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【10の秘密】原作と最終回結末ネタバレ。秘密一覧がコレ「犯人と10年前の事件が関係?」

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ドラマ【10の秘密】はタイトルが小説っぽいから原作と最終回結末ネタバレに興味ある人は多いと思います。

【10の秘密】ということは秘密が10個あるわけなので、秘密を一覧で知るとドラマ展開がわかりやすいかも。

あらすじは、白河圭太(向井理)が仙台由貴子(仲間由紀恵)と離婚後、1人の娘の瞳をシングルファーザーとして育ててから9年後の現在、瞳が謎の犯人から誘拐され、この事件がきっかけで元嫁や娘など関わりをもつ人たちの秘密を知ってしまうことになるサスペンス。

話題のキャスト、ジャニーズの新グループSixTONESの松村北斗さん演じる音大生の伊達翼も重要な秘密を抱えてるそうです。

●ドラマ【10の秘密】前半1~5話あらすじ

■夫婦の若い頃

白河圭太(向井理)は若い頃、建築家を目指して設計事務所に就職。その後、仙台由貴子(仲間由紀恵)と結婚して一人娘・瞳をもうけた。

由貴子は貧乏んば家に生まれ努力して這い上がり弁護士になったため上昇志向が強く「上を目指したい」が口癖だった。

■10年前の秘密

圭太は多忙ななか一級建築士の資格を取得し、設計の仕事のチャンスが増えてきた矢先【ある事件(火事)】が起こり、圭太と由貴子は秘密を共有し「誰にも明かさない」「墓場まで持って行く」と誓った。(瞳を守るため)

■9年前に離婚
秘密を共有した1年後、事件がきっかけで夫婦関係が悪化、由貴子が「仕事に専念したい」という理由で離婚。娘の瞳は圭太が引き取ってシングルファーザーに。

圭太は子育てのため設計事務所を辞めて、残業の少ない建築検査会社に就職。仕事内容は、住宅・マンションの建築現場で地道な検査。ただただ必死に生きてきた。

■現在

娘の瞳(山田杏奈)は14才中学生。圭太は「娘第一主義」で飲み代を削って貯金し、何でも話せる良い親子関係を築き、娘の友達も羨むほどの理想の父親になった。

■娘を誘拐された!犯人は誰?狙いは何?

そんな平和な日常がひっくり返った。『娘は預かった。命が惜しければ3日以内に仙台由貴子を探せ』と犯人から誘拐をほのめかす脅迫電話がきて、瞳が行方不明になった。

半信半疑のまま、元嫁の由貴子の所在を確認すると、大手弁護士事務所を数日前に突然辞めて、こちらも行方不明。由貴子のクライアントで恋人の宇都宮竜二(渡部篤郎)に、由貴子の高級マンションへ案内してもらうと、生活感のかけらもないその部屋。そこで【由貴子の信じられない秘密】を知る。

一方、何でも話せていたはずの瞳が最近、学校や部活を休みがちで、塾も辞めていたと判明し、圭太は激しく動揺する。さらに瞳は驚くべき秘密も抱えていていた。

■由貴子と再会するが

圭太は由貴子と再会するが、由貴子は圭太を巻まないよう去ってしまう。

■瞳を救う手がかりを追う

圭太は瞳が親しくしていたピアニスト翼を探しに六本木のジャズバーを探してるが、翼は待ち合わせに来ない瞳と会えないまま誘拐についても知らなかった。圭太は宇都宮たちが犯人ではないかと疑うが、宇都宮は瞳のことなど知らない。

一方、由貴子は圭太に自殺した帝東建設の社員ヤブキの自宅へ忍び込んであるデータを盗みだしてほしいと頼む。ヤブキは重要データの入ったUSBを持ったまま死んだがUSBは結局見つからなかった。
しかし連中は由貴子がデータを持ってると思っており、瞳を救うため必要。それは、品川に建築中の新築マンションの建築ミスによる欠陥がわかるもので、ヤブキは告発しようとしていた。

圭太はヤブキの自宅からデータを盗むことに成功する。

■瞳を無事救出!10年前の火事の真相も語る

圭太から連絡をうけ、由貴子は帝東建設の長沼社長(佐野史郎)に連絡し、誘拐犯・二本松と対峙して不正データUSBと引き換えに瞳を無事に救い出し、圭太のもとへ帰らせる。帝東建設の長沼社長はUSBを破壊。

圭太は10年前の火事事件の真相を瞳に語るがまだ何か隠してる。一方、翼は何か知ってるようなそぶりで圭太に探りを入れる。

■圭太がクビ!由貴子は共犯?

