Entertainment

【西郷どん】最終回ネタバレ。原作者林真理子の小説結末は「涙の別れと時代に区切りをつけた」

鈴木亮平さん演じる西郷隆盛の生涯を描いた2018大河ドラマ「西郷どん」のキャスト表・あらすじと、原作を読んで最終回結末ネタバレします。

大河ドラマ「西郷どん」の原作本は小説で、原作者は林真理子さん。
幕末の世、西郷吉之助(西郷隆盛)は貧乏な下級武士の家に生まれ、カリスマ藩士・島津斉彬に才能を発掘される。江戸と京都を飛び回るが、斉彬の死、2度の島流し、3度の結婚、。坂本龍馬とともに明治維新を成し遂げ、当新しい時代を作った男の生涯を女性目線で描いた作品。

キャスト表・あらすじと、林真理子さんの原作を読んで最終回結末ネタバレ紹介するので、2018大河ドラマ「西郷どん」に興味のある人は参考になったら幸いです。
 
 

スポンサードリンク

 
 

●NHK2018大河ドラマ「西郷どん」最終回キャスト表


■西郷どん(せごどん)
● 西郷 吉之助(西郷隆盛)(鈴木亮平)
困った人を放っておけないお人よし。男にも女にもモテまくった。

● 生涯のライバル:大久保正助(大久保利通)(瑛太(幼少期:子役の石川 樹))
西郷隆盛の幼馴染で親友。2人の出会いがなければ明治維新は起こらなかった。

● 郷中の仲間:村田新八(堀井新太)
村田新八にとって西郷どんは命の恩人

● 愛加那(あいかな)(二階堂ふみ)
島送りになった西郷隆盛を助けて結婚し子供も出産。西郷隆盛が革命家になるきっかけ
● 愛加那と西郷の息子:菊次郎(????)
14才の時、アメリカ留学後に鹿児島の父に会いにいき、西南戦争をともに戦う

●2018大河ドラマ「西郷どん」初回第1話あらすじ


天保11年(1840年)、薩摩の国。
西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。
「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。
そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。
しかし、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。

あらすじ引用:https://www.nhk.or.jp/segodon/

 
 

・スポンサードリンク

 
 

●NHK2018大河ドラマ「西郷どん」原作者林真理子の小説から最終回ネタバレ。結末は?


西郷隆盛の人生の結末を知ってる人は多いかもしれませんが・・

NHK大河ドラマ「西郷どん」の原作者、林真理子さんの原作本(小説)を読んだので、最終回ネタバレをします。果たして結末は・・・

■「西郷どん」最終回へのネタバレ

明治元年、大久保利通と岩倉具視は新しい天皇を作り上げようとし、岩倉具視は東京に向かう天皇の行列をきらびやかに演出した。大久保利通は天皇の公務の場所とプライベートを分けて、大勢いる女官も引き離し、天皇には政治・軍・馬術・学問を学ぶことを進言した。

取り巻きの公家たちは反対したが、17才の天皇は好奇心旺盛だった。大久保利通は公家たちも排除して天皇を新しい日本の君主にしていく。

大久保利通・岩倉具視・村田新八はヨーロッパ使節団として旅立ち、留守中、西郷隆盛は政府と20才の天皇を預かった。天皇は西郷隆盛をとても気に入り、肥満で馬にも乗れない体調不良の西郷隆盛を心配もした。

ヨーロッパ使節団は最初10ヶ月の予定をずるずる延期する一方、通用条約の改正を全くせず、視察という名の博物館や美術館巡りなど観光にふけっていた。大久保利通はすっかり西洋かぶれしていた。

そんな大久保利通たちに西郷隆盛は腹を立てた。留守中は何もするなと言われたが帰りを待っていられず、士族の生活保障のため徴兵令、キリスト教の解禁、太陽暦の採用、学制の発布、地租の改正など行う。

■征韓論で大久保利通に敗れる
そんななか日本を軽蔑する朝鮮に対して国内から批判が高まり「朝鮮討つべし」という声が多くなる。ヨーロッパ使節団は帰国して諭そうとするが、国民は数年間いなかった大久保の声に耳を傾けない。板垣退助も反発する。

大久保利通はすっかり富国強兵論者に変わっていたが、アジア諸国と手を組んで西欧と拮抗するべきだと反論する西郷隆盛と意見が対立する。

朝鮮との戦争を回避したいは、自分が使節になって話ってくると主張。ただうっかり「自分が殺されたら戦争すればいい」と板垣退助に手紙を書いてしまう。殺されない自信の裏返しだったのだが。

