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【ファインディングドリー】日本語声優一覧。アシカのチョーって誰?なぜ八代亜紀が本人役アナウンスなんだろう

映画「ファインディングドリー」が金曜ロードショーで地上波放送されるので、キャラクター日本語吹き替え声優一覧を紹介します。声優のチョーさんの正体もネタバレします。

「ファインディングドリー」は「ファインディングニモ」の続編で1年後の物語。ナンヨウハギの青いドリーが、両親を探すためニモ親子たちと一緒に旅に出かけ、途中で出会ったタコと共に大冒険を繰り広げます。貝のシーンは涙腺注意。

登場するキャラクターは、忘れんぼうのドリーと、過去にトラウマがあるタコ(名前はハンク)の冒険コンビ(画像)のほか、面白いアシカ(声優チョー)や、可愛いラッコなど魅力的な海洋生物がたくさん。

特にラッコは可愛すぎるてハグがやばいのですが、名前はあるのでしょうか。

また最大の謎、演歌歌手の八代亜紀さんがなぜ、本人役で登場するのか気になる人も多いです。
 
 

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●映画「ファインディングドリー」地上波放送日


2018年6月22日(金)21:00~22:54
放送局:日テレ 金曜ロードショー枠

●映画「ファインディングドリー」キャラクター日本語吹き替え声優一覧紹介


「ファインディング・ドリー」の主役は、ドリーとタコのハンク。

ドリーの声優は女優の室井滋さん。ドリーはちょっと前のことをすぐ忘れてしまう記憶障害「健忘症」で、「私、なんでもすぐに忘れちゃうの」が口癖。一方で人間やクジラの言葉を理解できる特殊能力の持ち主。

そんなドリーは子供の頃に両親と離れ離れになった理由も忘れて大人に成長しましたが、ある日、ヒントを思い出して最愛の両親を探す旅に出ます。

冒険の相棒、タコの声優は、俳優の上川隆也さん。両親を探してたどり着いた海洋研究所で出会うタコの名前はハンクといい、本来8本足のはずが7本しかない障害を抱えています。一方で体の色を自由に変えられる特殊能力の持ち主。

過去のトラウマから水族館で隠居生活を望み、ドリーのタグと引き換えに両親捜しを手伝うことになります。過去のトラウマとは、海でサメに襲われて足を1本食べられたから、海が怖いんです。

ほかにも芸能人の声優は、最近女優としても活躍するモデルの中村アンさん。ジンベエザメの女子・デスティニー役を務めています。クジラ語を話すことができる泳ぎが苦手なサメで、性格はおっちょこちょいで明るく優しく、ドリーを助けます。

また、タレントのさかなクンが字幕版、日本語版の海洋生物監修を務めてます。ピクサーは外部に監修依頼するのは回は異例で、さかなクンの豊富な魚類知識が評価された証拠。そんな彼はマンボウの声優も務めてます。

■「ファインディングドリー」日本語吹き替え声優一覧

■海の住人達

● (ナンヨウハギ)ドリー(室井滋)
● 赤ちゃんドリー(青山らら)
● 10歳頃のドリー(野呂真愛)

● (カクレクマノミ)ニモ(菊地慶)
● ニモの父親マーリン(木梨憲武)

● (カメ)クラッシュ(小山力也)
● (カメ)クラッシュの息子スクワート(大河原爽介)
● (エイ)学校のエイ先生(赤坂泰彦)
● (ケルプバス)スタン(西村太佑)
● (ケルプバス)スタンの妻(名越志保)
● マンボウ(さかなクン)
● ダイオウイカ


■海洋研究所

病気やけがをした海の生き物を保護し、併設した水族館で展示も行う保護施設

● (タコ)ハンク(上川隆也)

● (ジンベエザメ)デスティニー(中村アン)

● おしゃべりシャコ貝(古今亭菊之丞)

● (イルカ)ベイリー(多田野曜平)
● ドリーの父:チャーリー(牛山茂)
● ドリーの母:ジェニー(高島雅羅)
● (アシカ)フルーク(玄田哲章)
● (アシカ)ラダー(チョー)
● (アシカ)ジェラルド
● (アビ)ベッキー
● ラッコ達
● (カニ)ビル(立木文彦)
● (マンボウ)チャーリー(柴田将平)

● (人間)館内放送スタッフ(八代亜紀本人役)
● (人間)トラック運転手カール(宮谷恵多)


■ほか

● チキンフィッシュ(京井幸)
● (ツノダシ)ギル(山路和弘)
● (ロイヤルグランマ)ガーグル(津田寛治)
● (スズメダイ)デブ/フロー(合田絵利)
● (ヒトデ)ピーチ(定岡小百合)
● (キイロハギ)バブルス(清水明彦)
● (ハリセンボン)ブロート(乃村健次)
● (エビ)ジャック(斎藤志郎)

 
 

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●映画「ファインディングドリー」なぜ八代亜紀が本人役で起用された?