圭太は顧客から賄賂10万円をうけとった秘密を会社に知られてしまい、懲戒解雇になってしまう!金に困った圭太は自殺したヤブキが残した不正データを武器に「いくらで買っていただけますか」と帝東建設の長沼社長を脅す。

由貴子は誘拐犯にキャリーケースに詰まった大金を渡す。誘拐犯「うまくいきましたね」由貴子ニヤリ。
 
 

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【4話ネタバレ】

■圭太が金欲しさに帝東建設を脅迫!
● 圭太はビビリながら長沼社長に3000万円を要求するが、ヤブキの告発証拠は「USB」と「直筆の手帳(会話の内容、日付、相手の名前)」2つ揃って証拠となると判明。そして手帳を持ってるのは由貴子で、誘拐犯人は帝東建設ではない。

■由貴子と誘拐犯人はグルだった
● 由貴子はヤブキのデータをネタに帝東建設を脅迫して3億円を手に入れ、借金取りに借金を返済。マンションが完成したらあと3億円手に入り人生をリスタートつもり。

● 圭太は瞳の協力を得て誘拐犯人の似顔絵を書いた。蕎麦屋に「二本松」という男に似ていて、むかし母親が旦那を刺して事件を起こしたとき、まだ駆け出しの由貴子が弁護していた。つまり誘拐犯人と由貴子は繋がってる?

● 由貴子は帝東建設の長沼社長から「旦那をどうにかしないと3億円はナシだ」と言われたため、圭太に300万円と引き換えに二度と帝東建設を脅迫しない誓約書にサインを迫る。

■由貴子は圭太を利用していた
● 由貴子は以前から帝東建設の不正を知っていて、ヤブキに近づいて告発を阻止するのが仕事だったが、味方のフリをしてることに気付いたヤブキは自殺。

● 由貴子は借金をチャラにして人生をやりなおすため、誘拐事件を自作自演し圭太と瞳を利用し、USBと引き換えに3億円を手に入れていた。

■瞳が圭太を信用できず家出
● 瞳は翼から10年前の火事を調べた新聞記事の画像を受け取るり、真相を確かめに現地に行こうとすると、圭太はついに真相を告白。

女性1人が犠牲者になっていた。身元がわかったので友人のフリをして女性の子供に毎月お金を送金していた。

瞳は「私は人殺し。罰も受けずに生きてきた最低」と自分を責めて、圭太を信用できなくなり蕎麦屋に身を寄せる。


【5話ネタバレ】

■圭太が由貴子から3億円を強奪
● 圭太はUSBデータをネタに帝東建設を脅迫して3000万円を要求するが、宇都宮からハッタリだと追い返され、金を手に入れるための他の手を考える。

● 由貴子は「ヤブキの手帳」と引き換えにさらに3億円を入手するが、ニセの検問に騙されて謎のグループに3億円を奪われる。

● 謎のグループの正体は金貸しのナガモリ。圭太がナガモリに話を持ち掛け由貴子から奪ったのだ。1億円を取り分としてナガモリに渡し、圭太は2億円を手に入れた。圭太は蕎麦屋でバイトする瞳に「金の心配はなくなった」と伝えるが瞳は信じない。

● 圭太が黒幕だとにらんだ由貴子は圭太の家に忍び込むが、圭太が空き巣が入ったと警察に通報し、由貴子は間一髪逃げる。

■長沼社長の企み
● 帝東建設の長沼社長は、由貴子から3億円で買った「ヤブキの手帳」を燃やして証拠隠滅した。長沼社長は宇都宮を切るつもりらしい。

■菜七子の秘密
● 夜の六本木。化粧した菜七子が、男と歩いていた。

■翼の正体
● 翼の正体は、10年前の火事で死んだ女性ピアニスト岩瀬夏子(当時35才)の息子・岩瀬真一郎だった。翼は圭太が毎月送っていた現金書留の消印の郵便局を張り込み、圭太を特定していた。火事当日なにがあったか知りたくて瞳に近づいた。

● 「不注意で起きた火事」という圭太の言葉に翼は激高!ナイフを向けて「あの日、母は訪ねてきた男に殺された。犯人はお前だろ?なんで殺した?」

 
 

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●ドラマ【10の秘密】後半6~最終回あらすじ

【6話ネタバレ】

■翼の母殺しの犯人は?
● 翼の証言・・・10年前、男が母親を尋ねてきた。言われた通り外で遊んでると消防車のサイレンが聞こえて火事に。母親は遺体で発見された。警察は母が階段上から落下して気絶して焼死したというが、母は足を捻挫していた。母は男と「今日こそ決着つけましょう」と喧嘩していたから、きっとその男が殺した犯人だ。
● 圭太は「10年前の真相を突き止めよう」と翼の母親殺しの犯人捜しを申し出る。

● 翼は「帝東建設」については聞いたこともなかった。

■宇都宮
● 宇都宮は由貴子の情報と引き換えに手を組もうと、圭太に取引を持ちかける。「長沼社長が偽装建築の隠蔽指示を出してヤブキを自殺に追い込んだとマスコミに告発してほしい」応じれば由貴子に仕掛けてあるGPSの情報を共有すると。だが圭太は宇都宮のことを嫌いなので断る。

● 帝東建設にヤブキの遺族から質問状が届く。遺族はなぜか偽装建築の隠蔽を知っていた。

■由貴子に惑わされる瞳
● 由貴子は瞳を食事に誘い、圭太は悪い人間だと吹き込み、瞳は圭太を信用しなくなる。早朝、瞳がこっそり実家に帰宅し、床下収納を開けるがそこに現金はなかった。圭太はそんな瞳に翼の母親殺しの犯人捜しの件を話す。

● 瞳と母子デートを楽しむ由貴子は、瞳が危険になってもいいのかと金の隠し場所を教えるよう圭太を脅す。圭太と菜七子は、瞳のインスタの写真から居場所を特定して急行。瞳がすっかり由貴子を信じ切ってるので、誘拐の黒幕が由貴子だとバラす。

● すると由貴子は「お母さんと呼ばれるの大嫌い。私には母性なんか全然ない」と瞳を突き放した。瞳は「安心して。もう2度とお母さんなんて呼ばないから」とキレた。由貴子は「私のお金はどんなことしても返してもらう」と帰っていった。瞳は両親を信じなくなってしまった。

● その後、二本松「お嬢さんには隠し続けるつもりだと思ってました」。由貴子は母親の愛情を受けずに育ったので、自分なりの愛情として瞳を突き返したという。

■菜七子に秘密を打ち明ける圭太
● 圭太に菜七子に全て話した。由貴子が誘拐事件の黒幕だったこと、現金の隠し場所である廃ビルも案内した。鍵付きロッカーにスーツケースごと隠していた。

● 警察にすべて話すと決心したことを菜七子に伝えた圭太。ところがその後、隠し場所に行くと金が消えていた!

■翼が母殺しの犯人捜し
● 翼は10年前に火事が起きた別荘地へ行き、当時のパンフレットなど資料を調べる。そこには責任者に宇都宮の名前があった。


【7話あらすじ】

■瞳の絶望
● 絶望した瞳は赤信号を渡って自殺をここみるが親友のマイが助ける。その後、母親は男に殺されたのだと翼から知らされる。

● 瞳の自殺騒動をきっかけに圭太は母親と菜七子の両親(蕎麦屋)に由貴子の件をすべて話した。怒った母親は、父親は借金作って逃げた先で病気で死んだ事実を思わず圭太に話した。

■3億盗んだ犯人は由貴子じゃなかった
● 3億を盗んだ犯人が由貴子だと思ってる圭太は、宇都宮から聞いたアジトに忍び込むが、二本松に不意打ちされ拘束され金の在り処を尋問されたことで、犯人が由貴子ではないと知った。

● 警察に逮捕させ罪を償わせると誓う圭太は、縄を解いて由貴子を捕まえようとするが催涙スプレーをかけられ逃げられる。

■瞳の母親殺しの犯人は誰?
● 翼から10年前の火事の別荘のパンフレットのことを聞いた圭太は宇都宮を問い詰めるが、母親のことは知らないという。
● 翼は火事の日、何者かから電話を受けた母親が楽譜にメモしていたことを思い出す。母の残した楽譜を調べると、宇都宮の名前と携帯番号が書いてあった。
● さらに翼は宇都宮の「ハンカチで靴を拭く仕草」を見てにハッとする。

■長沼社長と宇都宮の関係
● 帝東建設の長沼社長はヤブキ自殺について調査委員会を設置。調査は別の人間にさせて責任を宇都宮に押し付ける気だ。「君は寝首をかく人間だ」と言う長沼社長に対して宇都宮は、信頼されてる限り裏切らないと約束する。

■3人で作戦会議
● 圭太は翼のほかに菜七子も加えて3人で作戦会議。翼の母殺しの犯人は宇都宮かもしれないが、まずは由貴子が新しい人生を踏み出すのを阻止するため、ひとまず宇都宮と手を組む作戦に出る。

■宇都宮の秘密
● 宇都宮は圭太と手を組む。宇都宮は長沼社長を失脚させるため、圭太は由貴子を逮捕するため。

● 宇都宮は周囲の人間が落ちていくのを見てきたからいつ自分がそうなるかとずっと不安だった。だから権力が欲しい。
● ヤブキをなだめて丸め込む自信があったが失敗し、ヤブキは由貴子がグルであることも見抜き絶望して自殺してしまった。由貴子は手帳を持って姿をけし、宇都宮は現場でUSBを発見し社長には秘密にしていた。
● こうして圭太は由貴子を警察に売るネタを手に入れた。

■黒幕は菜七子?
● だがコレは宇都宮の罠。宇都宮と菜七子は繋がっていた。菜七子から聞いた車のトランクを開けると3億が入っていて回収できた。

● 一方、由貴子も「金のことを知っていたのは、あとあの人。でもあの人はお金に興味ないはず」菜七子のことか。
 
 

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【8話あらすじ】

■週刊
● 宇都宮と組んだ圭太は帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークし、建築偽装を知ったヤブキの自殺、偽装データと手帳のコピー、隠蔽も、すべて長沼社長1人の責任にしようとする。
● 長沼社長は、週刊誌の田辺記者を呼びだし、圭太が長沼社長を脅迫してたと知った記者は証拠を破棄した。一方、宇都宮も仕事を外されパソコンを調べられ「君はもう終わり」だと告げられる。

■翼と宇都宮
● 翼は母親がピアノを弾いていたクラブを尋ね、宇都宮が上司と何度か来店していたことを知る。
● 翼は宇都宮に会い母親を殺した理由を尋ねるが、火事当日は沖縄に出張だったという。

■菜七子の秘密
● 翼は偶然、宇都宮と菜七子が2人で密会するところを目撃し、圭太が菜七子を問い詰める。
● 菜七子は六本木で売春していた。宇都宮にその写真を撮られて脅され3億を宇都宮に渡したと告白。ちなみに空手を始めた理由は、学生時代に優しいはずの塾の講師に襲われたからだった。男に縛られないため売春していた。
● 圭太は宇都宮に会い、菜七子の売春写真を消させ、菜七子に周り蹴りさせた。

■3億
● 宇都宮は由貴子にわざと3億を返し、圭太は由貴子の後を尾行する。
● 由貴子の泊まるホテルで火災が発生し、由貴子は港へ逃げる。菜七子が警察を連れてきたが二本松が盾になり由貴子は船で逃げた。だが実は圭太の作戦のうちで火事の煙は圭太の罠で、ホテルスタッフに化けた仲間が由貴子の高跳びを防ぐためパスポートを盗むことに成功してた。

● すると圭太と菜七子の見ている前で船が爆発炎上した。誰かに殺された?


【9話あらすじ】

■由貴子が死んだ?
● 船の爆発で警察は由貴子の死体は見つけられず捜索は打ち切り。事故ではなく故意の他殺である可能性が浮上する。

■翼の母親を殺した犯人
● 圭太と翼は宇都宮に10年前に母親を殺した犯人なのか尋ねる。当時、宇都宮は長沼社長の嘘のアリバイ作りのため沖縄に行っていたことが判明。宇都宮が靴を拭く癖は、長沼社長譲りだった。

● 長沼社長と翼の母親は不倫関係だった。別れようとしたら拒否され、会社の秘密をばらすと脅された。翼が見た男は長沼社長で、当日、金を渡して帰ったから殺してないという。

● 宇都宮は過去に帝東建設がコストダウンを狙った偽装建築の図面を発見。当時の偽装建築の担当が長沼だった。

● 翼は母親の遺品から、指がうまく動かなくなる病気だったと知る。ピアノが弾けなくなったら生活に困るから長沼を脅してお金をもらおうとしたのだろう。

● 圭太と翼は長沼社長を問い詰める。金を渡したあとも「たったこれだけ?」としつこかったので、振り払ったら翼の母親は頭をぶつけて気絶。外は火事で火の手がそこまで迫っていたので、長沼は怖くなって逃げたのだった。

■由貴子
● 圭太たちは長沼社長の証言を録音していた。長沼を社会的に抹殺するため、翼は週刊誌の記者に録音データとともに真相を伝える。しかし長沼は圭太を買収しようとする。

● 長沼社長によると、不正を隠蔽したのは長沼ではなく由貴子だった。

● 由貴子は生きていた。圭太の家に二本松を侵入させパスポートを奪い返そうとしたが菜七子と出くわし空手で撃退された。由貴子は海外口座から金を引き出すためにパスポートが必要。

 
 

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●ドラマ【10の秘密】原作ネタバレは?

ドラマ【10の秘密】は原作なしのオリジナルストーリーです。

なので、キャストの秘密10個をわかった都度、追記ネタバレしていきます。

●ドラマ【10の秘密】キャストの秘密10個ネタバレ一覧

キャストそれぞれが抱える秘密、文字通り「10の秘密」を一覧でネタバレします。最終回の結末まで順次更新していきます。

【秘密1】圭太と由貴子「10年前の事件(火事)」

若い頃に建築家を目指して設計事務所に就職し、由貴子と結婚して娘をもうけた。しかし一級建築士の資格をとり設計のチャンスも増えてきた矢先【ある事件】をきっかけに夫婦仲が悪化して9年前に離婚。
シングルファーザーのため設計事務所を辞め、残業の少ない建築検査会社に就職して子育てに専念。「娘第一主義」で良好な親子関係を築いた。

秘密を共有し「誰にも明かさない」「墓場まで持って行く」と誓った。

【10年前の事件(火事)】

■第1話ネタバレ:
(第1話)10年前に別荘が火事。瞳のために隠した。➝(第3話)火事の真相を圭太が瞳に語った。

10年前、友達の別荘を借りて家族3人で泊まりに行った。テラスでバーベキューをした。シャボン玉で遊んだ。

夜、瞳はランタンの明かりのそばでシャボン玉で遊び、夫婦はテラスで会話。由貴子は大手弁護士事務所に移るチャンスが巡ってきたと圭太に話す。「アソシエイトとして結果を出せばパートナー弁護士も夢じゃない」今以上に忙しくなるなら瞳が小学校に上がるまで待てないかと圭太は心配するが、由貴子は仕事優先したい。

気付くと庭で遊んでいた瞳がいなくなっていた。夫婦で瞳を探しまわってると、火事になってる別荘の前に瞳が立っていた。そこにはランタンが転がっていた。ランタンの火が落ち葉に燃え移ったのか・・・

乾燥しきった落ち葉に燃え移り、あっという間に裏の林も燃え移った。近くの別荘や家が何軒か燃えた・・・。

結局、火元は特定されなかった。由貴子は名乗り上げるべきだと主張したが、圭太は瞳のために隠そうと反対。

瞳のためだけでなく、圭太は建築家を目指したいたので「バレたら仕事に響くんじゃないか」という保身もあった。

【秘密2】白河圭太(向井理)

【10年前の事件(火事)】
由貴子と墓場まで持っていくと誓い、瞳には秘密にしていた。

【賄賂】
(第1話)取引先から優先して検査をしてほしいと賄賂を受け取っていた。➝(第3話)賄賂が会社にバレてクビになった。

【秘密3】元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)

実家が貧乏で努力して這い上がってきた上昇志向の強い女性。「仕事に専念したい」と9年前に離婚した。大手建設会社「帝東建設」の顧問弁護士で高級マンションでセレブ暮らし。

【セレブ生活は嘘】
(第1話)支払いが滞って督促状の山なのに散財してた。高利貸しの金貸しナガモリから借金していた。

【帝東建設の不正告発データ】
(第1話)由貴子が帝東建設のヤブキ(男)を「私がなんとかして止めます」と引き留めたようとしたが、ヤブキは飛び降り自殺した。
(9話)偽装建設の隠蔽を長沼に指示したのは由貴子だった。

