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【インビクタス】あらすじネタバレだ!実話で感動「ラグビーワールドカップとアパルトヘイトの物語」

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実話映画【インビクタス/負けざる者たち】が金曜ロードショウでテレビ放送されるので、感動の結末まであらすじネタバレ紹介します。

【インビクタス】の実話モデルは、1995年のラグビーワールドカップでの南アフリカ共和国代表チーム『スプリングボクス』です。

黒人を人種差別する『アパルトヘイト政策』が廃止されたばかりの南アフリカ共和国で、初の黒人大統領になったネルソン・マンデラは、黒人と白人が和解し共に生きる「虹の国」を目指すため、その象徴とするべくラグビーチーム『スプリングボクス』を立て直すと決心。1994ラグビーワールドカップ優勝を目指すが・・・。

南アフリカ共和国のラグビーチームといえば、2015年に日本がまさかの勝利を飾って「ブライトンの奇跡」と呼ばれ話題になりました。

●実話映画【インビクタス】キャスト声優一覧

名優モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラ大統領を演じ、人気俳優マット・デイモンがラグビーチーム『スプリングボクス』の主将ピナールを演じます!

■【インビクタス】キャスト声優

● ネルソン・マンデラ
(モーガン・フリーマン)
(声優:坂口芳貞)
● ブレンダ
(アッジョア・アンドー)
(声優:塩田朋子)


● フランソワ・ピナール
(マット・デイモン)
(声優:加瀬康之)
 スプリングボクス主将
● チェスター
(マクニール・ヘンドリックス)
(声優:長嶝高士)
 スプリングボクス黒人選手
● ストランスキー
(スコット・イーストウッド)
(声優:内田泰喜)
 スプリングボクス白人選手

● ジェイソン
(トニー・キゴロギ)
(声優:白石充)
● メアリー
(レレティ・クマロ)
(声優:瑚海みどり)
● ロムー
(ザック・フュナティ)
● エティエンヌ
(ジュリアン・ルイス・ジョーンズ)
(声優:相沢正輝)
● ネリーン
(マルグリット・ウィートリー)
(声優:小宮山絵理)
● リンガ
(パトリック・モフォケン)
(声優:乃村健次)

●実話映画【インビクタス】金曜ロードショウあらすじ

1994年。南アフリカ共和国に初の黒人大統領が誕生した。熱狂と怒りの中で国民に迎えられた彼の名は、ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)。
アパルトヘイト政策は91年に廃止されていたが人種間の隔たりはまだ大きく、マンデラは就任早々、不況や犯罪の増加など数々の問題に直面することになった。
彼は、大統領官邸を出ていこうとしていた白人職員を引き留め、さらに自らの警護に白人スタッフを配属。人種の異なるスタッフたちは反発し合いながらも、人々が和解し共に生きる「虹の国」を目指すマンデラに従うことになる。

次にマンデラが注目したのは、ラグビーの南アフリカ代表チーム“スプリングボクス”の存在だった。

南アではアパルトヘイトの象徴だった“スプリングボクス”は、制裁のために国際試合から追放され、南アに住む黒人たちからも憎まれていた。しかしマンデラは、自らが目指す「虹の国」の象徴になるのではないかと、ラグビー代表の強化を決意。
黒人を中心に組織された国家スポーツ評議会がラグビー代表のチーム名やチームカラーを変更しようとするのを阻止し、主将のピナール(マット・デイモン)を大統領執務室に招待することに。
黒人大統領に対して不信感を持つ両親や妻はピナールを心配するが、マンデラとの会話を通して、彼の目的が1年後に迫ったラグビーワールドカップでの優勝にあると気付いたピナール。
彼らはワールドカップでの優勝に向けて激しいトレーニングに励むことになるが、そんな中、マンデラは代表選手たちに黒人向けのPR活動に出るよう命じる。

あらすじ引用:https://kinro.jointv.jp/lineup/20190920

 
 

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●実話映画【インビクタス】あらすじネタバレ 結末は感動!

■あらすじネタバレ1 マンデラの釈放

南アフリカ共和国のネルソン・マンデラは若い頃からアフリカ民族会議に参加して、白人を優遇する人種差別『アパルトヘイト政策』に反対し、黒人初の弁護士事務所を開業したあとも反対運動を続けアフリカ民族会議の副議長となり、自由民主主義を訴えた。

非暴力を続けていたが1960年にシャープビル虐殺事件が起きてからは武装闘争を支持するようになり、軍事組織の司令官となったことで逮捕された。

裁判で終身刑を言い渡され投獄されたが。獄中でも勉強を続けて法学士号を取得したり、ラグビーをはじめ白人の文化を学び続けた。

やがてネルソン・マンデラは解放運動のシンボルとなり、世界中から釈放を求める声が高まった結果、1990年に刑務所から釈放された。

■あらすじネタバレ2 初の黒人大統領

激しい武力抗争は続いていて内戦の危機を迎えるがマンデラは戦闘の放棄を訴え、4年後、黒人たちも投票することができるようになり、南アフリカ史上初の全人種参加選挙によって1994年にマンデラは初の黒人大統領となった。

しかし果たして国を率いていけるか?とマスコミは報じる。

人種差別の法律である『アパルトヘイト政策』は1991年に廃止されていたが人種間の隔たりはまだ大きく、マンデラは就任早々、不況や犯罪の増加など数々の問題に直面する。白人たちは黒人に仕事を奪われると心配している。

マンデラ大統領は官邸の白人職員を全員集める。彼らは出ていこうと荷造りしていたが引き留める。さらに自らの警護チームに白人を配属する。外出時に人目につく警護チームは、人種を超えた民族融和の『虹の国』を目指すマンデラ大統領の象徴でもある。

