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由利麟太郎3話ネタバレ解説「殺しのピンヒール」原作との違いは老人とピエロ

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吉川晃司さん主演の怖い犯罪ミステリー「探偵・由利麟太郎」の第3話は「殺しのピンヒール」というタイトルからして怖い。

そんな第3話「殺しのピンヒール」の原作小説『銀色の舞踏靴』とネタバレ比較を簡単に解説します。

原作『銀色の舞踏靴』では【黒いコートで片足びっこの猫背の老人】が怪しい人物で、犯人の正体と動機・トリックはやっぱり怖い。

ドラマでは【ピエロ】が犯人らしき怪しいヤツで俊助(志尊淳)が冤罪で逮捕されますが、ピンヒール(原作は銀色の舞踏靴)を拾って持ち主を探す展開は原作小説『銀色の舞踏靴』も同じで、原作の違いを知ってからドラマを見るのも楽しいと思います。

ドラマ【探偵・由利麟太郎】第3話「殺しのピンヒール」ゲスト

第3話「殺しのピンヒール」のゲストは、名越夫妻を演じる村川絵梨さんと浅利陽介さん、モデル仲間の白川珠喜役の島居香奈さん・川瀬文乃役の阿部純子さんら4人です。

● モデルの名越優美(村川絵梨)

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● 料理研究家志望の名越恭介(浅利陽介)

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● モデルの白川珠喜(島居香奈)

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● モデルの川瀬文乃(阿部純子)
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ドラマ【探偵・由利麟太郎】第3話「殺しのピンヒール」あらすじ

★仮装パーティーにて★

■名越優美がピエロに遭遇
仮装パーティーに出演したモデルの名越優美(村川絵梨)は、出番を終えて戻ってきたVIPブースで、サンプルと思われる香水の美しい小瓶を持ったピエロに遭遇。

■白川珠喜が死亡
思わず手に取った優美だが、モデル仲間の白川珠喜(島居香奈)にその小瓶を取り上げられてしまう。その直後、優美に代わって香水を浴びた珠喜は突然、けいれんを起こし、倒れてしまう。

■俊助は殺人容疑で逮捕
優美が慌てて助けを呼びに行くと、すれ違うようにやってきたのは俊助(志尊淳)。出版社の編集担当・山岸(木本武宏)に誘われパーティーに参加していた俊助は、偶然にも珠喜が履いていたピンヒールを拾い、持ち主を探していたのだ。そして、行きついたVIPブースで眼から血を流して死んでいる珠喜を発見。

俊助は殺人容疑で逮捕されてしまう。

■川瀬文乃がピエロを目撃
一方、店の裏口では、モデル仲間・川瀬文乃(阿部純子)が、踊りながら歩き去るピエロを目撃していた——。


■料理研究家志望の夫・恭介
帰宅した優美は、パーティーで起きた惨劇を料理研究家志望の夫・恭介(浅利陽介)に話す。恭介はショックで打ちひしがれている妻をなぐさめようとするが、優美はうんざりした様子で恭介にきつい言葉を浴びせる。


■文乃の家には何者かが忍び寄って
翌朝、等々力(田辺誠一)から俊助逮捕の知らせを受けた由利(吉川晃司)は、早速、珠喜を毒殺した真犯人を捕まえるべく殺人現場へ。「久しぶりのタッグだ」とどこかうれし気な等々力とともに、犯人が残した痕跡を追っていく。

一方、ピエロの目撃者である文乃の家には何者かが忍び寄っていて……。

また、留置場の俊助は由利との出会いを思い出し、今回の事件を整理していた。そして由利は、壊れた懐中時計を見ながらある過去の事件を思い出していた。それは警視庁捜査一課長を由利が退職する原因となった事件で…。

引用:ドラマ【探偵・由利麟太郎】第3話

ドラマのあらすじをまとめると

事件現場は仮装パーティー会場。名越優美はピエロから「香水サンプルらしき小瓶」を受け取ったが、白川珠喜が取り上げて香水をつけると死んだ。

その白川珠喜が履いてたピンヒールの持ち主を探して会場に着いた俊助が殺人の犯人として逮捕される。

川瀬文乃は会場を去るピエロを目撃

帰宅した名越優美は、料理研究家志望の夫・恭介にウンザリしてる。

ピエロを目撃した川瀬文乃の家に何者かが忍び寄る。

こうなりました。犯人はいかにもピエロで、名越優美を殺すつもりが白川珠喜を殺してしまった展開で、俊助は冤罪ですね。

そこで原作の犯人ネタバレはどうなってるか見てみます。
 
 

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ドラマ【探偵・由利麟太郎】第3話「殺しのピンヒール」原作の犯人ネタバレ

まずドラマと原作の女性を比較するとちょっと設定が違います。

● 原作の鮎沢由美➝ドラマ名越優美(旦那は名越恭介)

● 原作の白川珠子(旦那はヒモの名越恭助)➝ドラマ白川珠喜

● 原作の河瀬文代➝ドラマ川瀬文乃

■「殺しのピンヒール」原作の犯人逮捕までの事件概要

事件現場は映画館。俊助が映画を見ていると2階席から『銀色の舞踏靴』が落ちてきて、持ち主らしき女性を見つけてタクシーで追いかけ家の前で声かけると靴は両方履いてて、家も空き家でした。

そのころ映画館では2階席で白川珠子が死んでました。死因は毒入りチョコ。犯人らしきは【黒いコートで片足びっこの猫背の老人】。

翌朝、【黒いコートで片足びっこの猫背の老人】が銀座の靴屋から『銀色の舞踏靴』を盗む事件が発生。老人は、婦人雑誌『婦人の光』の美人投票の三美人(鮎沢由美・白川珠子・河瀬文代)にクリスマスプレゼントで靴を送ってました。雑誌を見た俊助は家まで追いかけた女性が鮎沢由美だと知ります。

河瀬文代も昨夜『銀色の舞踏靴』を履いて運転中に衝突事故で死に、相手の車は逃げてました。

最後の1人の鮎沢由美は、昨夜から帰ってないので父親の鮎川慎吾博士が心配してました。部屋には白川珠子になりすました犯人からの呼び出しの手紙が残ってました。

由利は、俊助が鮎沢由美と別れた空き家に誘拐されてると見込んで急行すると、【黒いコートで片足びっこの猫背の老人】が鮎沢由美を殺そうとする寸前で取り押さえて犯人逮捕できました。

■「殺しのピンヒール」原作の犯人ネタバレ。動機とトリック

老人の正体は、白川珠子のヒモ旦那・名越恭助でした。動機は、嫁の白川珠子のヒステリーにウンザリしてたし、愛人が出来たから。

ただ白川珠子だけを殺すと自分が犯人だと疑われるため、三美人全員殺して【黒いコートを着たびっこで猫背の老人】を犯人に仕立て、ヨーロッパの怪談「青髭」のような事件に見せかけたトリックでした。

『銀色の舞踏靴』は、「青髭」が殺した女性たちにつけた貞操帯と同じように殺しのマークにして事件を神秘的に見せようとしたため。

いざとなったら鮎沢由美の父親である鮎川慎吾博士に罪をかぶせるつもりで、彼の外見を真似した【黒いコートを着たびっこで猫背の老人】に化けました。

※【青髭】とはヨーロッパ各地に伝わる物語でグリム童話のモデル。「青髭」と呼ばれる金持ちの男が6回結婚した嫁が全員行方不明だった。「青髭」の外出中、貞操帯をつけられた新妻が不倫相手と共に秘密の部屋のカギを開けると元嫁全員が貞操帯をつけた状態で殺され吊るされていた。

■「殺しのピンヒール」ドラマの犯人ネタバレ結末はどうなる?予想

原作を簡単にネタバレまとめると
● 容疑者・・・コートの老人
● ターゲット・・・雑誌の三美人
● 1人目は映画館・・・白川珠子
● 2人目は衝突事故・・・河瀬文代
● 由利・俊介に救われる・・・鮎沢由美
● 犯人の正体・・・ヒモ旦那・名越恭助
● 犯人の動機・・・嫁嫌いと浮気

ドラマのネタバレ予想すると
● 容疑者・・・ピエロ
● ターゲット・・・雑誌のモデル
● 1人目はパーティ・・・白川珠喜
● 2人目は家で殺される・・・河瀬文代
● 由利・俊介に救われる・・・名越優美
● 犯人の正体・・・ヒモ旦那・名越恭介
● 犯人の動機・・・嫁嫌いと浮気
こうなると思います。

■まとめ

ドラマ【探偵・由利麟太郎】第3話「殺しのピンヒール」ゲスト、ドラマあらすじ、原作の犯人ネタバレと、ドラマのネタバレ予想をしました。

ドラマ第3話も怖いネタバレになりそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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