【誘拐事件は自作自演】
由貴子はヤブキのUSBデータをネタに帝東建設を脅して手に入れる3億円で借金をチャラにして人生をやりなおすために、圭太と瞳を利用して誘拐事件をでっちあげた。

 
 

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【秘密4】14歳の娘・瞳(山田杏奈)

中学生。バイオリン好きで管弦楽部に所属して音大志望。1か月前から学校や部活を休みがちで、月謝をずっとを払ってるのに塾も辞めていた。父親に話せない驚くべき秘密を抱えている。

【父親を信用してない】
(第1話)
瞳のタブレットのパスワードは嫌っていた由貴子の誕生日。「父親を信用できない」という書き込みも。信用できる相談相手がピアニスト伊達翼。圭太が隠してる秘密を知りたくて由貴子と連絡をとっていた。
(第2話)
バイオリンが好きなのではなく父の望みに応えるため期待通りの親子を演じた。圭太に隠れてバイオリンを辞めた理由は、期待を裏切って圭太を悲しませたくないからだった。
(第3話)
本当は圭太のことが好き。やっぱりバイオリンで音大目指す。
(第5話)
火事で被害者がいたことを秘密にしていた圭太を軽蔑して家出・・・蕎麦屋で住み込みのバイトする。

【秘密5】音大生の伊達翼(SixTONES松村北斗)

瞳の音楽仲間で兄のような存在。ジャズバーでピアノ演奏のアルバイトをしてる。物語を大きく動かす秘密を抱えている。

【翼の正体】
(第5話)正体は10年前の火事で死んだ女性、ピアニスト岩瀬夏子(当時35才)の息子・岩瀬真一郎。母親は火事に見せかけせて殺されたと思ってる。犯人は圭太だと疑っており殺した理由を知りたい。

【秘密4】宇都宮竜二(渡部篤郎)

由貴子のクライアントで恋人。「帝東建設」経営戦略室・室長。出世の鬼で長沼社長に従順。上昇志向の強い由貴子と意気投合して恋人になった。由貴子を探す理由は、【ある会社の秘密】が関係している。

【長沼社長を失脚させたい】
(7話)周囲の人間が落ちていくのを見てきたから権力が欲しい。

【秘密6】社長:長沼豊(佐野史郎)

「帝東建設」社長。過去に帝東建設が【あるトラブルに巻き込まれ訴訟騒ぎ】に発展したが由貴子が解決したので顧問弁護士に指名した。【会社の行く末に関わる、ある秘密】を抱えている。

【新築マンションの不正】
(第2話)品川に建築中の新築マンションはコスト削減のため不正してる。社員ヤブキは告発しようとした矢先に自殺。

【翼の母親と不倫】
翼の母親と不倫していた。別れようと手切れ金を渡したがしつこくされ、振り払ったら翼の母親は頭をぶつけて気絶。外は火事で火の手がそこまで迫っていたので、長沼は怖くなって逃げて、彼女は焼け死んだ。

【秘密7】誘拐犯:二本松謙一(遠藤雄弥)

瞳を誘拐して圭太に「由貴子を探せ」と脅迫した。

【正体は?】
(第3話)由貴子はヤブキのUSBデータと交換で帝東建設から手に入れた3億円を二本松に渡す。誘拐犯「うまくいきましたね」

(第4話)二本松は、むかし母親が旦那を刺して事件を起こしたとき、まだ駆け出しの由貴子が弁護していた。
圭太に問い詰められた由貴子は誘拐犯人とグルだと認めた。

【秘密8】ヤブキ

【新築マンションの不正】
(第2話)
品川に建築中の新築マンションはコスト削減のため不正してる。社員ヤブキは告発しようとした矢先に自殺。
ヤブキは建築ミスによる欠陥がわかる不正データの入ったUSBを持ったまま死んだ。
(第4話)
由貴子はヤブキに近づいて告発を阻止するのが仕事だったが、由貴子が会社側の人間だと見抜いたヤブキは飛び降り自殺していた。

ヤブキの「USB」と「直筆の手帳(会話の内容、日付、相手の名前)」2つ揃って証拠となる。由貴子はUSBは見失ったが手帳を回収して、長沼社長から身を守るため姿を消したあと誘拐事件をでっちあげた。

【秘密9】保育士・石川菜七子(仲里依紗)

圭太のご近所さんで幼馴染。小さい頃からお互いの家を行き来する仲良し。

【売春してた】
(8話)菜七子は六本木で売春している秘密を、宇都宮に写真を撮られて脅され3億を宇都宮に渡したと告白。ちなみに空手を始めた理由は、学生時代に優しいはずの塾の講師に襲われたからだった。男に縛られないため売春していた。

【秘密10】翼の母親

(9話)長沼社長の不倫相手だった。

【ほか秘密を抱えてそうな人物】

■保育園と蕎麦屋
● 保育士・那須葵(堀田茜)
菜七子の同僚で仲良しなよき相談相手。
● 菜七子の父:石川照男(藤原光博)
夫婦で蕎麦屋を営む。圭太とは家族ぐるみの付き合い。
● 菜七子の母:石川千秋(山野海)
圭太の母親と仲良し。

■白河圭太の両親
● 圭太の母親:白河純子(名取裕子)
年金暮らしの元小学校教師。石川夫婦の蕎麦屋の常連。
● 圭太の父親

■帝東建設
● 宇都宮の部下:磐城秀明(高島豪志)
上司の宇都宮とともに由貴子の行方を追う。

■中学校
● 瞳の同級生:泉崎真衣(河村花)
瞳を心配してる友達。
 

●ドラマ【10の秘密】最終回の結末ネタバレ

【10最終回あらすじ】

死んだと思われていた由貴子(仲間由紀恵)の生存が確認された。由貴子が生きていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)のためにも今度こそ元妻と決着をつけようと決意する。

と同時に、“10年前の火事の夜”の出来事について、どうしても由貴子本人に確かめたいことが。奪われたパスポートを取り戻すために、必ずもう一度接触してくる―そう確信した圭太は、由貴子からの連絡を待つことにする。

一方、翼(松村北斗)は新聞記者の只見(長谷川朝晴)の手を借り、10年前に母親を死に追いやった長沼(佐野史郎)を糾弾しようとするが、決定打に欠け、あと一歩のところで攻めあぐねていた。その状況を聞いた竜二(渡部篤郎)は、最後の切り札を手に、社長室のドアをたたき…。

しばらくして、圭太の元には予想通り、警察の手が迫り八方ふさがりになった由貴子から連絡が入る。逮捕のチャンスだと考えた圭太は、由貴子の逃亡に必要なパスポートを持って、指定された場所へ向かうが…。

家族、お金、権力のために、それぞれが守り抜いてきた“秘密”が暴かれたとき、最後に待っている衝撃の展開とは―!?

引用:https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html

● 由貴子が空港で目撃され警察は生存を確認。圭太は由貴子がパスポート欲しさに連絡してくるのを逮捕のチャンスだと待つ。

● 長沼社長の偽装建築告発は、週刊誌は決定的な証拠がないのため記事にできないという。
● そこで宇都宮は長沼に、ヤブキのUSBと手帳を見せる。以前長沼が燃やした手帳は宇都宮が書き写したダミーだった。だが宇都宮は長沼を失脚させたいのではなく、帝東建設を守りたいのだと伝える。
● 宇都宮は圭太に、偽装建築は品川のマンションのみという条件で週刊誌に手帳とUSBを渡す。

● 圭太の母親は由貴子の母親に1度だけ会ったことがあった。母親はわざと自分を憎ませて遠ざけて由貴子の幸せを望んでいた。由貴子も瞳に対して同じだった。

● 由貴子と二本松の前に警察が現れ、二本松は自分を犠牲にして由貴子を逃がす。金も押収されてしまう。

● 圭太はパスポートを渡しに由貴子に会う。
● 由貴子は10年前の火事の日、瞳を探してるとき、逃げ帰る長沼社長を見て脅迫し顧問弁護士になった。何も知らない圭太が「秘密にしよう」と言ったことが偶然にも由貴子の背中を押した。
● 圭太は由貴子のすべてが嘘だったとしても幸せだったから、やはり警察に突き出すのをやめた。

● 圭太は帰宅して菜七子にすべて終わったと伝える。そして瞳も帰ってきた。圭太は再就職でき、宇都宮は長沼社長が罪をかぶったおかげで元のポストに復帰できた。

● 由貴子にパスポートを渡して逃がしたことは圭太と由貴子の新たな秘密。

★終わり。
 

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