Entertainment

【予告殺人】ドラマキャスト比較とネタバレ!あらすじはアガサクリスティ原作と同じ結末に?

・スポンサードリンク・

沢村一樹さん主演ドラマ「予告殺人」がテレビ朝日で放送されるので、キャストとあらすじ、原作小説を読んだ犯人結末ネタバレあらすじを紹介します。

「予告殺人」の原作は、アガサクリスティのベストセラー小説。原作の探偵好きミスマープルを、ドラマでは相国寺警部として沢村一樹さんが演じます。

原作の登場人物は外国人なので、日本版キャストに名前を置き換えて犯人結末ネタバレあらすじをまとめてみました。

ドラマの予告あらすじを見た限り、アガサクリスティ原作と同じ結末になると思われます。
 

●アガサクリスティドラマ「予告殺人」キャスト 原作登場人物との比較も


■警察

■警視庁捜査一課
● 警部:相国寺竜也(沢村一樹)
● 刑事:多々良伴平(荒川良々)
● ピョン子刑事:月見兎左子(芦名星)
■渋谷東署
● 鬼バン警部:鬼瓦胖六(村田雄浩)


■田舎町にある古風な洋館「小径の館」

● 当主レーリィ:黒岩怜里(大地真央)
 友達・居候・下宿人を館に住まわせ世話してる
● ドラ:土田寅美(室井滋)
 怜里の親友で同居人
● 家政婦のミッチー(ルビー・モレノ)
● 亡くなった妹・楼里


■殺人予告パーティーに集まった人々

● 牧師の八矢(村杉蝉之介)
● 八矢の嫁:万智(山口香緒里)
● 館の居候・兄 桃畑鳩児(山本涼介)
● 館の居候・妹 桃畑雉香(吉川愛)
● 『あさひタイムズ』編集長の芥川(鈴木勝大)
● 芥川の母:芙美子(和泉ちぬ)
● ヤメ検弁護士の武類(国広富之)
● 武類の嫁:桜子(田島令子)
● 画家リッカ:立花詩織(北乃きい)
 館の離れのアトリエで絵を描いてる画家


■殺人予告の犯人?

● 見知らぬ男・車井(大浦龍宇一)
怜里のことを「昔から知っている」と言っていた。

★原作登場人物との比較★

出演者 曲名
■犯人を追う警察関係者
探偵好き老婦人ミス・マープル 相国寺竜也(沢村一樹)
■館
館の当主レティシィア・ブラックロック 当主レーリィ:黒岩怜里(大地真央)
レティシィアの亡くなった妹シャーロット 亡くなった妹・楼里(???)
旧友ドラ・バンナー ドラ:土田寅美(室井滋)
メイドのミッチー 家政婦ミッチー(ルビー・モレノ)
■パーティーに集まった人々
牧師ジュリアン・ハーモン 牧師の八矢(村杉蝉之介)
牧師の嫁ダイアナ(バンチ) 八矢の嫁:万智(山口香緒里)
従弟パトリック・シモンズ 館の居候・兄 桃畑鳩児(山本涼介)
従妹ジュリア・シモンズ 館の居候・妹 桃畑雉香(吉川愛)
文学青年エドマンド・スウェテナム 『あさひタイムズ』編集長の芥川(鈴木勝大)
エドマンドの母スウェッテナム夫人 芥川の母:芙美子(和泉ちぬ)
心理学者イースター・ブルック大佐 ヤメ検弁護士の武類(国広富之)
ブルックの嫁ローラ 武類の嫁:桜子(田島令子)
美人の下宿人フィリッパ・ヘイムズ 画家リッカ:立花詩織(北乃きい)
養鶏業者ヒンチクリフ
養鶏業者マーガトロイド
■殺人予告の犯人?
強盗ルディー・シャーツ 見知らぬ男・車井(大浦龍宇一)

レティシィアの亡くなった妹シャーロットは、物語の重要なカギを握る人物ですが、キャストは誰なのか謎です!

また原作小説の登場人物・養鶏業者の2人はドラマ版には登場しないようです。尺の都合かもしれないですね。
 
 

・スポンサードリンク

 
 

●アガサクリスティドラマ「予告殺人」あらすじ


のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地真央)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。

その日の夜に、自分の館での殺人を予告するという謎の広告に目を輝かせた怜里は、さっそく親友で同居人の土田寅美(室井滋)に報告。家政婦のミッチー(ルビー・モレノ)にも「今日は忙しくなりそうよ!」とパーティーの準備を急がせる。

小径の館での殺人予告は町のあちこちでも噂になり、夜のパーティーには住人たちが続々。
牧師の八矢(村杉蝉之介)とその妻・万智(山口香緒里)
館の居候・桃畑鳩児(山本涼介)・雉香(吉川愛)兄妹
『あさひタイムズ』編集長の芥川(鈴木勝大)とその母・芙美子(和泉ちぬ)
ヤメ検弁護士の武類(国広富之)とその妻・桜子(田島令子)
そして館で暮らす画家の立花詩織(北乃きい)

といった面々が館に集まり、まさにパーティーが始まろうとしたその時――突然室内が真っ暗になり、銃声が3発鳴り響く! 次に灯りがともったときに客人たちの目に映ったのは、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男・車井(大浦龍宇一)の死体だった!

予告通り殺人が実行されたことで、翌朝の新聞には大きな見出しとともに事件のことが大々的に報じられる。警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村一樹)多々良伴平(荒川良々)がさっそく現場に向かうと、そこには、渋谷東署の名物警部、“鬼バン”こと鬼瓦胖六(村田雄浩)の姿が。運転免許証から被害者・車井の身元が割れ、現住所の管轄である渋谷東署の鬼瓦たちが臨場してきたというのだ。

現場検証の後、被害者の足取りを追った相国寺らは、車井が怜里のことを「昔から知っている」と言っていたことを知る。そのことを確かめるため、怜里と寅美に会った相国寺と月見兎左子(芦名星)は、この館に住む人たちのことや怜里の亡くなった妹・楼里のことを聞かされる。怜里と周囲の人々との不思議な関係が明らかになっていく中、第二の殺人が起こってしまい…!?

捜査を進めていくにつれ、少しずつわかっていく複雑な人間模様。相国寺たちが真相に近づくとき、怜里と彼女を取り巻く人間たちの衝撃的な過去が明かされる

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/agatha2019/
予告動画

 
 

・スポンサードリンク・

 
 

●ドラマ「予告殺人」あらすじ続きを原作小説から犯人・結末ネタバレ


アガサクリスティ原作小説「予告殺人」から、ドラマのあらすじの続き、犯人・結末ネタバレします。

登場人物はわかりやすいようドラマ版に置き換えてネタバレします。

■双子のピップとエンマ

パーティーで停電したとき、車井が撃った弾丸が怜里の耳をかすっていた。そして相国寺がドアのハンドルを誤って握ったことで、物的証拠である油をさしたドアに気付いたことから、怜里を殺す動機のある犯人を探し始めた。

亡くなった資産家の秘書だった怜里は、その資産家の嫁が亡くなったあとは、怜里が遺産を相続することになっていた。ただもしも怜里が先に死んだ場合は、資産家の妹の子供(双子のピップとエンマ)が相続することになっている。

つまり双子のピップとエンマには、遺産相続するため怜里を殺す動機がある。

ピップは、画家のリッカ立花詩織(北乃きい)だった。名前を偽って館に来たのは息子の養育費のため怜里に遺産を分けてもらおうと思ってたから。しかし怜里は警察に彼女の身元がバレないよう隠していた。

エンマは、館の居候・妹 桃畑雉香(吉川愛)だった。貧乏だから里に遺産を分けてもらおう思ってたとき、偶然出会った桃畑鳩児(山本涼介)と相談して妹として館に来た。

■第二の殺人

そんななか第二の殺人が起きる。
怜里の親友ドラ土田寅美(室井滋)が殺された。薬を毒薬に変えられて死んでいた。

ドラ土田寅美はしょっちゅう、怜里を亡くなった妹・楼里と間違えることがあった。

■第三の殺人

養鶏業者マーガトロイドが絞殺された。※ドラマには登場人物せず

マーガトロイドは「彼女はそこにいなかった」と相棒ヒンチクリフに告げたあと、何者か犯人に殺された。

■相国寺竜也が犯人を特定

相国寺竜也は怜里と妹・楼里、周囲の人間関係を調べるうちに、犯人を特定した。

犯人はなんと館の怜里の妹・楼里だった。死んだはずが生きていた・・・!?
 
