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【トレース 科捜研の男】最終回ネタバレ。原作漫画の結末と真犯人…姉を妊娠させた父親は?壇が不気味過ぎる

錦戸亮さん主演の2019年1月期ドラマ「トレース 科捜研の男」の原作漫画を読んだので、最終回あらすじネタバレに迫ります。

「トレース 科捜研の男」の原作は古賀慶さんによる漫画。元科学捜査官の作品だけあってリアルだと評判です。

真野礼二は科捜研にいながら警察のためでなく真実だけを求める男。その理由は23年前の殺人事件にあった。真犯人は誰なのか?姉を妊娠させた父親は誰なのか?不気味過ぎる壇の正体は・・・

ドラマと原作漫画は結末が違うかもしれませんが、原作漫画の最終回あらすじネタバレに迫るので「トレース 科捜研の男」に興味ある人は参考になれば幸いです。
 
 

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●ドラマ「トレース 科捜研」キャスト


キャストそれぞれみんながいい味を出したキャラクターです。シリアスな展開のなかでも原作ではギャグでほっこりするシーンもありますがドラマではどうなるのか。シリアスなシーンでは捜査官たちの技術や考え方に驚くことも。

■科捜研 法医科
● 真野礼二(錦戸亮)
過去の事件がきっかけで誰の言葉も信用せず真実だけを求める。とっつきにくい性格だが被害者を思いやる心を持っている。
● 沢口ノンナ(新木優子)
新人なので事件に対する先入観が強い。物語を盛り上げるいいスパイス。
● 海塚律子(小雪)
● 水沢英里(岡崎紗絵)
● 相楽一臣(山崎樹範)
● 市原浩(遠山俊也)

■刑事
● 虎丸良平(船越英一郎)
23年前の6月の事件が虎丸刑事が交番勤務だった
● 猪瀬祐人(矢本悠馬)
■鑑識課
● 沖田徹(加藤虎ノ介)
■刑事部長
● 壇浩輝(千原ジュニア)

■沢口ノンナの家族
● 妹:沢口カンナ(山谷花純)

●ドラマ「トレース 科捜研」原作漫画読んでネタバレ 真犯人と結末は?


ドラマ「トレース 科捜研」の原作漫画を読んだので、最終回まであらすじネタバレします。果たして真犯人と結末は・・・

原作漫画の作者は『元科学捜査官』なので、とてもリアルに描かれています。

★23年前の練馬一家殺人事件★


「悪は絶対許さない♪ 裁きを下すのは正義のスコルピオンマン」・・・23年前の6月、8才の源礼二はスコルピオンマンのテレビ放送を楽しみに帰宅すると、リビングで両親と姉が殺され、兄・義一が2階の部屋で遺書を残して首つり自殺していた。

「ごめんなさい死んでお詫びします」と遺書を残して自殺した兄を、警察は被疑者死亡のまま書類送検した。

しかし110番通報を受けて駆けつけた、まだ警察官2年目20才の虎丸は兄が犯人なのか疑問だった。

事件後、礼二は母方の遠い親戚・真野夫妻の養子になり苗字が「真野」に変わった。事件を考えることは避けていた。

■科捜研に入った理由
大学入学する頃、礼二は養母である伯母から勧められ遺品整理すると、ダンボール箱の中に『スコルピオンマンの人形』と『母が大切にしていた客用の湯呑み』を見つける。

しかし5つあったはずの湯呑みが1つ足りない。

事件当日、姉宛てに大事な用で来客があるからと、父は仕事を休み、姉も高校を休み、礼二だけ小学校へ行った。犯人は証拠隠滅のため自分が使った湯呑みを持ち去ったのか?

そんななか新聞で、2年後に最新DNA型鑑定が導入されると知った礼二は、現場の痕跡から犯人を特定できるかもと考え科捜研に入った。科捜研なら真実を明らかに出来ると思ったのだ。
 
 

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■姉の副担任との出会い
科捜研に入った年、働きながら姉のことを調べていたら姉の副担任と出会い『姉がレ〇プされて妊娠したこと』『出産のため休学予定だったこと』を知った。

事件の5ヶ月前、姉の仁美は副担任に休学手続きをする際、真実を話した。

兄・義一に呼び出されて体育倉庫に行くと3人にレ〇プされたと副担任に告白。仁美は16才で妊娠したが、子供のためにも兄のためにも警察沙汰にはしたくない、子供に罪はないから出産すると家族で決めた。

