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【それぞれの断崖】最終回ネタバレ。原作結末ひどい?「犯人の母親との関係がヤバイ」

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遠藤憲一さん主演のドラマ【それぞれの断崖】の原作小説を読んだので、最終回の怖い結末まであらすじネタバレを紹介します。結末がひどいと感想をもつ人が多いですが。

【それぞれの断崖】の原作は、小杉健治さんによる小説。少年犯罪の作品といえば薬丸岳さんのイメージですが【それぞれの断崖】は一味違います。

父親・志方恭一郎(遠藤憲一)は仕事人間で子育ては嫁まかせ。ある日、不登校で家庭内暴力をふるう中二の息子・恭介(渡邉蒼)が殺された。犯人は少年法で守られ、警察・マスコミ・家族からも攻撃を受け復讐心に燃える恭一郎は、犯人の母親に怒りの矛先を向ける。

少年犯罪の被害者家族・犯人家族の苦悩を描いた物語の結末とは?

最終回の怖い結末まであらすじネタバレを紹介するので、ドラマ【それぞれの断崖】に興味ある人は参考になったら幸いです。

●ドラマ「それぞれの断崖」キャスト相関図

引用:https://www.tokai-tv.com/dangai/chart/

■志方家

● 志方 恭一郎(遠藤憲一)
 マルコーコンピューターシステム開発二部の部長。生まれる前に父が病死、母親も中学のときに死去。叔父に育てられた。
● 嫁:雪子(田中美佐子)
 マルコーコンピューターで職場結婚した。
● 短大生の長女19歳:真弓(仁村紗和)
 八王子の短大の女子寮暮らし。
● 高校2年生の次女:真紀(永瀬莉子)
 私立の女子高に通う。
● 中学生の息子:恭介 14才(渡邉蒼)
 中2から不登校になり家庭内暴力に走った。神社の境内で犯人に殺された。

■犯人家族と弁護士

● 中学生の息子:八巻 満 13才(清水大登)
 恭介の同級生。普段おとなしいがキレると怖い。
● 八巻 はつみ(田中美里[5])
 満の母親。クラブ「マリー」のホステス。20才で結婚して出産するも満が1歳のとき離婚して働きながら子育て。しかし会社が倒産して水商売をする羽目にになり、満は夕飯を1人で食べて勝手に寝る生活になった。
● 若菜秀一弁護士 40才(内田滋)
 少年事件を専門に扱う人権派の弁護士。

■マルコーコンピューター

● 戸田専務(目黒祐樹)
 恭一郎の営業課長からの恩師だが、大きな取引先を守るために葵電機を犠牲にするよう恭一郎に命令する。
● 恭一郎の部下:深瀬(溝呂木賢)
 システム開発二部。上司の顔色を窺う会社人間で酒好き。

■取引先「葵電機」

● 部長:丹野 47才(梨本謙次郎)
 両親が大学教授で自分も東大卒のエリート。息子を家庭内暴力から救った経験がある。恭一郎とは仕事だけでなく同じ父親として友情で結ばれてる。

■警察

● 角田刑事(清水伸)
 恭介が殺された事件の担当刑事

■ホステス殺人事件

● ホステス高城秀子 28才(原作に登場)
 グリーンマンション302号室に住んでいたが、恭介の事件の10日くらい前に殺された。犯人は捕まっていない。

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●ドラマ「それぞれの断崖」原作小説読んであらすじネタバレ 最終回の結末が最悪?

■ネタバレ1 志方恭一郎

志方恭一郎は、仕事の忙しさにかまけて家庭を顧みない仕事人間の父親。短大生の長女・高校生の次女・中学生の息子がいるが、子供のことは嫁・雪子に任せっきりだった。

そんななか息子の恭介が中学2年になってから不登校で引きこもり、家庭内暴力をふるうようになってしまったが原因は不明。明るかった雪子はストレスでやつれ、恭介は恭一郎にも暴力をふるう。

ある日、少年から電話を受けたあと恭介が恭介が狂暴に豹変。時計を投げてガラスを割り、恭一郎に足蹴りした。

恭一郎の仕事の取引先・葵電機の丹野も昔、息子の家庭内暴力を経験していたのでどうやって解決したか聞いてみた。息子に東大を目指すよう追い込んでいたと気付き、自分の弱みをさらけだすと息子は変わったという。恭一郎は息子のこと何も知らないことに気付いた。

雪子と一緒に精神科病院へ相談に行くため会社を早退すると、バスの中から恭介に似た少年を目撃。ゲームセンターで見つけて話し合い、恭介の希望で海岸までドライブに出かけ、心が通じ合った気がした。

■ネタバレ2 丹野に対する不義理

恭一郎が部長をつとめる部署の開発用機械が戸田専務の命令で別の部署にまわされて使えなくなり、葵電機に納品するコンピュータの開発が遅れてしまう事態に。原因は東和銀行のシステム設計をミスしたからだった。さらに4名を一部へ応援にまわせと命じられる。