 

・スポンサードリンク・

 
 

■犯人楼里の正体ネタバレ 

10代の楼里は明るく優しい少女だったが、甲状腺肥大という病気を患い、一生が台無しになった。

医者である父親は手術を信用せずヨードチキンなど薬だけで治療をすすめ、楼里も姉・怜里も父の医者の腕を信じた。しかし甲状腺はどんどん肥大し、楼里は醜くなり引きこもり人目を避けるようになった。

姉・怜里は妹とは性格が真逆で、誠実で正直で妹思いだった。資産家の秘書として働きながら、よく手紙を書いて妹が世間と交際することを望んだり、病気の悪化も心配していた。

やがて父親が亡くなると、姉・怜里は資産家の秘書をやめて妹の元に帰る。甲状腺の名医がいるスイスの有名病院に妹を連れていき手術は成功、 首の障害は治り、傷跡は真珠やビーズの首飾りで隠した。しかし戦争が起きて姉妹はイギリスに帰れずスイスで働いた。

そんななか資産家が余命数ヶ月だと手紙が届く。実は資産家の遺産は、その嫁が死んだあとは秘書だった怜里が相続する予定。ただもしも怜里が先に死んだ場合は、資産家ーの妹の子供(双子のピップとエンマ)が相続する予定だ。

姉に遺産が入れば、楼里は今まで苦しんだ分これからの人生を謳歌できると喜んだ。

ところがなんと怜里はインフルエンザと肺炎を併発し、僅か1週間で急死・・・!

このままでは遺産が手に入らない・・・と考えた楼里は、姉怜里に容姿がそっくりでよく間違われることを利用して、姉怜里として生きて遺産を相続することを思いついた。姉怜里は楼里として埋葬され、楼里は姉怜里としてイギリスに帰国する。
 

■犯人怜里(楼里)の動機ネタバレ 

怜里(楼里)は自分の正体を知ってる人のいない、田舎の土地に館を買った。姉怜里の知人については手紙をよく調べていたから、仮に出会っても話をあわせて誤魔化した。2人の若い桃畑兄妹に頼まれて下宿させたのは、怜里として認知されるので都合がよかったから。

しかし大失敗
甲状腺肥大で不幸だった学生時代の旧友ドラから手紙があり、衝動にかられすぐ返事。楼里はドラに真相を打ち明けると、ドラは同情してくれて秘密にする約束をした。
しかしドラは忘れっぽくドジなので、怜里と楼里を呼び間違えたりして、怜里(楼里)は「コイツは危険だ。いつかバレる」と神経過敏になっていった。

そんななか怜里(楼里)は、あるホテルで受付係の車井に話しかけられビックリ。車井は、楼里が甲状腺腫の手術を受けた病院の看護師だったので、楼里の顔を覚えていたのだ。
車井はイケメンのルックスを利用して老婦人に気に入られてお金をもらうだけのつもりだったが、怜里(楼里)は車井が何か感づいて恐喝してきたと思い込み、正体がバレる前に殺すと決めた。

つまり犯人怜里(楼里)の犯行動機は、遺産相続するため。正体がバレた車井が邪魔だから。
 
 

 
 

■第一の殺人ネタバレ 車井

怜里(楼里)は、パーティーで強盗の芝居をしてほしいと、多額の報酬で車井に頼んだ。新聞広告の原稿を与え、館の中を見せて配置を覚えさせた。2人が落ち合う場所も教えた。

そしてパーティー当日

怜里(楼里)はヤメ検弁護士の武類の机の引き出しからピストルを盗み、音を立てずドアが開閉するように油をさした。リッカの活けたスミレの花がよく引き立つようドアの表にあったテーブルを動かした。

6時過ぎ。アヒル小屋を閉めに行く口実で外に出て車井を中に入れて、強盗役用にマスク・マント・手袋・懐中電灯を渡した。

6時半に時計が鳴ると、テーブルの場所に立ってシガレットボックスを手にして準備完了。みんなが時計をじっと見るのは計算通り。

怜里(楼里)はスミレの花瓶の水を、裸線にしておいたランプのコードにこぼし、ランプのスイッチを入れた瞬間、ヒューズが飛んで停電して真っ暗になった。それが出来るのはテーブルの場所にいる楼里だけだった。
※翌朝調べたときランプに異常がなかったのは、対になってるランプと入れ替えていたから。
※テーブルの焦げ跡はタバコのせいではない。そのとき誰もタバコ吸ってないのだから。
※花瓶の水が空っぽのままでスミレが枯れてしまったのは怜里(楼里)のミス。

怜里(楼里)は油をさしたドアからこっそり抜け出し、園芸用の手袋をはめて銃を手に、強盗役を演じて懐中電灯で室内を照らす車井の背後に回る。

車井がテーブルの場所を照らした瞬間を見計らって、そこへ2発撃った。怜里(楼里)を撃ったと見せかけるためだ。

銃声に驚いた車井が振り返ると近づいて1発撃って殺した。ピストルを死体のそばに落とし、手袋をテーブルの上に投げて、さっきのドアから中に入り、停電したときと同じテーブルの場所に戻った。さらに爪切りで耳に傷をつけて弾丸がかすったとみんなに思わせた。

