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【追分殺人事件(新信濃のコロンボ) ネタバレ】原作犯人とラストあらすじ!軽井沢と東京を結ぶ真相とは?

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テレビ東京の月曜プレミア8で【内田康夫サスペンス 新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】が2020年6月8日(月)に放送されるので、キャストと、原作小説の犯人ネタバレラストあらすじを紹介します。

【内田康夫サスペンス 新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】の原作は、内田康夫さんの信濃のコロンボ”シリーズの小説『追分殺人事件』。

【新・信濃のコロンボ】の【新】はキャストの新!伊藤淳史さんが新コロンボ役となり、これまで18作に出演した旧コロンボ役の中村梅雀さんは上司役にまわります。

事件の舞台は、軽井沢の信濃追分と、東京の本郷追分。2つの異なる【追分(おいわけ)】という地名で起きた事件を捜査すると、39年前の悲しき真相が明らかに・・・。

キャストと、原作小説の犯人ネタバレラストあらすじを紹介するので【内田康夫サスペンス 新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】に興味ある人は参考になったら幸いです。

●内田康夫ドラマ【新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】キャスト

■長野県警 捜査一課

● 部長:大森修治(中村梅雀64才)
 ※中村梅雀さんは全18作の旧コロンボ
● 警部:竹村岩男(伊藤淳史36才)
 新コロンボ
● キレ者警部:岡部和雄(三浦貴大34才)
 竹村とは旧知の仲
● 三浦のバディ坂口太(岩上隼也22才)
● 刑事:木下真司(財木琢磨27才)
● 寺沢美由紀(元℃-ute矢島舞美28才)

■軽井沢・信濃追分の事件

● 被害者:身元不明の初老の男(山上賢治58才)
 雑貨店の前で死んでいた。※原作は桑江仲男
● 第一発見者:丸岡一枝(篠原ゆき子39才)
 雑貨店『ひいらぎ』の店主
● 愛犬コタロー
● 丸岡武人(堀内正美70才)
 東京に住む一枝の父親
● 大工の小西
 ニイさん

■東京・本郷追分の事件

● 被害者:初老の男(ホリベン67才)
 「八百屋お七の墓」前で死んでいた。※原作は安原

■東京・骨董店

● 骨董店の店員(徳重聡41才)
● 永井満良(林与一78才)

■谷田姉弟

● 谷田恵美(国生さゆり53才)
 魔女人形を作ってる。夕張出身
● 谷田幸雄(※原作に登場)
  若いころ夕張を出た 

■ほか

● 竹村陽子(美村里江35才)
● 北川忠(利重剛57才)
● 出崎孝治(長谷川朝晴48才)
● 吉井正義(戸田昌宏52才)

●【新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】ドラマあらすじ

■信濃追分 初老の男(山上賢治)

ある冬。軽井沢・信濃追分の雑貨店の軒先で死体が発見され、「困ったな」が口癖の“信濃のコロンボ”こと長野県警捜査一課の警部・竹村岩男(伊藤淳史)は現場へ急行する。

被害者は身元不明の初老の男(山上賢治)

ドアにもたれ掛かるように絶命していたが、第一発見者の店主・丸岡一枝(篠原ゆき子)は男に見覚えがないという。


■本郷追分 初老の男(ホリベン)

さらに事件から4日目。

今度は東京・本郷追分の「八百屋お七の墓」前に初老の男(ホリベン)の絞殺体が。警視庁のキレ者・岡部が捜査にあたるが、やはり被害者の身元がわからぬまま…。


■共通点

“追分”という共通点に加え、一枝の実家が本郷追分の現場近くにあることが判明。関連性を疑った竹村と岡部は協力しながら事件を追い始めるが、手掛かりが少なく身元もつかめず捜査は難航する。

2つの“追分”で起きた殺人――そんな事件を繋ぐ鍵は北海道にあるもうひとつの“追分”の地にあった…

引用:テレ東【新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】公式サイト

 
 

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●内田康夫ドラマ【新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】原作の犯人ラストあらすじネタバレ

■被害者の身元

軽井沢の信濃追分の雑貨店『ひいらぎ』の前で死んでいた身元不明の初老の男(山上賢治58才)の正体は、桑江さん。

東京の本郷追分の『八百屋お七の墓』の前で死んでいた初老の男(ホリベン67才)の正体は、安原さん。

桑江さんと安原さんは、北海道の夕張の炭鉱で働いた親友だった。

■3人目の被害者

大工の小西が、軽井沢の隣町で殺された。小西は昔、丸山家の隣で骨董店『三叉路』を建てた大工。

いつも愛犬コタローを連れていたが独身だったので、丸岡一枝がコタローを引きとった。

■犯人

桑江さんと安原さんを殺した犯人は同一人物で、骨董店『三叉路』のオーナーで夕張出身の永井満良(林与一78才)。死体遺棄したのは手下たち。

■軽井沢と東京を結ぶ真相とは?

犯人の永井、桑江さん、安原さんは北海道の追分節同好会メンバーだった。

骨董店『三叉路』は店を隠れ蓑にして海外から麻薬を密輸していた。オーナー永井は夕張の元炭鉱たちを手下にしていた。

北海道の夕張などの炭鉱は事故で数多くの犠牲者を出した。事故の補償や閉山の補償手当にヤ〇ザがハイエナのように群がって犯罪組織化していた。

■桑江を殺した犯人の動機

● 桑江さんは親友の安原さんに誘われて来たが、安原さんが麻薬の仕事だと説得する予定だったのを、永井が言ってしまい、桑江さんはそれなら辞めると言い出した。だから口封じで殺した。

桑江さんの死体を軽井沢に運んだ理由は、軽井沢行きの切符を持っていたから。

永井は以前、手下の谷田幸男から姉・恵美が軽井沢で魔女人形を作ってると聞いていたので、それを『ひいらぎ』と勘違いして死体遺棄した。

永井は谷田幸男が足を洗うと疑っていたので、姉を脅せて防ごうとしたのだが、死体遺棄場所を間違えたのだった。

■安原を殺した犯人の動機

● 安原さんを殺した動機は、桑江さんを殺したことを怒ったから。

長崎から店に戻ってきたとき週刊誌の「追分節コンクール」の記事を桑江さんに見せようと、雨の中帰ってきたら桑江さんが殺されていたと知り、ボス永井に噛みついたので『三叉路』の事務所で毒入りドリンクで殺した。

裏手にある『八百屋お七の墓』の前に遺棄した。

■大工の小西を殺した犯人の動機

● 大工の小西は『ひいらぎ』の前で死んでいた桑江さんを殺した犯人が誰か察しがついた。

事件の起きたとき丸岡一枝の愛犬コタローが鳴かなかったから、以前自分が建てた『三叉路』の関係者だと確信し、探りを入れたら、永井に殺された。

■犯人の逮捕

竹村は、丸岡一枝との会話から、小西が骨董品店『三叉路』を建てた大工だと気付いた。

そして丸岡家の裏手にある骨董品店『三叉路』を張り込み7人の動きを確認。

空港の税関で麻薬密輸を密かに確認し、空港から帰ってきたところを『三叉路』に踏み込んだ。

永井たちは、二重構造にした陶器の隙間に麻薬を隠していた。空港の税関でレントゲンを撮ってバレていた。

竹村が目の前で陶器を割ると、永井は観念した。

永井は麻薬と、桑江・安原を殺して遺棄した容疑で逮捕された。

★おわり★

●まとめ

内田康夫ドラマ【新・信濃のコロンボ 追分殺人事件】原作の犯人ラストあらすじネタバレを紹介しました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 

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