「ファインディングドリー」では、演歌歌手の八代亜紀さんがなぜか、海洋生物研究所でアナウンス役を務める女性を、しかも本人役で担当しています。

声だけの出演で姿は見せません。「こんにちは。八代亜紀です」と名乗る声に、迷子のドリーが「ああ、どうも、八代さん。助けてもらえない?」と返したり。

でもいったいなぜ八代亜紀さんが?しかも本人役で?

実はこれピクサーのファンサービスのひとつで、国ごとにその国の有名スターが本人役として登場します。日本は八代亜紀さんですが、アメリカ版は映画「エイリアン」の女優シガニー・ウィーバーさんだったり。ピクサー映画史上初のカメオ出演で、キャラクターが実在の有名人の名前を呼ぶことは異例中の異例のことです。

なぜ八代亜紀さんが起用されたかというと、「誰もがすぐその人だとわかる日本人」という理由からだそうです。

日本版のエンディングで八代亜紀さん、ジャズのスタンダードナンバー「アンフォゲッタブル」も歌っています。

 

●映画「ファインディングドリー」アシカの声優のチョーって誰?


「ファインディングドリー」は可愛いキャラクターがたくさん登場しますが、3匹のアシカが面白いです。

まず、アシカのフルークとラダーのコンビは、いつも岩の上で昼寝をするのが大好き。

そこへ登場するのが太い繋がり眉毛のアシカのジェラルドで、声優はチョーさんが担当。岩の上に乗ろうとするのですが、フルークとラダーのコンビに追い払われちゃいます。でもくじけないところが健気だから、応援したくなるキャラクター。

そんなアシカのジェラルドの声優のチョーさんの正体は日本人。本名は長島茂さん(60才)で、実は有名な声優さん。

長島茂さんが俳優としてNHK教育テレビ『たんけんぼくのまち』に、8年間「チョーさん」名義で出演したことで、芸名もチョーさんになったみたいです。

●映画「ファインディングドリー」ラッコの名前は?


「ファインディングドリー」で一番かわいいキャラクターといえば、ラッコです。

ラッコたちは海洋生物研究所や近所に住んでいて、ドリーを助けてくれるシーンもあります。

ラッコたちには名前もなく、台詞もなく登場シーンも少ないのですが、ありえないほど可愛いので観る人の記憶に強烈に残ります。

特にラッコのハグが可愛すぎてキュンキュンする人続出。

なぜここまで可愛いかというと、ピクサーの制作陣がとことん「かわいい」を追求したキャラクターだから。

本物のラッコを見てら、信じられないほど可愛かったから、どうにかして映画に登場させるべきだと思い、実現したのでした。

ラッコは人気で、グッズも販売されてます。

 
 

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●映画「ファインディングドリー」 隠れキャラのネタバレ


映画「ファインディングドリー」では、ディズニーキャラが、隠れキャラとして登場します。

■歯医者の待合室
・「Mr.インクレディブル」
 子供が見てる絵本に
・「レミーのおいしいレストラン」
 トイレのポスター
・「トイ・ストーリー」のバズライトイヤー
 おもちゃ箱の前に

■ハイウェイ         
・カーズのルイジ(黄色い)
 
■沈没船
・「ニック・ナック」の水着の女の子
 船主の人魚

■エンドロール
・「モンスターズインク」のマイク

ほかにも隠れキャラや、隠れミッキーが登場するの探しながら映画を観ると、より一層楽しめると思います。
 

●映画「ファインディングドリー」結末まであらすじネタバレ



前作の冒険から1年後、ドリーはニモ、マーリンと共に生活していた。ある日、ドリーはニモと共に学校の遠足へ行くが、そこで不注意により激流に飲まれ、気を失ってしまう。他の生徒に囲まれて目を覚ますと、過去に似たような経験があったことを思い出す――「激流には近付いてはいけない」と言われていたこと、そしてそれを自分に教えてくれたのは両親だということ。ドリーは幼少期、何らかの理由で両親とはぐれ、次第に誰を探しているかも忘れながら彷徨っている内に成長し、マーリンと出会っていたのだ。改めて両親を探すことを決心したドリーは、唯一覚えていた「カリフォルニア・モロベイの宝石」という言葉を手掛かりに、ニモ、マーリンと共に両親を探す旅に出る。