こうして車井の死因は強盗を計画したあげくの過失死だと見せかけた。
 
 

・スポンサードリンク・

 
 

■第二の殺人ネタバレ ドラ

犯人怜里(楼里)は車井を殺せば一件落着と思ってたが本当の危険人物はドラだった。

ドラはどんどん忘れっぽくなり、相国寺と喫茶店で会うと名前こそ出さないものの楼里と怜里2人を同一人物のようにお喋りするようになった。ランプが変えられていたことも話すなど、とにかくお喋りが止まらないのだ。

犯人怜里(楼里)はドラを愛していてので殺したくはないが、殺すと決めた。

誕生日パーティーを開き特製のお菓子も用意して、死ぬ前の幸福な1日を演出した。そしてドラが買った新しいアスピリンの瓶を隠して、同じ瓶を楼里の枕元においた。案の定ドラはそれに手を出して、アスピリンだと信じた薬を飲んで死んだ・・・自分で殺したのに楼里は号泣した。

■第三の殺人ネタバレ マーガトロイド

実は養鶏業者マーガトロイドは、犯人怜里(楼里)が小屋で車井と打ち合わせしてるのを偶然立ち聞きしてしまっていた。

マーガトロイドが記憶を思い出しヒンチクリフに「彼女はそこにいなかった」と言ったことで、犯人怜里(楼里)が撃たれたはずの瞬間、テーブルの場所にいなかったことが判明した。

追い詰められた犯人怜里(楼里)は計画性なくマーガトロイドを絞殺した。
 
 

・スポンサードリンク・

 
 

■犯人ネタバレにつながるヒントその他

相国寺は他にもさまざまなヒントから犯人ネタバレに迫った。

● 怜里が若い時に楼里に宛てた手紙には「調べて(enquiries)」という言葉が2度ともeで始まってるが、現在怜里(楼里)はiで始まるinquiriesで書いていた。若い時の綴りは年をとっても変わらないものだからミスマープルはおかしいと気付いた。

● 怜里(楼里)は妹の死因は肺結核だと見せかけていたが、その病院は甲状腺の名医のいる同じ地域にあった。
怜里(楼里)がいつも似合わない真珠の首飾りを着けていたのは奇妙なことで、首飾りのヒモが切れたとき大騒ぎしたので、甲状腺手術の傷跡を隠すためだったと気付いた。

■ラスト犯人逮捕

車井を殺し
親友ドラを殺し
マーガトロイドを殺し

今度はエンマ=桃畑雉香を殺すと予想した相国寺は、メイドのミッチーをおだてて犯人逮捕の協力を依頼した。

まずミッチーは、食堂の鍵穴から怜里(楼里)が車井を撃つのを見たと主張する。※実際は鍵穴にカギがはまっていたから見えてないのだが。

そして警察が芥川編集長が犯人だと疑う芝居をうち、芥川編集長は激しく否認する芝居をうつ。ミッチーが主張を曲げなければ警察はミッチーの証言を信じるかもしれない状況を作り出した。

そしてキッチンにいるミッチーを怜里(楼里)がシンクで溺死させようとすると

隠れていた相国寺がドラの声真似をして、怜里(楼里)はドラの幻影に謝罪して泣き崩れ、逮捕された。

■エピローグ

資産家の嫁が亡くなって、ピップ=リッカ立花詩織とエンマ=桃畑雉香が遺産を相続。

ピップ=リッカ立花詩織は芥川編集長と結婚してハネムーンへ旅立つ。

エンマ=桃畑雉香は芥川編集長の書いた舞台を上演すために劇場経営を目指す。

★以上、結末・犯人までネタバレでした。狙われてる被害者だと思っていた怜里が、まさかの犯人だっという、しかも死んだ姉と入れ替わっていたという、びっくりなネタバレでした。

・スポンサードリンク・

関連記事

  1. 黛ジュンの今は?2度の不倫に先輩歌手とのトラブルで毎日涙!兄も作…
  2. 【夢見る機械(諸星大二郎原作)】あらすじを結末までネタバレ(世に…
  3. 【三度目の殺人ネタバレ】犯人と結末がコレ。器の意味から真相がわか…
  4. 【画像】アンタッチャブル柴田英嗣の元嫁は弁護士を立てて結婚してい…
  5. あらぽんが彼女にプロポーズして結婚!嫁の画像や職業は?ヤンキー高…
  6. 松岡茉優の腹筋画像はトレーニングで。結果、モーニング娘に加入でき…
  7. 【カーズ3クロスロード】声優とキャラクターの名前車種一覧!日本語…
  8. 【二度目の離婚】ともさかりえとスネオヘアーの理由は?ラブラブから…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP