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ドラマ【ゴールドウーマン】原作読んであらすじネタバレ。結末で小雪が出した答えとは?

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小雪さん主演のテレビ朝日ドラマスペシャル「ゴールドウーマン」の原作を読んだので、あらすじのネタバレ、結末にせまります。

「ゴールドウーマン」の原作は、女性キャリア対男性社会を描いた小説「スコールの夜」です。(原作の「スコール」とはカンボジアのスコールのことです。)
保守的な企業風土のなかで女性への偏見や差別に立ち向かいながら、荒療治に乗り出すも、激しい反発や派閥闘争に巻き込まれる様子が描かれています。

ドラマ結末のネタバレを紹介するので、小雪さん主演のテレビ朝日ドラマスペシャル「ゴールドウーマン」を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。
 
 

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小雪主演 テレビ朝日ドラマスペシャル「ゴールドウーマン」キャスト


■帝都銀行

■総合企画部関連事業室
・吉沢 環(よしざわ たまき)38才(小雪)
入行15年でスピード出世し室長に抜擢された。
「帝都事務サービス」の解体(リストラ)という、死刑執行人役を命じられる。
・斉田 勉 35才(駿河太郎)
主任。会社の闇を暴こうとする室長を心配する。
■資金調達部
・矢島 舞 41才(鈴木保奈美)
■営業第一部
環の3期先輩で次長。環を室長に抜擢した。
・河原明日香 28才(MEGUMI)
大手鉄鋼メーカー担当の総合職。
噂好きな東大卒。
■上層部
・西條最高顧問 72才(山本 學)
3代前の頭取で、帝都銀行全体に影響を与えるカリスマ。
・甲斐田剛彦 56才(寺泉 憲)
新頭取。前体制の負の遺産を清算するために大胆なリストラを決行する。
・権藤昌義 55才(伊武雅刀)
専務。新頭取の甲斐田派。

■帝都事務サービス(帝都銀行の子会社)

・菊田祐介 48才(村上弘明)
帝都銀行から出向した総務部長。
環の新人時代の教育係だった。
・安原由雄 55才(菅原大吉)
常務。解体しようとする環に猛反発。
・庄司義彦 49才(六角精児)
厚生事業課長。リストラに激しく抵抗。

■その他

・田村房江 71才(吉行和子)
環が支店にいた時に融資担当した町工場の社長夫人。
10年前に環と「ある約束」を交わしている。
・石田晃嗣 43才(矢野浩二)
帝都銀行の顧問弁護士。
環の元夫。8年前に離婚した。

 

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小雪主演 テレビ朝日ドラマスペシャル「ゴールドウーマン」あらすじ


 帝都銀行に勤める女性総合職・吉沢環(小雪)は死に物狂いでキャリアを積み、銀行の参謀本部ともいえる、“総合企画部関連事業室”の室長に抜擢された。そこで新頭取・甲斐田剛彦(寺泉 憲)から命じられたのは、子会社『帝都事務サービス』の解体と200人に及ぶ社員のリストラだった。帝都事務サービスの累積赤字はここ数年悪化する一方で、就任1年目での赤字決算は避けたいという甲斐田の強い意思による勅令だった。

 環をこのポストに推薦してくれたという女性総合職の先輩・矢島舞(鈴木保奈美)の手前、失敗はできない…。環は部下の斉田勉(駿河太郎)を伴って帝都事務サービスに乗り込む。

 だが、帝都事務サービスの常務・安原由雄(菅原大吉)をはじめ、厚生事業課長の庄司義彦(六角精児)らリストラ対象となった社員たちは、猛反発。一方、帝都銀行からの出向者である総務部長・菊田祐介(村上弘明)は、帝都事務サービスの社員たちから「裏切り者」と恨みを買いながらも、環の指示の下、退職勧奨という苦しい仕事に黙々と取り組む。菊田は環の入行時の教育係で、環にとっては恩人ともいえる存在だった…。

 そんな中、斉田が思いもよらぬ情報をもたらした。実は、この冷徹なまでのリストラ計画を立案し、甲斐田に進言したのは舞であり、本来なら舞が関連事業室の室長に就任して事に当たるべきところを、環を推薦し、自分はさらに上のポストである資金調達部次長のイスに収まった…。つまり、環は舞から体よく “汚れ仕事”を押し付けられたにすぎなかったのだ。

 まさか、はめられた…!? 疑心暗鬼が渦巻く中、環は帝都事務サービスが長年担ってきた密かな役割に気づく。帝都事務サービスは、銀行本体のカゲの部分を担うダーティーな会社だということが見えてきて…。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/goldwoman/

小雪主演 テレビ朝日ドラマスペシャル「ゴールドウーマン」あらすじのネタバレ 結末は?


■西條最高顧問の横やり

「帝都事務サービスが長年担ってきた密かな役割」とは、総会屋・暴〇団への利益供与や、不祥事隠しです。

小雪演じる吉沢環と、部下の斉田の努力によって、「帝都事務サービス」のリストラがまとまりかけたとき、西條最高顧問が横やりを入れてきて、不祥事隠しにかかわった連中を子会社で雇用すると口利きをしました。

西條最高顧問の横やりによって、せっかくまとまりかけたリストラが崩れます。
しかし、権藤専務は、西條最高顧問の顔を立ててうまくやるように環と斉田に指示をします。

権藤専務たちの最大の心配は、不発弾と呼んでいるかつでの不祥事ネタが、会社整理を機に破裂すること。
それを防ぐために、裏金作りや総会屋対策にかかわっていた残党は自分たちで引き取って再就職先をあてがうことにしたのです。

■権藤専務と激突

環と斉田は納得できません。
他の、真面目に仕事してきた人たちをクビにして、西條最高顧問が気に掛ける連中だけを残すことに反対です。

環と斉田は権藤専務に反論し、お互い激しくやりあいます。

2週間後、権藤の側近たちが、最高顧問から口利きのあった連中に「ほとぼりが冷めたら再就職をあてがう条件で」接触していました。
ただこれについて、帝都事務サービスの菊田総務部長は知らされていません。

環は悩みました。
組織の倫理と個人の事情の間に挟まってぎりぎりで葛藤に苦しみました。
それでも女に汚れ仕事を任せるのは無理だったと言われないよう、何としてもやり遂げよう、最後にはその一念だけになり、自分の信念などどうでもよくなっていました。

■リストラ成功 しかし菊田が辞める

最終的に、リストラは140人になり、成功といえました。
環は、新人時代の恩師でもあり、部下たちの説得に努めた菊田総務部長に、彼に内部監査チームのサブ・リーダーのポストが用意されていることを知らせにいきます。
ところが菊田は「銀行には戻らない」と言います。
銀行に裏切られたことがショックであり、家のローンもある部下たちを辞めさせた自分を責めてのことです。
すでに辞表を出していて、環は号泣するのでした。

環には、総合企画室部次長のポストが用意されていました。
出世街道への登竜門である花形ポストです。
しかし環は、菊田のことがあったので、引き受けるか迷います。

■カンボジア~結末

そんなとき、元夫で弁護士の石田がカンボジアで、地雷除去のNGO活動に関わっていると知り、石田に誘われるまま、1週間の休暇をとってカンボジアに行きました。

カンボジアで石田のNGOは、世界最先端の地雷探知機を開発していました。
環のイメージでは、地雷除去のNGOというのは清廉潔白でした。
しかし現実は違いました。

地雷撤去をアピールしやすい場所を紹介してもらうためにNGOが賄賂をしていました。
また、地雷探知機を提供して喜んでくれるはずの地元住民は、拒否しました。
それは高性能な地雷探知機によって地雷が簡単に撤去されると、地雷撤去要員という働き口が減ってしまうからです。

環は、地雷除去のNGOでも、正しいからといってそれがすべてではないと知ります。
そして悩みは消え、いろいろあるけど日本に戻って帝都銀行でもう一度死にもの狂いで頑張ってみようと思うのでした。
 
 

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