マーリンの知り合いであるウミガメのクラッシュの協力で、グレートバリアリーフからモロベイに着いた3匹だったが、途中でダイオウイカに襲われ、ニモが怪我をしたかもしれないという。助けを求めるべくドリーが水面へ上がると、人間に捕まり、海洋生物研究所の隔離棟に連れて行かれてしまう。そこでタグを付けられたドリーは、そばにいたミズダコのハンクに話を聞く。彼の話で「カリフォルニア・モロベイの宝石」とは、まさしく自分が育った海洋生物研究所があるこの場所のことだということが分る。そして、研究所の生き物は適切な処置を受けていずれ自然へ還されるが、クリーヴランドの水族館に送られるものにはタグが付けられるという。そしてその出発は翌朝。ハンクは自然界にいい思い出がないため、水族館に送られて隠居することを望んでおり、彼女のタグと引き換えに、家族の元へ連れて行くことにする。


道中ドリーは、自分のことを覚えているというジンベエザメのデスティニーと隣の水槽に暮らすシロイルカのベイリーに会い、自分の家はオープン・オーシャンという展示水槽にあることを教えてもらう。ドリーとハンクはベビーカーに乗ってオープン・オーシャンを目指していたが、途中、誤ってタッチ・プールに迷い込み、魚達を容赦なく弄る人間の子供達の手に追い詰められるが、ハンクの墨に驚いた子供達が逃げ去ったため、何とか助かった。やっとの思いでオープン・オーシャンに到着したドリーは、ハンクにタグを渡してオープン・オーシャンの水槽に入り、ハンクは隔離棟へ戻って行く。水底に並べられた貝殻を見たドリーは、それが家への道しるべとして両親が置いてくれたものであることを思い出し、遂に実家にたどり着く。しかしそこはもぬけの殻で、そばにあった紫色の貝殻とパイプへとつながる激流を見たドリーは再び過去を思い出す――幼少期、自身の将来を案じる母を見たドリーは、慰めに母が好きだった紫色の貝殻を拾おうとしてパイプに吸い込まれ、両親とはぐれてしまっていた。ナンヨウハギは全て隔離棟に移されており、翌朝クリーヴランドに運ばれること聞いたドリーは、パイプを通って再び隔離棟へ向かう。


ドリーがパイプの中を進んでいると、試行錯誤の末館内に入ったニモ、マーリンと再会する。隔離棟に着いたドリーはハンクの助けを借りてナンヨウハギの水槽に入り、困惑の中温かく受け入れられるが、他のナンヨウハギはドリーの両親の現在について言葉を濁す。実は随分前にドリーを追って隔離棟へ行ったが戻ってこなかったという。マーリンが彼らは亡くなったのだろうと告げると、ドリーは動揺する。ハンクがタグのない3匹を水槽から出そうとしたところで職員に見つかってしまい、その拍子にドリーは海につながるパイプへ転落、ニモとマーリンは水槽に取り残され、トラックに載せられてしまう。


絶望に浸るドリーが海底で慌てふためいていると、貝殻が並んでいるのを見つける。それを辿って誰かの家にたどり着くが、そこからは何方向にも貝殻が並べられていた。そこへやってきたのは、両ビレに貝殻を持ったドリーの父・チャーリーと、母・ジェニーだった。遂に両親との再会を果たしたドリーは、最後にニモとマーリンを助けようと研究所へ戻るが、ちょうどトラックが出発するところであった。両親を連れてデスティニーとベイリーと共にダメ元でトラックを追うが、ドリーは道路橋の袂に集うラッコ達の協力で車の流れを止めることに成功する。トラックに乗り込んだドリーはニモとマーリンに会って話をするも、今度はドリーだけがトラックに取り残される。トラックからの脱出を試みたドリーは、ナンヨウハギに擬態してトラックに乗っていたハンクと共に荷台から脱出し、トラックを乗っ取り、ハンクの運転で研究所へ戻ることにする。ドリーの道案内によりラッコがいた橋まであと一歩と迫るが、既に警察がパトカーでバリケードを作っていた。行き詰まったドリーはハンクにトラックごと海へ突っ込むよう指示し、荷台の魚も含め、海へ戻ることができた。ドリーは両親にニモとマーリンを改めて紹介する。


ドリーは両親、デスティニー、ベイリー、そしてハンクも連れてグレートバリアリーフに帰り、新しい仲間と共に日々の暮らしを送る。ある時、マーリンはドリーが一人でドロップオフへ行くのを見かけ、心配してこっそり後をついて行くが、ドリーはそれに気付いていた。延々と続く海中を眺めながら、二人で家族とは何たるかについて語るのだった。


エンドロール後、前作でビニール袋ごと水槽から逃げ出した魚たち(タンク・ギャング)がはるばるカリフォルニアへ到達し、海洋生物研究所の職員に回収されるところで映画は幕を閉じる。

あらすじネタバレ引用:wikipedia

 
 



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