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【中西進の解任と家族】夫人と娘の死も…3人目は30才年下!令和の考案者はリアル万葉集?

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「令和」の考案者も目される万葉集の研究者・中西進さんが2019年8月18日(日)情熱大陸に出演します。

そこで中西進さんの検索ワードにある「解任」について、何をなぜ解任されたのか?真相に迫ります。

また、中西進さんの家族は、夫人と子供たちがいるのですが、夫人と娘の悲しい死を経験していて、現在の夫人は3人目で30才年下の着物美人なのです。夫人と娘はなぜ亡くなったのでしょう?

「令和」の考案者も目される理由と、経歴について紹介したあと、中西進さんの解任と家族に、年収や自宅についても紹介したいと思います。

●中西進 「令和」の考案者と目される理由

新元号「令和」の由来は万葉集の「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す」であり、「令」の意味は良い・立派など、「和」の意味は争いのないなどを表します。

中西進さんが「令和」の考案者と目される理由は、そんな「万葉集」研究の第一人者だからです。

『中西進の万葉こころ旅』という冠番組を持ってこともあるくらいです。

しかし中西進さん本人は

「皆さん、たぶんこれを今知りたいのだろうと思いますけども……。私ではないのですよ。まあ誰かがもし考えたとしても、それは粘土細工の粘土を出しただけで、それを加工して作るのは、恐らく神とか天とか言われるような人でしょう」

というように、はぐらかしてるような、明言しないけど遠まわしに自分だと認めてるように答えてるので、余計に「令和」の考案者と目されてます。

そんな中西進さんはどんな経歴の持ち主でしょう?
 
 

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●中西進 経歴プロフィール(画像)

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名前:中西進(なかにし すすむ)
年齢:1929年8月21日
年齢:89歳(2019年8月15日現在)
専門研究:文学

中西進さんは戦時中に生まれ、俳句が趣味だった父親の影響で3才から俳句を詠んでいた子供でした。

少年時代は戦争末期で、昼間は軍需工場に動員され、夜は空襲警報で眠れませんでした。空襲で一帯は焼け野原になってた光景は89才の現在でも目に焼き付きいてるそうです。

終戦の2年前、父親の転勤で広島に行ったので、原爆で同級生を何人も失いました。こういった戦争体験が、平和を願う生き方の原点になってるそうです。

大人になると東京大学文学部に進学し、卒業後は大学院に進み文学研究科博士課程を修了。

その後は東京学芸大学付属高校の教諭を経て、成城大学・プリンストン大学・筑波大学・国際日本文化センター・トロント大学・帝塚山街区院大学の教授をつとめ万葉集の教育や研究に従事。

大阪女子大学の学長、帝塚山学院の理事長学院長、万葉文化館の館長、京都市立芸術大学の学長など様々な名誉ある職を歴任しています。

それまでの功績が認められ2004年に文化功労者として顕彰、2005年に瑞宝重光章、2013年には文化勲章が受賞しました。文化勲章は文化人が受賞できる最高栄誉の勲章です。

一方で子供時代の戦争体験から、平和論者として憲法9条を守るため護憲運動に関わったこともあります。市民団体などによる「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」の賛同者でもあります。

「令和」の考案者だというのが事実なら、新元号に「平和憲法」への思いを込めて「令和」を考案したと思われます。
 
 

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●中西進 夫人と娘など家族

中西進さんは3度の結婚歴があるので、現在の夫人は3人目の夫人となります。

最初結婚した嫁とは複数の子供をもうけましたが離婚。

その後、連れ子のいる嫁・ひろ子さんと2回目と結婚。名前がピアニストの中村紘子さんと似てますが、顔も似ていたそうです。

中西進さんとひろ子夫人はおしどり夫婦として知られ、講演会には必ずといっていいほど夫人が同行し、夫人は席後方でうなずきながら講演を見てました。

■娘が25才で亡くなる

1999年、25才の娘(次女)まやさんが、伊豆・伊東沖でスキューバダイビング中に事故死してしまいました。

初心者でだった娘まやさんは29mまで潜るのが無理で、耳の痛みをハンドサインでしましたがインストラクターに伝わらず、一度浮上を試みた後、海底に沈んで亡くなりました。

中西進さんは本『日本人の忘れもの』の中で、最愛の娘が死去した悲しみに耐えながら、自然をおそれぬ行為は傲慢だとバッサリと断じてます。

■嫁と死別

それから月日はたち2011年9月19日、今度は嫁ひろ子さんが死去・・・享年65才、死因は持病の腎臓病の悪化です。その日は奇妙にも亡くなった娘の十三回忌の命日でした。

■3番目の嫁と再婚

中西進さんは2年ほど喪に服した後、現在の嫁と再婚したことを2014年5月の文化勲章受章祝賀会で発表。

嫁はどんな人かというと、年齢30才年下の当時50代、着物姿の品のよい女性。

万葉仮名をスラスラ書けるような才女で、出版した写真集には野鳥の写真に夫人の文章が添えられてるとか。

実は中西進さんは女性にモテモテで、先生に憧れてゼミに来た女子学生と北海道旅行に行った噂がたつくらい。研究室にこもらずに街のカルチャーセンターにも顔を出す気さくな人柄が人気で、3番目の嫁との出会いも、都内の万葉集勉強会でした。

ちなみに万葉集は、恋と若さが特徴。

娘と夫人の死を悲しみながらも、中西進さんはまさにリアル万葉集を地で行く人のようです。

■現在の子供は?

中西進さんの子供は、スキューバダイビングで亡くなった娘以外に、4人子供がいるそうです。

息子はおらず全員娘で、長女はアイルランドの大学に留学して医学部で医師を目指してるとか。

●中西進 自宅はどこ?

中西進さんの現在の自宅は京都です。

「令和」の考案者だと話題になったときはマスコミが自宅に押し掛けて、近所は迷惑だったでしょう。

京都は豪邸が多いから、中西進さんの自宅は御殿と呼ばれるほど、立派!

●中西進 年収はいくら?

中西進さんの年収は、一般人は到底の手の届かない金額であると予想します。

●中西進 解任の真相は?

最後に、中西進さん解任についてですが、これは「令和」の考案者だと話題になった時期と、カルロスゴーンが日産会長を解任された時期が重なったことで、ネット上で情報がごっちゃになって、「中西進 解任」という間違った検索が行われたからなようです。

つまり真相は、中西進さんが解任されたのではなく、カルロスゴーンのとばっちりです。

●まとめ

中西進さんが「令和」の考案者も目される理由は、万葉集の研究第一人者だからでした。

経歴は、少年時代の戦争体験から平和論者であり、東大を大学院まで進んだあと様々な高校大学の教授をつとめ、さらに様々な大学の学長など歴任し、文化人が受賞できる最高栄誉の文化勲章を受章という、ものすごい経歴の持ち主でした。

結婚歴3回で子供も多いですが、娘は事故で25才で亡くなり、2人目の夫人とは死別、現在3人目の嫁は30年下の才女でした。

 
 

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