
2月18日から映画が公開されますね。

「一週間フレンズ」の原作は、葉月抹茶さんによる同名漫画。
漫画・アニメ・舞台と150万が泣いた感動コミックがついに映画化しました。
友達との記憶が一週間しかもたない香織を好きになった佑樹。
そうなった原因は?
転校生の九条との関係とは?
漫画の最終回は、感動の結末が待っていました。

キャストやあらすじ、原作漫画の最終回を読んで結末ネタバレを紹介するので、映画「一週間フレンズ」を見れなかったひとや、映画館で見るほど興味はないけど結末は知っておきたい人は参考になればと思います。
 
 

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●映画「一週間フレンズ」キャスト


・藤宮 香織(川口春奈)
 友達との記憶だけが1週間で失ってしまう
・長谷 佑樹(山崎賢人)
 香織を想い続ける
・桐生 将吾(松尾太陽)
 佑樹の親友
 上から目線でズバっと話すが根は優しい
・山岸 沙希(高橋春織)
 将吾に想いを寄せる

■転校生

・九条 一(上杉柊平)
 香織の過去を知る人物

■ 
・図書委員:フミ(伊藤沙莉)
・担任の井上先生(戸次重幸)
・古文教師(ますだおかだ岡田圭右) 

■香織の中学時代の友達
・近藤 まゆ(古畑星夏)
■香織の両親
・父:藤宮 隆之(甲本雅裕)
・母:藤宮 志穂(国生さゆり)
■医者
・神崎医師(岩瀬亮)

主題歌:スキマスイッチ「奏(For1週間フレンズ)」

映画や物語の内容にすごくあっています。

●映画「一週間フレンズ」あらすじ


高校2年の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、思い切って「友達になって下さい」と声をかける。
が、香織は必死で祐樹を拒む。

実は彼女には、“友達のことを一週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。
それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。
二人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れてー。

引用:http://ichifure.jp/
予告動画:

 
 

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●映画「一週間フレンズ」原作漫画の最終回を読んでネタバレ 結末は?


映画「一週間フレンズ」の原作漫画の最終回を読んだので、結末ネタバレを紹介します。

 

■体育祭
全員リレーで張り切った佑樹だったが途中コケてしまい、2位に。
落ち込んだ佑樹だったが、香織はみんなが応援して楽しかったと喜んでくれた。

■少し前の月曜日
佑樹が元気がないので気になる香織。
佑樹は香織のためにどうすればいいか悩んでいただけだったが、香織を心配させてしまい反省する佑樹。
香織はきっと過去に九条と何かあったのだ・・佑樹は自分が逃げていたことに気づき、逃げない決心をする。
そして香織と佑樹はもとに戻ったように仲良くなった。

■香織の記憶喪失は心因性?
九条は香織の記憶喪失のことで、香織の母に電話して聞いたと佑樹に話す。
母によると
香織が1週間しか友達の記憶を保てないのは、事故による後遺症ではなく心因性のものだろうと。
そのため何度かカウンセリングを受けてわかったことがある。
友達の記憶を保持できないのは
自身自身が友達という存在を
拒絶している可能性が高いということだ。
しかし、なぜ友達を拒絶するようになったのかはわからない・・

■九条の兄が記憶喪失の原因?
佑樹が赤点を追試を受けることになった
香織は佑樹が勉強しやすいように、ひとり学校の帰り道でルーズリーフを買った。
そして九条の行きつけの喫茶店に気づいたそのとき
金髪の男子に声をかけられる。九条の兄だという。
5年前、香織が小学校6年生の7月。
九条と待ち合わせした際、香織を怖がらせてしまってごめんねと謝ってきた。
すると記憶の断片がよみがえり激しい頭痛に見舞われた。
「こわい!こわい!」と叫ぶ香織

喫茶店にいた九条が外の騒ぎに気付き、香織を連れ出し、兄に文句を言う
香織は「こわい」という気持ちだけがよみがえる
その時、香織に気づいた通行人の女子の声が聞こえてきた
「やっぱり。小学校一緒だった九条くんと香織ちゃんだよ。
というかあの二人まだ付き合ってるのかな」
また記憶の断片がよみがえり「もうやめて!」と泣き叫ぶ香織