そして休学の1か月前に事件は起きた。マスコミは犯人は兄だと報道して、イジメと妊娠は報道されなかった。
副担任は、仁美を無理やり警察に連れていけばよかった、イジメを止めようとすれば事件は起こらなかったと後悔し、自分を責めて教師を辞めた。

こうして礼二が真犯人を見つけるため副担任も協力することになった。

■兄・義一はイジメられていた
礼二と副担任が兄の同級生に聞き込みをした結果、イジメにあっていたことが判明。兄・義一はイジメの犯人3人に脅されて仁美を体育倉庫に呼び出していた。

兄をイジメた犯人は3人
● 壇浩輝(現在は刑事部長)
● 新妻大介(現在ホームレス)
● 佐保優作(現在は家庭がある)
この中の誰かが家族を殺した犯人か?

■警察は信用できない
事件当時の現場資料を手に入れたいが、資料や証拠品が見つからない。警察のデータベースにすら存在せず、まるで事件がなかったかのようになっている。

なぜか隠蔽された可能性がある。イジメのリーダー壇浩輝の父親・壇崇は法務大臣で、事件当時は警視総監だったから隠蔽することは可能だ。

しつこく聞き回ると礼二の素性がバレてしまう。礼二と副担任の存在が警察にバレたら、真実のカケラは消されてしまう。

「正義のヒーローなんていない、それが真実だ もしいるなら家族を救ってくれたはずだから」

「裁きを下すのはこの僕だ」

■現在

現在、真野礼二はDNS鑑定が主な業務である科捜研でエースとして働いている。白衣の胸ポケットにスコルピオンマンの人形を戒めとして入れてる。

礼二は様々な事件のDNA鑑定を行いながら、23年前の事件の真相究明も続けていく。

■※事件

● 杉並の強盗殺人
犯人は容疑を否認して物的証拠もなく返り血の鑑定が頼り。だが事件当時は土砂降り。血液が触媒として光るルミエール検査を行い、ポケットの内側まで調べて血液を発見、DNA鑑定によって犯人だと証明した。

● レ〇プ事件
中絶された死産児をDNA鑑定し、犯人の口腔細胞とマッチングする。子供は両親のDNAを半分ずつ受け継ぐ。鑑定の結果、犯人と一致した。

● 父親殺しの殺人事件
父親・息子(兄)・娘(妹)の3人暮らし。犯人は父親をめった刺ししたと自供した血まみれの兄。
しかし包丁の刃に妹の血と、柄に弟の精子が付着していた。真実は・・父親が毎週月曜のよる妹をレ〇プしていて、事件当日、ついに妹が耐え切れず父を刺し、気付いた兄が妹をかばって父をめった刺ししていた。

 
 

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23年前当時に交番の巡査だった虎丸刑事は、真野礼二があの源礼二少年だと気付き、家は取り壊され現在は公園になってる23年前の事件現場に礼二を誘い、「よく聞いてくれ、この事件には触れないほうがいい」と警告したのだった。
 
そんななか兄をイジメた3人のうち新妻大介の居場所がわかった。

■※事件

● 女子大生殺人事件
頭部と胴体がゴミ捨て場から見つかった。DV彼氏のアパート敷地から出た痕跡がないので犯人だと疑われたが、部屋や風呂場には死体を解体した形跡もDNAもなかった。風呂場で解体したなら証拠隠滅のため綺麗に洗浄してるはずだが非常に汚かった。
彼氏はビンで殴ったあと彼女が出て行ったことは認めたが、追いかけて廊下に出るといなかったという。礼二が廊下を調べると隣の玄関に痕跡があり、犯人は隣人だった。

● 介護疲れ殺人
認知症の母親を自宅介護していた独身50代男性が公園で首つり自殺。介護を苦にした無理心中が疑われた。男性は近所で評判のワルで刑務所に入った前科もあった。
親子の胃の内容物を鑑定した結果、最後に精いっぱいの贅沢でネギトロの軍艦巻き560円を買って、親子を食べていたことがわかった。

■佐保優作のDNA判明
ある老人が孤独死して腐った生ゴミ以上の異臭を放ち腐乱死体として発見された。
名前は佐保慎作66才…イジメ犯人のひとり佐保優作の父親だった。父の死の知らせを受けて身元確認のためやってきた佐保優作の口腔内細胞をとりDNA鑑定。これで佐保優作のDNAがわかった。

