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松山大学女子駅伝部の大西崇仁監督のwiki画像(高校大学・経歴や結婚)パワハラ報道と一致?

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松山大学の女子駅伝部で監督とコーチによる選手へのパワハラ報道がありました。

これまで指導していた監督の名前は大西崇仁監督で、高校・大学・経歴や結婚などwikiプロフィール(画像)を見てみると、ゼロから創部して9年目で初優勝に導いた名監督です。

丁寧な指導で知られていたのでパワハラとは無縁にも思えたのですが、経歴や年齢などがパワハラ報道の内容と一致していました。

●松山大女子駅伝部の大西崇仁監督のプロフィール(画像)

名前:大西崇仁
出身地:室蘭市
住所:愛媛県松山市
生年月日:1969年
年齢:50才
職業:松山大学 経済学部 経済学科 准教授
専門分野:スポーツ方法学

●松山大女子駅伝部の大西崇仁監督の学歴(高校・大学)

出身高校は「室蘭大谷高校」で、中学時代は野球部だった大西崇仁さんは甲子園を目指すつもりでしたが、足の速さを見込まれて陸上選手として進学時にスカウトされ、陸上部で短距離選手になります。

出身大学は「日本体育大学 体育学研究科」で、体育の先生を目指して進学しました。
 
 

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●松山大女子駅伝部の大西崇仁監督の経歴

■旅行会社に就職

体育の先生を目指して日本体育大学に進学した大西崇仁さんでしたが、心境の変化が。

総合型スポーツクラブでバイトしたらサービス業に興味がわき、1995年3月に大学卒業後、旅行会社に就職しました。

ところがまた旅行会社で修学旅行生の世話をしてるうちに、、教育やスポーツ指導への気持ちが再燃。

■短距離の指導をボランティア10年

スポーツ指導者を目指して、母校の日本体育大学で非常勤講師として働きながら、無償ボランティアで短距離走の指導をしました。

これは10年間続けました。

このスタイルをずっと続けていくのは厳しいと思ったころ、別の大学でコーチになります。

■名城大学の女子駅伝コーチ 2年目で優勝

2004年、年棒契約制で結果が出なかったらすぐ辞めるという厳しい条件で名城大学の女子駅伝のコーチに就任。

2年目2005年、全国優勝に導くことができました。

短距離出身のため、走りの基本動作を重視して選手たちの基礎作りに役立てたようです。

■松山大の女子駅伝監督 創部9年で優勝

2006年、教員公募があった松山大学に赴任。前年に名城大コーチとして全国優勝した経験を活かそうと、駅伝チームを作ることにします。

2007年は、全国の高校をまわって選手探し。そもそも駅伝部がなかったので強豪部と違って高校で優秀な成績を残した選手が進学してくるわけではありません。そんな苦労があっても本気で強くなりたいという選手が2人入部してくれました。

2008年、3人が入部して選手5人になったので、陸上府から独立して女子駅伝部を創部!監督に就任!ただ駅伝は6人必要なのでサッカー部の駅伝経験者に助っ人で入ってもらうと、中四国予選大会を新記録で優勝し、全日本大学女子駅伝に初出場できました。結果順位は11位。

創部3年目2010年は、4位になり初のシード権を獲得。

その後、創部5年目2011年に5位、6年目2012年に4位、7年目2013年に3位と、上位の常連校になり・・・

そしてついに

2016年、全日本大学女子駅伝でついに初優勝!創部9年目で優勝に導くことができました。
 
 

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●松山大女子駅伝部の大西崇仁監督 結婚や子供は?

大西崇仁監督が結婚して子供がいるかどうかの情報は、結婚した嫁がいることはわかっています。

松山大女子駅伝部を創部した頃、選手2人を自宅に住まわせ、嫁とのケンカはほとんどが選手に関することだったそうです。

子供がいるかどうかは明らかにされていませんが、年齢的には子供がいても全然おかしくないですね。

●松山大女子駅伝部の監督にパワハラ報道

■パワハラ報道

松山大女子駅伝部で、監督から体重管理を巡りどう喝されるなどパワハラを受け続けているとして、複数の女子部員が監督らの処分を求め、大学のハラスメント防止委員会に申し立てていたことが25日、愛媛新聞の取材で分かった。

申し立てで学生側は、発言などが監督の意に反した場合、「辞めろ」と言われることが多く、排除されてしまうという恐怖感から本音で話をすることが困難な状況が常態化していると指摘。体重管理では、虚偽の体重を日誌に記載せざるを得ない精神状態にまで追い詰められていると訴えている。

昨年10月には体重の虚偽報告を打ち明けた部員の方向へ准教授がダンベルを投げたほか、他の部員への平手打ちや不透明な経費の徴収があったと主張。多くの部員が退部や休部に追い込まれているといい、指導体制の改善も求めている。

准教授は25日、取材に対し、申し立て内容は知らないとした上で「3月に調査を受けるため詳細は答えられないが、パワハラがあったとの認識はまったくない。その根拠や証拠はあり、真実を明らかにしたい」と話した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-26005501-ehime-l38

パワハラした監督の名前は実名報道されていませんが、

ちなみに大西崇仁監督の指導方法は以前、選手には「こつこつ、淡々、丁寧に」を合言葉に、競技に真摯(しんし)に向き合うよう指導していると報じられていました。

■パワハラした監督について

ハラスメント行為があったと申し立てられたのは、2008年に監督に就任した経済学部の男性准教授(50)と、栄養面の女性コーチの2人。申し立ては昨年11月中旬、複数の学生の連名で提出され、2人は現在、指導を外れている。

准教授は07年に松山大の陸上競技部員の指導を開始。08年創部の女子駅伝部を率い、16年には全日本大学女子駅伝で初優勝に導いたほか、トラック種目の指導でも実績を上げていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-26005501-ehime-l38

大西崇仁監督は2008年に女子駅伝部を創部して監督に就任しています。

松山大学 経済学部 経済学科の准教授で、年齢50歳です。

2007年に松山大の陸上競技部員の指導を始め、2008年に女子駅伝部を創部、2016年に全日本大学女子駅伝で初優勝。

●最後にネットの反応

● 過去に結果を出してしまったばかりに権力が集中してしまったのか…よくある話だな

● かつては泣き寝入りしていたであろう事案。被害に遭った部員の方は気の毒ですが、いい時代になったものです。

● 知名度を上げて学生を集めるために学生スポーツを強化したのに、その結果将来に渡って学生が集まらなくなるという本末転倒なオチ。

引用:ヤフコメ

 

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