そこにたまたま、買物帰りの将吾と沙希が、九条・香織・九条兄の3人を見かけた。
将吾はすぐ佑樹に電話するが、追試中の佑樹は電話に出なかった・・

■香織の過去
携帯がずっと鳴っていた佑樹は、追試を抜け出して将吾の電話に出る
香織と九条が大変なことになってると聞き、急行する佑樹
将吾はひとまず九条兄に帰ってもらう
そのあと佑樹が到着
香織は自分でも何がなんだかわからなくなっていた
頭の中に記憶の断片だけが見えて、嫌な感情だけがよみがえるのだ

佑樹と九条は意を決して
「香織の過去」についてすべて話す
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
5年前、香織が小学校6年生の7月。
香織と九条は公園で待ち合わせの約束をした
その日は九条が引っ越す前日だった
しかし香織が来るまえに兄がやって「香織を怖がらせてやろう」と九条に言った
それは、兄が悪役になって弟をヒーローにしようという彼なりのやさしさだった
香織はおそらく2人の会話を盗み聞きしてしまい、怖くなって逃げだした
道路に出たところを車がきて香織は事故にあった
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

だから香織が1週間しか友達の記憶を保てないのは、自分のせいだと九条は言う。
このことに気づくまで九条は、何年も香織を裏切り者だと思っていて、香織に謝罪した。

香織は過去のことを知り、記憶がだいぶ整理できたが、まだ何か足りない。
まだ何か大事がことを忘れているような気がする。
公園から逃げたあと、すぐに事故にあったのではなく・・・
なにか、女子2人の姿が思い出してきた・・
「こわいこわい友達っていったい・・・」
震えだす香織
すると佑樹が
「藤宮さん俺のこと見て。
大丈夫だから藤宮さんは1人じゃないから。
俺も九条もついてるから」
そういわれて、自分が1人じゃないと気付く香織
ついにすべてを思い出した

■すべて思い出した香織
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
公園での九条と兄の会話を聞いた香織は
どうしたらいいかわからず帰った
しかしその帰り道
クラスメイトのまみとさゆりを見つけ、声をかけようとした時2人の会話が聞こえた

「香織ちゃんって、はじめくんが引っ越すの知ってたらしいよ」
「え!うそ本当に?」
「隣のクラスの子が月曜日に話してたの見てたんだって
 香織ちゃんはずっと隠してたんだよ」
「抜け駆けしようとしてたってこと?サイテー」
「香織ちゃんなんかもう友達じゃないよね」
「このことみんなに言いふらそうよ」
「香織ちゃんはもうひとりだね

これを聞いてしまった香織は友達のことがわからなくなってしまった
こんな想いをするくらいならと道路に飛び出して事故にあったのだ。
「この1週間の出来事が全部なくなっちゃえばいいのに」と
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

佑樹は、香織の記憶が戻ったことが嬉しくて、泣いて喜んだ。
九条は、自分のせいだけではなかったと知った。
香織は本当はあとでもう一度公園に行くつもりでいた。
香織は九条に「自分を責める必要なんてなかったんだよ」と言う。
九条も泣いた。

■「友達になってくれて本当にありがとう」
月曜日がやってきた。
でも香織は佑樹のことを忘れていない。ちゃんと覚えている!
もうリセットされない!

香織は、親しければ親しいほど裏切られた時のショックが大きいから、最初から友達は作らなくていいと心のどこかで思っていたと気付いた。
でもそんな香織を変えてくれたのは他でもない、佑樹だった。
佑樹に出会い、こころから信じられる友達だと気付いたから。
「私と友達になってくれて、本当にありがとう」

佑樹は「今度は友達じゃなくて・・」と告白しかけたが、隠れて見ていた将吾たちを香織が発見。
何を言おうとしたのか香織から聞かれが、ごまかす佑樹だった・・・
香織・佑樹・将吾・沙希・九条は晴れて仲良しになれた

そしてチャイムが鳴り、将吾たちがいなくなって香織と佑樹2人きりに。
佑樹はどうしても言いたいことがあると前置きしてこう言った
「俺と、また友達になってください」
今まで毎週月曜日に言ってきた言葉だ
香織は元気に「はい!」と答えてくれた。

佑樹は願う。
これからもたくさんの想い出を積み重ねていく。
2度と同じものはない1週間が、次の1週間も2人にとってかけがえのないものになると信じて。
 
 

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