西郷隆盛が朝鮮の使節に決まると、大久保利通と岩倉具視は反発して辞表を提出し、動揺した三条実美大臣が錯乱して倒れる。それをチャンスに大久保利通と岩倉具視は天皇を利用して政治の駆け引きを行い、西郷隆盛の使節派遣を中止させ、権力を手にした。

こんなことがあり、西郷隆盛はなんのためらいもなく鹿児島に帰った。

■「西郷どん」最終回・結末ネタバレ

西郷隆盛と愛加那(あいかな)の息子・菊次郎が、父の最後について語る。36年前、10年間の戦いがあって革命は終わり、明治時代が始まった。

明治6年、西郷隆盛は鹿児島に戻って引退して農業をやった。多くの士族が西郷隆盛のあとを追って鹿児島に帰っていった。アメリカに行った菊次郎14才も帰国して父のいる鹿児島へ向かった。西郷隆盛が私学校を作るとたくさんの士族の若者が集まった。

鹿児島は「西郷王国」のようなもので、西郷隆盛はまるで天皇のような、いるだけで民が幸せになれる存在となっていた。

明治に入ると武士は士族とよばれ、刀を取り上げられ貧乏になり、やがて不満が爆発した。
明治7年、反乱軍のボス江藤新平が協力を求めにきたが西郷隆盛は断った。
1ヶ月、江藤新平は逮捕され形だけの裁判のあと、大久保利通の命令で処刑された。

明治8年、政府の要人が贅沢に暮らす一方で、百姓として生きる西郷隆盛と鹿児島の動向に、日本中が注目した。
明治9年、西郷隆盛の私学校の規模は県政を動かすほどになっていた。同時に九州各地で士族が反乱を起こしていた。
大久保利通は刺客を送り込んだが、私学校の若者たちに捕まった。

明治10年、鹿児島は独立国でもあり1大軍事都市でもあったが、陸軍が火薬などを密かに奪っていたことが判明し、私学校の若者たちが怒って陸軍の火薬庫を襲った。
西郷隆盛は若者たちを暴走させたことを悔いるが時すでに遅し。若者たちの興奮はおさまらず、西郷隆盛は「全軍で熊本城を落としたあと上京する」という若者たちに身を預る。

西郷隆盛は、いざとなったら大久保利通が鹿児島に弁解にくるから腹を割って話せば大丈夫と思っていたが、大久保利通はこなかった。

■西南の役(西南戦争)
2月に16000人の薩軍が出兵して「西南の役(西南戦争)」が勃発。若者たちは熊本城を3日で落とせると本気で思っていたが、そう甘くはなく戦いは2ヶ月続いた。戦いで菊次郎は脚を失った。薩摩軍は最新兵器をもつ政府軍にかなわない。

途中30000まで増えた薩摩軍は最後には3000人だけに減り、小さな村に逃げこんだ。西郷隆盛は兵たちに降伏してもいいし死んでもいい、好きなようにしていいと言った。

菊次郎は父とともに死ぬ覚悟だったが、西郷隆盛は自分のふんどしを菊次郎の松葉杖に白旗としてくくりつけた。

10日後、西郷隆盛は必死で鹿児島に逃げ帰るが、9月14日に隠れていた洞窟で政府軍に発見され、首を切り落とすよう頼んで死んだ。最後の言葉は「もうここらでよか」

「西南戦争」の翌年には、大久保利通も赤坂に向かう途中に暗殺された。懐に西郷隆盛の手紙があったという話がある。

★おわり

 
 



関連記事

  1. 【有吉ゼミ】あばれる君の嫁の出産がテレビ番組で放送されると話題「…
  2. backnumber清水依与吏が二股!相手タレントA子の水着着て…
  3. 【R-1優勝】濱田祐太郎のWikiプロフィール(画像)盲目ネタは…
  4. 高木美帆と菜那の姉妹は性格正反対!可愛いけどオリンピックは平昌ま…
  5. SHELLYが第2子出産!妊娠中から旦那(顔画像あり)相田貴史が…
  6. 蒼川愛と久保裕丈が破局報告!理由は売名失敗かな…元地下アイドルは…
  7. 【乃木坂46スキャンダル】渡辺みり愛の彼氏は竹鼻優太?(画像)R…
  8. 【カンナさーん】漫画読んで最終回ネタバレ!あらすじ結末は「離婚と…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP