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【インハンド】漫画ネタバレ。最終回に義手の理由判明?天然痘・遺伝子ドーピング編がコレ

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山下智久さん主演ドラマ「インハンド」の、イブニングで連載中の原作漫画のネタバレあらすじに迫ります。

朱戸アオさんの原作漫画「インハンド」でももちろん主人公・紐倉は右手が義手なんですが、ドラマ最終回までには義手の理由がネタバレしてほしいですね。過去の謎はいつネタバレされるのか?

原作漫画「インハンド」には途中から登場するキャラクターもいるんですが、ドラマでも追加キャストになるか注目です。

この記事ではさらに、原作漫画の「天然痘編」「遺伝子ドーピング編」のネタバレあらすじにも迫ります。

●原作漫画ネタバレ。最終回に義手の理由判明?


山下智久さん演じる主人公・紐倉は右手が義手ですが、どうしてそうなったのか?理由が謎です。

「インハンド」の原作漫画は現在も連載中で完結してないので、最終回ネタバレは謎ですが、

しかしドラマ公式サイトで

紐倉の過去に関する謎も、ラストに向けて徐々に明らかになっていく予定だ。

とあるので、最終回結末では「過去に関する謎」=「右手を失い義手になった理由」がネタバレされると思われます。

現在のところ義手ネタバレでわかってるのは

● 紐倉はユーサムリッド(アメリカ陸軍 感染症医学研究所)で働いていた

● 紐倉の義手は、筋電義手。戦争で四肢を失う兵士が増えたから開発が進んだ代物

● 紐倉はアメリカでFBIのコンサルタントをしていた

● 紐倉は悪夢で目覚める。ビルの屋上から落ちそうにな男を右腕で助けようとしたとき、男に右腕を引きちぎられる悪夢。
「君の右腕をもらっていくよ紐倉」メキメキメキ・・・

● 悪夢の男については
「(右手は)友達が天国に持っていったんだ」
「いや、あいつは人を殺したんだから、行った先は地獄かな」
「あいつは上手いことやったよ」
と紐倉が少しだけネタバレしてる

先に原作漫画でネタバレすると困るから、おそらくドラマと原作漫画ほぼ同時進行でネタバレしそうな予感です。

■ドラマ「インハンド」原作漫画ネタバレ 雪村潤月が追加キャストで登場?


原作漫画インハンドには、途中から雪村潤月という新たな登場人物が現れます。

雪村潤月は未成年ワケアリ少女で、紐倉の自宅の住み込みコックに応募してきたのです。

父親の許しは得ていて横浜出身で、いろいろ大変だったらしいということだけわかってます。

ドラマの中盤くらいで追加キャストで登場するかもしれないですね。

 
 

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●ドラマ「インハンド」原作漫画あらすじネタバレ 天然痘エピソード


■あらすじネタバレ 天然痘エピソード

■天然痘の感染
天然痘は、1977年に地球上から混雑された天然痘ウイルスが病原体だ。
人から人に感染して感染力が強く、症状は、急激な発熱や頭痛で始まり、3~4日で解熱傾向となって発疹が出る。発疹は紅斑➝丘疹➝水疱➝膿疱➝結痂➝落屑、、、と規則正しく移行する。
現在ウイルスはアメリカCDCとロシアvecotorに厳重保管されているが、人口合成も理論上は可能である。
ちなみに天然痘に近いウイルスが原因のサル痘も、症状は同じだ。

そんな、あるはずのない天然痘の感染が広がって問題になっている。現在感染者12名、死者3名。果たして感染経路は?

■感染経路
紐倉は患者が泊まったホテルの宿泊名簿を見ると、患者12人中5人が泊まっていたことが判明。
監視カメラの映像には、清掃係の目を盗んで寝具にスプレーする不審人物が映っていた。感染の犯人はこいつだ、これはバイオテロだ。

18世紀のフレンチインディアン戦争で、イギリス軍のアムスヘルト卿は、天然痘ウイルスに汚染された毛布を原住民にプレゼントした。犯人は現代のアムスヘルト卿か。

■ウイルスの正体
検体の検査結果で、ウイルスは天然痘ではなく、同じポックウイルス科のオルフウイルスだと判明した。
ボックスウイルスは世界中で研究されており、狂犬病ワクチンやマウスを不妊させ駆除に利用されている。オルフウイルスもその一種でシカや羊に水疱を作るウイルスだが、人に感染しても死亡することはないので今回は完全に想定外の事態である。

紐倉はちょうど最近、科学誌の出版社から『オルフウイルスを用いたシカ不妊ワクチンの開発』についてにバイオテロセキュリティ・レビューの依頼が来ていたことを思い出した。

日本では野生鳥獣の被害のうちチカが8割を占める。論文を書いた永井清和は、シカを駆除するためオルフウイルスを用いたシカ不妊ワクチンの開発をしていた。
 
 

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■犯人は永井?
研究所で話を聞くと、永井清和はいま海外旅行中だというが研究資料が無くなっていたので、紐倉は怪しんで永井の自宅へ行く。

すると玄関のカギが空いており、床には割れた食器、無造作に置かれたランドセル・・・慌てて出て行った様子だった。永井清和・嫁・小学生の娘が行方不明だ。

そのとき犯人から永井の自宅の家電に「お前は誰だ」と電話があり、紐倉が「永井清和だ」と答えると嘘を見破られた。
犯人が近くにいると読み、高家が家の外で車に乗った犯人を発見。
車を追いかけるトラックに衝突に、犯人は走って逃げ、ショッピングモールに追い詰めるが、スプレーを撒くと脅してきて逃げられてしまった。

その後、永井清和の名前で犯行声明が出た。

「産業革命は地球にとって災厄で 人間は地球環境を不安定にし自然に不完全にし 野生動物を屈辱し苦痛をもたらす。だから現代社会への革命を提唱する」

紐倉はこれが爆弾魔ユナポマーの犯行声明のパクリだと見破った。電話の雰囲気からして犯人は自己顕示するタイプではなく、永井清和に罪を着せようとしている。

研究所の部下たちはみな、永井は犯人ではないと信じている。
まさかシカを不妊にするウイルスが人間に致命的な感染をするとは思いもよらず、永井は研究結果を発表しない選択肢もあったが、科学界の発展のためあえて論文を発表していた。
その論文を知っていた人物のなかにきっと犯人がいる。

■犯人は医者の二階練介
天然痘の死者はさらに5人に増えた。

論文を読んだ者を調べると、ホテルの宿泊名簿に同じ苗字が見つかった。
論文読んだ二階練介は患者たちが入院している病院の医者であり、嫁の桂子と娘の流夏はウイルスを撒かれたフロアに泊まっていたことが判明。

二階練介を犯人だとして警察が病院に向かうと、感染ゾーンへ逃げこまれ、そのまま救急車に乗りGPSを切って逃げられてしまう。

二階練介は、嫁と離婚調停中で娘の親権を争っていた。モラハラやDV旦那であり別居後はストーカー化。嫁と娘が暮らすアパートにまで来たからホテルに泊まったという。

娘の左腕には二階練介にワクチンを打たれた痕があった。嫁は娘が父親に会ってることを知らなかった。嫁は一方的に旦那を悪く言うが、娘は父を愛していたのだ。

二階練介の犯行動機は、ウイルスを撒いて嫁を殺し、娘を手に入れることだった。
 
 

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■永井の嫁と娘を救出
感染者は37名、死者6名となった。

おそらく二階練介は永井に研究協力すると嘘をついて研究室からウイルスを盗み、誘拐した永井の家族を感染させ言うことをきかせたと思われる。
妻子に感染させて、永井に研究室にワクチンを取りに行かせた。
ワクチンの効き目を確認したあと自分と娘に接種し、ウイルスをバラまいた。
最後には永井にも感染させて殺し犯人に仕立てる作戦だろう。

紐倉は娘からワクチンを打たれた場所を聞き出した。そこは二階の元患者の名義で購入した家だったから警察も発見できずにいたのだ。
警察が突入して永井の嫁と娘を救い出したが、二階練介と永井は見当たらず。

■結末ネタバレ犯人逮捕!
紐倉は二階練介を罠にハメる作戦に出る。

二階練介が殺したいのは世界でたった1人、嫁だけ。嫁と娘が念のため隔離されると二階練介が予想するのを見越して、都内の隔離可能な病院に網を張った。するとまんまと二階練介はスプレー片手に病室に来るが、そこにいたのは防護服の紐倉と高家。

追い詰められた二階練介は窓を割って外にウイルスを撒くと脅してきたが、紐倉は嫁は娘経由で抗体を獲得してるから嫁はウイルスでは死なないと嘘をついた。

動揺して二階練介が「嘘だ!」とスプレーを紐倉たちに向けた瞬間、取り押さえた。

永井は救急車の中に軟禁されていて、救出した。

永井はもうオルフウイルスを開発しないと言ったが、紐倉は自分が見張ってるから開発は続けろと言った。

 
 

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●ドラマ「インハンド」原作漫画あらすじネタバレ 遺伝子ドーピングのエピソード


■あらすじネタバレ 遺伝子ドーピングのエピソード

■赤血球の増加で学生が死亡
都内の大学の陸上部の19歳学生が練習中に死亡した。死因はヘマトクリット値(赤血球の割合)の増加。
貧血治療をした深谷スポーツクリニックの深谷明人院長は、業務上過失致死の容疑で逮捕された。

死んだ大学生は火葬されたが、血液は自宅の冷蔵庫からEPOが出てきた。
EPO(エリスロポエチン)は貧血治療に使われる一方、筋肉への酸素供給量を高めて持久力を向上させるドーピングにも使用される。

逮捕された深谷明人院長は血液を下水に流したり漂白剤かけて証拠隠滅していたが、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野はクリニックの他の顧客も調査中だ。

また、深谷明人院長は、陸上金メダリスト野桐選手のコーチ東野とも繋がりがあった。政府は野桐選手を国民栄誉賞で検討中なので、牧野の依頼で紐倉は野桐選手がEPOでドーピングしてないか調べる。

■野桐選手
野桐選手は高校時代、成績が平凡だったが東野コーチが大学の陸上部にスカウトし、実業団も注目する選手に育てあげた。
卒業後、実業団には入れなかったが野桐選手は就職して一般ランナーを続け、その間も東野は無料でコーチした。
その後、野桐選手はケニアで単身武者修行後、ボストンマラソンで5位入賞の快挙を成し遂げ、プロになり東野コーチと単独契約し、オリンピックで金メダルを獲得してヒーローになった。
しかし反対を押し切って結婚したことで東野コーチと決裂。広告塔を失った東野コーチのクラブは経営悪化した。

紐倉と高家はWADA(世界アンチドーピング機構)を装って野桐選手を訪ね、血液検査と尿検査を行う。
野桐選手はサプリを愛用している。疲労骨折はランナーに起こりがちで、食事だけで必要な栄養素とれないからだ。昼間は酸素の薄い環境で負荷をかけるトレーニングを行い、夜は低酸素テントで寝ていた。

紐倉はドーピングを疑い、ゴミ箱から使用済みの点滴パックを盗んだ。

そんななか東野コーチが谷川岳で遭難し、心肺停止で発見された。しかし野桐選手は大恩人の葬儀にも顔を見せなかった。
 
 

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■遺伝子ドーピング?
検査結果は異常なしだった。ドーピングがないならば国民栄誉賞を授与できそうだ。

しかし紐倉は、遺伝子ドーピングを疑う。

フィンランドのクロスカントリー選手のマンティランタは、3つの五輪で金2つ銀2つ銅2つのメダルを獲得した英雄だ。
しかしEPO使用時と同じく赤血球の数が異常に多い症状があり、引退から20年後に遺伝子変異が判明した。マンティランタの一族は少しのEPOで赤血球を大量生産する体質だったのだ。

野桐にも遺伝子変異があった。だとしたら遺伝子はキメラ化してるはずなので、血液の遺伝子は書き換わっても毛髪や爪・精子の遺伝子はそのまま残る。

紐倉と高家は野桐の実家を訪ね、部屋から毛髪を採集した。

野桐の母親は小学生のときに死んでいて、野桐は母の想いや地元民・ファンたちの声援をすべて背負って戦っていた。

そして迎えた東京国際マラソンの当日レース直前、紐倉は抜き打ち検査で野桐を訪ね「棄権しろ」と警告した。

■ドーピング内容
野桐は深谷クリニックでドーピングを行った結果、白血病になっていた。

自らの造血管細胞を取りだして、体外でEPO受容体遺伝子に変異させる方法だ。野桐がふだん検査に引っかからないのは、生理食塩水の点滴で赤血球を薄めていたから。

しかし深谷クリニックは1割は遺伝子書き換えに失敗して、ガン化して白血病になった。野桐にとってこれが最後のレースで、父親から骨髄移植を受ける予定だ。

ドーピングの証拠はない。証人の東野コーチは亡くなったし、血液も破壊された。骨髄移植すれば今の遺伝子もなくなる。

野桐がドーピングを始めた理由は、貯金をはたいてケニアで合宿したが現地選手に歯が立たず諦めかけたとき、大量のEPOの瓶を見つけ、彼らに勝って賞金を得て成功したいと思ったから。
 
 

※イブニング4月23日発売10号のネタバレはここまでです。

インハンドの他のネタバレはこちらです
↓↓↓

【インハンド】漫画ネタバレ。ジャーガス病(ネメシスの杖)の犯人と結末「感染症のリアルな展開が怖い」

【インハンド】漫画ネタバレあらすじだ。最終回の結末は「右腕をなくした過去の事件が明らかに?」

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