人種の異なるスタッフたちは反発し合うが『虹の国』を目指すマンデラ大統領に従う。

■あらすじネタバレ3 ラグビーチーム『スプリングボクス』

ラグビーの試合観覧。対戦相手イギリスのファンは白人なので警護の黒人スタッフは警戒する。

南アフリカ代表チーム『スプリングボクス』のメンバーは白人ばかりだ。アパルトヘイトの象徴だったこのチームは制裁のために国際試合から追放され、黒人たちからも憎まれていた。

南アフリカの白人は『スプリングボクス』を応援しマンデラ大統領に対してブーイングするが、黒人は敵イギリスを応援している。試合結果は『スプリングボクス』の惨敗だった。

そして黒人中心のスポーツ評議会は『スプリングボクス』のチーム名変更、緑と金色のユニフォーム、エンブレムの変更を採決するが、マンデラ大統領は変えるべきではないと説得する。

白人は敵ではなく同じ南アフリカ人。彼らの宝である『スプリングボクス』を取り除けば軍事や経済を牛耳っている彼らの支持を失う。敵対せず我らは味方だと寛大な意志表示するのだ。そうしないと国は崩壊する。

■あらすじネタバレ4 ラグビーワールドカップ

ある日マンデラ大統領は『スプリングボクス』のピナール主将をお茶に招待してこう伝えた。

「新しい国を築き上げるためには、国民から持てる以上の力を引き出さなければならない」

この言葉からピナール主将は、1年後の1994ラグビーワールドカップで優勝することだと気付いた。

ワールドカップは4年おきに開催され、世界16か国のチームが出場し、4チーム1組で4組に分かれ、国内9カ所のスタジアムで予選を行う。その上位2チームが準々決勝に進出する。

決勝は世界10億人が見るといわれてるので、南アフリカを見せる最高のチャンスだ。

一方で専門家の予想では『スプリングボクス』は予選落ちといわれている。

■あらすじネタバレ5 黒人地区でラグビー教室

ワールドカップ優勝を目指し激しいトレーニングに励む『スプリングボクス』にマンデラ大統領は、ワールドカップPRの一環として黒人地区でラグビー教室を行う指示を出した。チームメンバーは反発するが、ピナール主将は「もう俺たちはただのラグビーチームじゃない。自覚してくれ。この国は変化している。俺たちも変わる時だ」と説得する。

彼らは黒人地区のくらしを目の当たりにする一方、子供たちとの交流がニュースで流れ、またとないPRとなった。

ピナール主将は国家を覚えるようメンバーに頼むが、黒人の唄を歌いたくない彼らは歌詞カードを丸めて捨ててしまう。

ワールドカップ目前、マンデラ大統領は『スプリングボクス』に会うが黒人選手チェスターは太ももの怪我で故障中だった。そしてマンデラ大統領ははある詩『インビクタス』をピナール主将に渡した。

この詩は27年間の投獄中に心の支えだったものでラテン語で「負けない」「不屈」を意味する。

■あらすじネタバレ6 1994ワールドカップ初戦

初戦のオーストラリアに勝つことが重要だ。結果は接戦のすえ『スプリングボクス』が勝利!

翌日は朝6時からランニングだと言ってメンバ-を集めて実は気分転換だと船に乗り、マンデラ大統領が収監されていた刑務所の独房を見学に行った。

そんななかマンデラ大統領が過労で倒れた。

チェスターが怪我から復活して『スプリングボクス』はサモアに勝利する。

順調に勝ち進み、決勝の大戦相手は最強の敵・強豪ニュージーランド代表『オールブラックス』!特にロムー選手は圧倒的存在感を放っている。

ピナール主将は決勝戦の観覧チケットを、家族と彼女以外に黒人メイドの分も用意した。

国中の黒人白人が『スプリングボクス』を応援している。大統領警護チームの白人と黒人もすっかり仲良くなった。

■あらすじネタバレ結末 1994ワールドカップ決勝

決勝当日。観戦チケットを買ったのはおもに白人たちだ。

試合直前、ジャンボジェット機が試合会場に近づいてきて、警護に緊張が走る。上空を通過し、翼の裏に「がんばれ」と書いてあった。気合の入った粋な応援だった。

国歌斉唱では『スプリングボクス』全員、観客、国中が歌い、歴史に残る式典となった。

『オールブラックス』はマオリが戦いの前に踊る出陣の舞ハカを披露。『スプリングボクス』はうろたえない。

試合開始。

圧倒されこのままではダメだ。ロムーにボールが渡ったら振り切られる。ロムーにボールを持ったらすぐ飛び掛かって抑え込む作戦に出る。

ペナルティキック先制点を取られてしまうが、同じくペナルティキックで追いつく。

3-3、6-6、9-9と追いつき追い越せの攻防が続き、今大会初の延長戦へ突入する。次の20分で優勝が決まる。

延長戦はペナルティキックで先制され9-12でリードされる。

あと7分。ディフェンスを固めて必ず勝つ!とメンバーを鼓舞するピナール主将。

ペナルティキックのチャンスが訪れ、ストランスキーがキメて12-12に追いついた。

その後、スクラムのすきをついて逆転ゴールを決めて15-12でリード。

そのままスクラムで相手に動きを封じて『スプリングボクス』が勝利した!

↓実話の動画

観客も国中も歓喜し、黒人も白人も人種関係なくともに喜びを分かち合った。

マンデラ大統領はピナール主将に優勝トロフィーを渡して感謝を伝え、ピナール主将も誇れる祖国にしてくれたことを感謝した。

↓実話の動画

★以上、映画【インビクタス】あらすじネタバレでした!
 
 
 

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