■姉の解剖医
副担任の調べで姉・仁美の死体を解剖した医者の居場所がわかった。

大木診療所の大木医師は姉の体から採取した絨毛をくれた(胎盤のもとであり胎児の細胞でできている)これで胎児のDNAがわかったが、佐保は子供の父親ではなかった。

■新妻とルーズリーフ
副担任の調べで、ホームレスの新妻が毎月25日夜8時に金属リサイクル会社を訪れてると判明した。

中学時代、新妻は義一と親友で何度に家に遊びに来ていて、礼二や姉にも優しかったが、イジメ犯人となり、事件後は不登校になり失踪した。

新妻は礼二に会うと土下座して謝罪した。当時3人はゲーム感覚で義一をイジメていて、義一を脅して仁美を体育倉庫に呼び出してレ〇プしたと告白。

レ〇プの数か月後、父親が新妻家を訪ね、仁美の妊娠と産む決意を伝えた。さら「君たちを責めないが謝罪はしてほしい。6月20日に家に来てくれ」と伝えたが、新妻の母親は証拠がないからとレ〇プを信じず、壇と佐保の家も同じ反応だった。

そして事件当日6月20日。
新妻は1人だけ義一の家に行った。仁美のことが好きだったのにレイプしたから謝りたかった。しかしインターホンを鳴らしても反応なく、家にあがったら義一が首つり自殺していたのだ。

床に散らばった大量のルーズリーフにはイジメについて書かれていたので、バレておしまいと思いカバンに入れて、指紋を拭き取り逃げ帰った。そして翌朝のニュースで一家殺人事件を知った。

ルーズリーフは、イジメとレ〇プを決めたリーダー壇が自分が処分すると言った。壇は成績優秀&容姿端麗だが気さくな性格で誰からも好かれる一方で 「自殺させてみたくて義一くんをいじめていたんだから」「死体を見たかった」と言い放った。その壇は現在、刑事部長になっている。

新妻の飲んだ空き缶からDNAを採取。しかし新妻も姉の子供の父親ではなかった。
 
 

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■新妻が殺され、謎の軍手
現場は源家があった場所で現在は公園。新妻の体には複数の刺し傷。

遺留品の軍手に付着した血液を鑑定すると、新妻のほか礼二の両親と姉のDNAが検出されたが、礼二は3人のDNAは量が少なくて判定できないと警察に嘘をついた。

23年前の真犯人が新妻を殺した?

さらに軍手の血痕部分には、長さ5mm数か所が切り取られていた。この軍手は23年前の事件の鑑定資料なのか?ならばなぜ新妻殺害現場に残っていた?

■※事件

● 18才不良少年
遊び仲間男女4人のうち1人の自供により、少年は車内で撲殺され、土に埋められ、1か月後に焼却炉で燃やされ、残った灰は海に捨てられていたと判明。遺体がない。車内は清掃されていたが血は残っていた。埋めた場所の土から全員で協力して髪の毛を見つけ、ミトコンドリアからDNA鑑定し、殺人の証拠となった。
事件のきっかけは少年が、母親にこれ以上迷惑をかけたくないからグループを抜けようとしたからだった。遺品として髪の毛を受け取った母親は泣いた。

新妻が殺されてから、イジメを知る誰かの復讐で自分も殺されると怯える佐保。佐保は結婚して幼い娘がいる。そんな佐保を壇は大丈夫だと安心させる。

そんななか壇刑事部長が科捜研にDNA鑑定の視察に来て礼二を名指しで接触してきた。

礼二は壇のDNAを採取するチャンスと捉える一方、正体がバレないよう気を付けるが、2人きりにされ、壇はDNA採取キットで口内細胞を血が出るほどゴシゴシして採取し

「礼二くん、私のDNAですよ。ずっと欲しかったんでしょう?」と不気味に笑って渡した。

正体がバレたと悟った礼二は「あんたが悪だとわかればその時は、僕が裁く」と言い返した。

ところがDNA鑑定の結果、壇も姉の子供の父親ではなかった。つまりイジメ犯人3人とも父親ではない。父親はいったい誰なんだ?家族を殺した真犯人は誰なんだ?