戸田専務は大きな取引先である東和銀行との信頼関係を守るため葵電機を捨てた。さらにミスした中林は父親が元通産大臣だから彼を守るためでもあった。

青ざめた恭一郎は葵電機に向かったが丹野は会うことを拒絶。個人的に信頼してくれていた取引先への思わぬ不義理。
 

■ネタバレ3 恭介が殺された

戸田専務への怒りと丹野を裏切った罪悪感で悩む恭一郎は、部下の深瀬と小料理屋で飲んだあと、深瀬に誘われて池袋のマンションの一室にある、女子大生とプレイする秘密クラブ「愛輪倶楽部」へ。酔った勢いで一度だけ羽目をはずしてしまった。

日付をまたいで帰宅すると恭介が夕方に外出したきりまだ帰ってきてなかった。真紀は警察に電話をすすめたが、おおごとにしたくない恭一郎と雪子はためらった。朝、警察に行こうとしたとき電話があり恭介が殺されて死んだとわかった。

恭介の死因は、登山ナイフを凶器として、心臓を刺され内臓を刺され出血多量のショック死。現場は駅裏の神社の境内にあるイチョウの木の下だった。犯人はわからない。

自宅前はマスコミや近所の人だらけで外出もできない。恭一郎を信じたせいで追い込まれた丹野から電話がきたが、急用ができたと言って断るしかなかった。葬儀に丹野は来なかったが、5日後に家に来て励ましてくれた。恭一郎が謝罪すると会社の問題だと言ってくれた、葵電機のシステム開発は深瀬がサポートに入るが納期遅れと費用増加は避けられず、丹野は左遷されることになった。

 

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■ネタバレ4 恭介の手帳

恭一郎は恭介の部屋の引き出しの奥に手帳を発見。こう書かれていた。

『Aにしか話してないことが、ほかの人に知れ渡ったいた』
『一緒に憤慨してくれた親友Aは、手紙をTに割らしていた』
『みんなが悪口を言ってる』
『不登校を決めてすっきりした アイツだけを除いてつきあうべき友達もいない』

恭一郎は「T」「A」「アイツ」が誰なのか調べることにした。

■ネタバレ5 恭一郎に犯人容疑

警察は恭一郎が事件前日ゲームセンターで恭介と言い争っていた目撃証言を得る。また、恭一郎は事件当日のアリバイを、秘密クラブのことを隠して深瀬と口裏あわせして嘘をついてしまう。
 
テレビのニュースは不登校と家庭内暴力でいかにも家庭に問題あり、まるで父親が犯人のような報道をしていた。

そんななか事件当日「愛輪倶楽部」に行ったことが週刊誌に暴露され、恭一郎は家族や親戚から疑いの目で見られる。真弓から不潔だと罵られ、夫に裏切られたショックで泣いた雪子は家を出て行った。

■ネタバレ6 T・A・アイツは誰だ

担任はシラを切るので生徒たちに聞き込みした結果、Aは小学校から仲良しだった浅井淳也で、Tは恭介が書いたラブレターを教室で読み上げて辱めた武田で、担任は見て見ぬふりしていたと判明。

ラブレターの宛名は学校の生徒ではなく、事件の10日くらい前に近所のグリーンマンションで殺された28才のホステス高城秀子だった。鈍器を殴られて首を絞められて殺されたが犯人は見つかってない。恭介と高城秀子はレコード店で出会い、喫茶店で会ってるのを浅井が目撃していた。

恭介は浅井を親友だと思いなんでも相談していたのに、浅井はほかの子にバラして裏切っていた。

浅井を問い詰めると「アイツ」は、普段おとなしいけどキレると怖い八巻満だった。ゲームセンターに会いに行くと冷たい目をした不気味な、母子家庭で育った少年だった。

八巻満は恭介が不登校になってからも会っていたが、誰かから恨まれることは知らなかったという。恭介が高城秀子の前では素直になれことを知っていた。
 
 

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■ネタバレ7 犯人が逮捕された

犯人が逮捕された。犯人は13歳の少年で、名前は公表されてないが、八巻満であることは明らかだった。

しかし16才未満は刑事責任は負えても刑事罰は科せられない。少年法で守られてる。つまり殺人罪にならない!刑務所にも入らない!もっとも重い罰でも少年院に3年以内だ。恭一郎は納得できない。

週刊誌によると、現場付近の目撃情報や物的証拠からホステス高城秀子を殺した犯人も八巻満が容疑者になっていたが、母親が冤罪に強い人権派の若菜弁護士を味方につけたので捜査が停滞し、犯人逮捕できない状態になった。だから恭介殺しで同じ轍を踏まないために警察はわざとマスコミに父親が怪しいとリークしてミスリードさせて、八巻満逮捕に成功したのだった。