■※事件

● 痴漢
電車で女性の〇内に指を入れる痴漢。無実を訴える男性が痴漢で逮捕された。
犯人は女性の下着の中に5分ほど手を入れていたが下着から容疑者のDNAはない。
そこで容疑者のスーツを鑑定したら尻のポケットから女性のDNAが出てきた。触った手を尻ポケットのハンカチで拭いて、ハンカチは捨てていた。容疑者は犯人だと証明された。

● 危険運転致死傷罪
深夜、痴呆症78才男性が車にはねられ死亡した。運転手は都議会議員の事務所職員女性で議員も同乗していた。議員からアルコールが検出されたが、職員女性からは検出されず記憶がないの一転張り。
運転席エアバッグを鑑定すると秘書のDNAが検出され、議員は秘書と不倫していてホテルに向かう途中に事故を起こしたと判明。議員は保身のため職員女性を脅して犯人に仕立てあげていたのだった。

 
 

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■鑑定ノート
科捜研の長が23年前の事件当時、軍手を血液型鑑定したかもしれないと礼二に告白した。

事件当時、一家心中とみなされDNA鑑定はされず血液型鑑定の結果、すべてA型で源一家のものと一致した。そして鑑定の2か月後、当時の法医科長に呼ばれ、通常は科捜研に保管する鑑定書の控え・メモなど事件に関する書類すべて提出しろと、出どころ不明の命令が下された。警視庁の隠蔽を疑う法医科長は明日朝いちで提出するよう言ってくれたので、ノートに書き写した。

そのノートをいま礼二に渡し、真実を託した。

■牛濱刑事
ノートには担当刑事の名前が。牛濱勇(当時45歳)事件の4か月後に捜査一課から総務部へ異動となり、3年後に上司へ傷害事件を起こして懲戒処分となり、依願退職、離婚して故郷・鹿児島へ戻った。

礼二は鹿児島へ飛んだ。牛濱勇が死んあとのだ空き家を調べると、離婚した嫁と息子への宛先のない手紙が大量に見つかり、こんなことが書いてあった。

「あの事件がなければ家族は幸せに暮らせた」「しかし真実が闇に葬られるのを黙ってみていられなかった」

礼二は牛濱刑事の嫁の由利子と息子の優太を探すことにした。

■※事件

● 孤独死
ビジネスホテル「ナインズ」社長・大久保ゆかりの父親が孤独死した。父は母にDVして12才の時に離婚。娘が大病しても知らん顔で、母が死んでも焼香に来ない最低の父親だった。

ところがゆかりはDNAに本人の細胞と父の細胞が混ざっていたキメラだった。その原因は、白血病で骨髄移植した時、死のリスクがあるのにドナーになったのがなんと父だと判明。ゆかりは初めて父を父と認めた。

● 小学生7才がロープで絞殺
公園近くの山林で遺体が発見された。女児を狙った性犯罪者が容疑者となるが、ロープの結び目に付着したのは女性の血で、死体をひきずることができなかった犯人は非力だと判明。犯人は同じ小学生の女友達だった。被害者は自殺ごっこをして離婚しそうな両親を心配させて仲直りさせようとしたら本当に死んでしまったのだ。

最終回ネタバレ 真犯人と結末は?

ドラマ「トレース 科捜研」の原作漫画は現在まだ続いてるので、最終回ネタバレはなく、真犯人と結末は予想になります。

真犯人の予想、筆頭はやはり兄をイジメた犯人の不気味過ぎるリーダー壇刑事部長。当時の警視総監の息子です。

事件の担当牛濱刑事が隠蔽を見過ごせなかったことを手紙に書いてることから、警察関係者が絡んでることは絶対でしょう。

しかし姉・仁美が妊娠した子供と壇のDNAが一致しなかったことから、家族を殺した真犯人は壇で、姉を3人レ〇プしたが事実でも、子供の父親は別人であるようです。

 
 
姉の子供の父親の予想は、礼二に協力している元副担任の先生です。仁美が出産のため休学を相談したのが担任ではなく副担任というのは不自然なので、教師と生徒という関係を超えた男女の関係だったのではと予想します。

だから余計に、姉を殺した真犯人を探すため礼二に協力しているのだと思います。

★以上、最終回あらすじネタバレ結末を予想でした。実際は誰が真犯人でどんな結末になるのか?楽しみです。
 
 
 



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