しかし八巻満の犯行動機は、偶然ゲームセンターで恭介と会い神社で言い争いになって殺したと供述。血のついたセーターが恭介を殺した証拠だが、ホステス高城秀子を殺した証拠はない。

さらに若菜弁護士は、恭介は不登校と家庭内暴力の問題児で、八巻は母子家庭で育った健気な少年。恭介が八巻満をバカにして普段からイジメていたと新聞に記事を載せ、マスコミは八巻満に同情的になった。そしていまだに八巻満からも母親から謝罪がない。

怒りに燃える恭介は週刊誌に「怒りの手記」として「ホステス殺しの犯人を八巻満だと知って恭介が口封じに殺された」と告発。すると社会評論家が反論して恭一郎への避難が殺到。さらに若菜弁護士は動機を、殺意はなく、殺されそうになった正当防衛だったと主張した。

「怒りの手記」の影響で会社に「人権をないがしろにする社員を雇ってる」と抗議が殺到し、会社のイメージに傷がついたため、恭一郎は今年度いっぱい休職扱いになった。

さらに雪子は真紀が置手紙を残して小岩のアパートに引っ越してしまう。恭一郎は1人孤独で涙があふれた。
 
 

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■ネタバレ8 フロッピーディスク

そんななか八巻満がホステス高城秀子殺しの犯人としても逮捕された。警察によると、八巻満は恭介にそそのかされてホステス高城秀子の部屋に忍び込み、盗んだ金の中から10万円わたしたと供述。恭介を殺した動機は、分け前をもっとよこせと言われたからだという。

警察は恭介が10万円を持っていたか聞くが恭一郎は心当たりがない。しかし雪子から離婚を突き付けられ家は売って引っ越しのとき、恭介の机の裏にガムテープで貼ってあった封筒を発見。中身は10万円とフロッピーディスクだった!

フロッピーの内容は、ホステス高城秀子との思い出日記から始まった。彼女は1人の人間として扱ってくれて映画や野球観戦デートもした。二学期から登校することを伝えに行ったらパトロ男と抱き合ってる現場を目撃してしまった。

10月1日に思い切って会いに行くとマンション前に八巻満がいて、高城秀子は殺された。その後に自首をせまったが、口止め料10万円を渡され欲に負けて受け取ってしまった自分が許せず、金を返そうとしたが八巻満は受け取らなかった。

最後は10月14日「俺たちは共犯だ。自首しなければ通報する」と言ったら「やれるものならやってみろ」と言われた。事件2日前の恭介がブチ切れた電話の声は八巻満だったのだ。

恭一郎はこれで八巻満を追い詰めることができると確信したが、警察も若菜弁護士も10万円とフロッピーは証拠にならない。

■ネタバレ9 犯人の母親

犯人側から謝罪はなく、八巻満は本当の動機を話さず、世間は恭介がイジメた悪者のように見ている。

恭一郎は酒浸りの毎日。家庭裁判所の審理内容はまったく伝わってこない。八巻満の供述を知る権利は被害者の親にもない。少年の人権は少年法で守られている。ならば八巻満が少年院から出てきたらつけまわして事件のことを周囲に言いふらして制裁を下すつもりだ。

やがて怒りは母親に向けられた。しかし母親の住所を知りたくても警察も若菜弁護士も教えてくれない。そこで若菜弁護士をしぶとく尾行して、マスコミを用心して別の場所で母親と会っていたことを突き止めた。

母親を尾行すると厚木の先の駅にあるクラブ「マリー」で働く名前は「はつみ」だとわかった。30代ホステス風の女性というだけあって目鼻たちの整った顔は若い女性にはない色香があった。ずる賢い鬼のような女を想像したのに違った。恨みと憎しみの対象なのに不快感が消えていく。

恭一郎は責めるつもりだったのに被害者の父親だと言えず、葵電機の丹野の名刺を渡した。

その後、丹野が福井営業所に左遷され、真弓は社長の息子を彼氏にしたと知り、心の苦痛を取り除く女性が欲しくて恭一郎はクラブ「マリー」ではつみに会うため通うようになる。

ある日アフターに誘って居酒屋で食事すると、加害者の親という苦しみが顔ににじみ出ていたはつみに同情する一方、衝動を抑えきれずキス。彼女とデキてしまった・・・。

犯人の母親と関係を持ったことを後悔して「マリー」に行くのをやめたが、1週間後には再び行ってしまった。はつみは嬉しさで泣き出しそうだった。重い十字架を背負う彼女は号泣したが理由は聞けなかった。恭一郎も正体を明かす勇気もない。
 
 

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■ネタバレ10 丹野と断崖

恭一郎は愛電機の福井営業所へ、新築に住む家族をおいて単身赴任した(左遷された)丹野に会いに行ったが、痩せたので逆に心配された。裏切りを謝罪すると「あなたも組織の犠牲者ですよ」と許してくれ、スナックで楽しそうに歌ってるが、その明るさは寂しさの裏返しにも見えた。

飲んだ翌日、丹野とドライブで東尋坊へ行き断崖を眺める。丹野は、自然の前では人間はなんてちっぽけだと思い知らされたという。

(東尋坊の断崖の参考画像)

丹野と別れたあとはつみと合流して北陸旅行を楽しみ、観光したあと東京に戻った。はつみはずっと恭一郎にしがみついていた。一方、八巻満が少年院に送致され、恭一郎のいっそう苦悩した。

そんななか丹野が東尋坊の断崖から飛び降り自殺した。

自責の念に苦しむ恭一郎ははつみの自宅を訪れ抱いた。タンスの上に八巻満との親子写真があったが、はつみの過去を知る人間はこの街にはいない。

やがて週末ははつみの部屋で過ごすのが当たり前になった。
  

■最終回ネタバレ結末 告白

久しぶりに会社へ行き、葵電機を切り捨てなければ丹野は自殺しなかったと戸田専務に抗議するが、東和銀行のほうがメリットがあったからの選択であり、仕事に友情を持ち込んだ公私混同だと逆に避難される。恭一郎は新設する資料室の室長のポストを蹴って、30年近く勤めた会社をやめた。

丹野との友情が不幸の始まりだと思えてやりきれなくなった。

そんななか、はつみが風邪で倒れたので看病すると精神的な絆が深まったが、会社をやめたこと言えず休暇を取ったと嘘をつく。

後日、恭介の墓参りに行くと、はつみも墓参りに現れて慌てて隠れた。はつみが息子の罪を1人で背負って苦悩してると実感した。しかし本当のことを言ったら2人を待ってるのは破滅だ。

ある日、はつみが切羽詰まった様子で会いたいと懇願。泣きはらして目が腫れていた。2人は強風を受けながら断崖に沿って歩いてるのと同じだから不安なのだろう。

はつみの希望で京都へ行った。観光をまわりながらいつ真実を打ち明けられるか怖い状況で、はつみの希望で今度は東尋坊の断崖に行った。何か言いたそうだったので「息子さんのことだよね」と言うと、はつみは胸に飛び込んできて泣いた。

「あなたは誰なの?」はつみは恭一郎の声が聞きたくて葵電機に電話して丹野の死を知っていたのだ。恭一郎はついに正体を明かした、志方恭介の父親だと告白!

放心状態のはつみに、彼女への想いを告げたが「死にたい」と願うはつみは断崖からよろけるが、丹野の供養の花束を踏みつけて我に返った。その夜は無言で愛し合った。

 

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■最終回ネタバレ結末 謝罪

後日、会いたくなって「マリー」に行くとはつみは店を辞めていて、自宅も3日目に引っ越していた。恭介の墓ではつみを待っても来なかった。

そんななか若菜弁護士から母親が謝罪したいと連絡がきた。ちなみに八巻満は将来、弁護士を目指すという。少年法に守られてるので普通に大学に行って弁護士になることができる。

雪子が謝罪を受け入れようとしなかったので
・口止め料の10万円
・高城秀子に癒されていたこと
・フロッピーの内容
を初めて伝え、ケジメとして謝罪を受け入れようと説得。恭介の心の闇に気付けなかった自分の責任だと話した。

謝罪の当日。はつみは土下座した謝罪。恭一郎は満を更生させること、満が自ら墓参りすることを頼んだ。

恭一郎は叔父の紹介で仙台の会社に再就職が決まったため、引き返せなくてもいいから一緒に生きようと、はつみとの再出発を望んだが、新幹線の時間に彼女は来なかった。
 
 

その後、月日は経ち、恭一郎は戸田専務とマルコーを見返すため、仙台で死に物狂いで働ている。

離散した家族との関係は良好になり、恭介の一周忌には家族4人揃って行った。

ふいにあの断崖を思い出す。人はみな、それぞれの断崖を胸に生きている。

●ドラマ「それぞれの断崖」原作小説読んだ感想

恭一郎は復讐心で犯人の母親はつみに近づきましたが、寂しさから女を求め、はつみと肉体関係になってしまいました。そういえば息子が殺された夜も、女を求めて秘密クラブに行ってます。

後半は恭一郎ちとはつみと恋愛ストーリーになっていて、結局犯人の動機は想像の範囲のまま、真相が明かされないまま、少年法のテーマにも結論が出ないまま結末を迎えてます。

ラスト、離散した家族が再生していくのは良いのですが、犯人の母親と関係を持った恭一郎に共感できない感想をもつ人は多いです。

ドラマの最終回結末は、小説とは違うアレンジがされるかもしれないですね。
 
 

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