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大城和恵医師は夫と子供いるの?登山歴もスゴイ国際山岳医の年収は?いま富士山にいる

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大城和恵医師は、日本人で初めて国際山岳医の資格を取得した人で、現在、山で人が死なないための様々な活動をしています。

そんな大城和恵医師は顔が可愛いといわれていますが、結婚して夫と子供はいるのでしょうか?

山岳医というだけあって登山歴もすごく、イモトアヤコさんや、80才の登山家とエベレスト登頂した登山歴を持ちます。

現在は富士山の8合目の診療所で国際山岳医として働く大城和恵医師の、夫と子供、経歴、登山歴、年収などに迫ります。

●【国際山岳医】大城和恵医師 可愛いけど結婚して夫はいる?子供は?

大城和恵医師さんは可愛いですが、結婚して夫や子供はいるのでしょうか?

どうやら大城和恵医師さんが結婚した夫がいるとか、子供がいるという情報は見当たりません。

登山歴を見ても、30代後半でキリマンジャロ登頂してからずっと毎年、海外で登山しまくってるし、それ以前も大学時代からバイクや登山に明け暮れていたと思います。

勤務先の病院も、北海道から富士山の現在と、転々としてるので、結婚してついてこれる夫がいないのかもしれません。

毎年登山に出掛けてるから、子供を妊娠して出産する時間もなかったでしょう・・・
 
 

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●【国際山岳医】大城和恵医師の経歴プロフィール

名前:大城和恵(おおしろ)
出身地:長野県
生年月日:1967年
年齢:52才(2019年9月現在)
職業:医師

大城和恵医師は、高校は県立トップ偏差値70!の長野高校に通いました。自主性がないとやっていけない高校です。

大学は日本大学医学部に進学。

大学卒業後は、日本大学医学部附属板橋病院第1内科で医師として働く一方で、1998年31才でキリマンジャロ登頂すると国内外で登山。

2002年35才の頃に心臓血管センター・北海道大野病院へ移ります。

2009年42才の頃に北海道大野病院をやめて、山岳医療を学ぶためにイギリスの国立レスター大学に留学。

1年後に見事、大学山岳医療修士を取得し、日本人初の国際山岳医に認定されました。そして山岳医療救助機構のホームページを開設して、山岳医療情報を配信しています。

【国際山岳医】とは、ヨーロッパのUIAA/ICAR/ISMMが認定した、簡単に言うと世界が認めた山岳医療のスペシャリストの資格。日本の国際山岳医はわずか20人ですが、年々増えてるといいます。

2011年44才の頃、北海道大野病院に戻って山岳外来を開設。循環器内科の専門医と山岳医療の外来を並行します。北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師にも就任しました。

2015年48才の夏から現在、富士山の8合目にある診療所「富士山衛生センター」に山岳医として勤務しています。

(情熱大陸の予告動画)

(THE NORTH FACE JAPAN動画)

 
 

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●【国際山岳医】大城和恵医師 登山歴にイモトと三浦雄一郎

大城和恵医師が山岳医を目指したきっかけには幼い頃の登山歴がありました。

山に囲まれた長野県に生まれ育ち、登山好きの父親に登山に連れていかれ、冬は家族でスキーを楽しんだ子供時代。

大学時代、大城和恵医師はカナダやオーストラリアに海外旅行先でバイクを楽しんでいたのですが、あるとき涸沢に紅葉を見に行ったとき登山にハマりました。

そして医師になり、30代後半の夏休みに1人旅でネパールのヒマラヤ登山をしたとき、重い高山病の若者を救いますが、高山病の知識不足を痛感して山岳医療への情熱に目覚めたのでした。

それにしても1人でヒマラヤ登山に行くなんてすごい。登山歴を見ると納得でした。

■大城和恵医師の登山歴

30代後半キリマンジャロ登頂
2008年41才、エベレストの大展望で有名なカラパタール、ゴーキョ
2009年42才、ヨーロッパのマッターホルン、ラメージュ
2010年43才、4月グランパラディゾ、バリーブランシュ、6月マッターホルン、北米最高峰マッキンリー
2011年44才2度目のキリマンジャロ登頂、ツールロンド北、レクルト北壁、ラシュナルピーク南東壁、トライアングルデュモンブランデュタキュル、ミディ針峰北壁、コスミック山稜北壁
2012年45才、シャルドネ針峰北壁、ドームドミアージュ
2013年46才三浦雄一郎とエベレスト登頂、イモトアヤコとマナスル登頂
2014年47才、プチベルト針峰北壁、ミディ針峰北壁、ラシュナルピーク東壁、プレドゥバー北西壁
2016年49才、ラシュナルピーク東壁・北壁、モンブランデュタキュル東壁・北壁、トライアングルデュモンブランデュタキュル、ミディ針峰南東壁・北壁、ドミノピーク、カレ針峰、ファラーアーピーク、チュクントレッキング
2017年50才、ピラミッドデュモンブランデュタキュル北東壁、モンモディ東壁、ディ針峰北西壁、ラシュナル・ピーク東壁、エベレスト街道ナムチェ、グランパラディゾ北壁、レコンタミンヌ=モンジョワ、ラヴィレット、ラデュシェール、アルナド、ルシャトラール
2018年51才エベレスト登頂

知らない山の名前ばかりですが、キリマンジャロに2度登頂していたり、エベレスト登頂もしてるのでスゴイのはわかります!

大城和恵医師は2011年44才で、「世界の果てまでイッテQ!」の登山部に参加していて、2013年46才で「マナスル登山企画」に山岳医として付き添っています。翌年には「エベレスト登山企画」があったのですが、大規模な雪崩のため中止になった残念でした。

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・ #少々長文になります イッテQ南極スペシャル観て下さった方ありがとうございました。 珍獣ハンターイモトにならなければきっと行くこともとより耳にする事もなかったであろうヴィンソンマシフ。 行くまでの道のり、寒さ、強風、涙の回数、僻地感、そして応援してくださる方、とにかくすべてが今まででNO1でした。 頂からの景色は今まで登ったどの山とも違う、雲海の代わりにそこには永遠に続く氷の大地があって、命がおそらく1つもないであろう恐怖があるからこその美しさを目撃したのだと思います。 そして頂からの景色を観られたこと、映像をお届けできたのは画面には映っていないけど撮ってくれたカメラマンさん、そのとんでもなく重い8Kカメラを運んでくださった山男、何ヶ月も前から準備して下さった制作スタッフがいたからです。 毎度想うことだけど、 やはり山男はどんな時でも冷静で優しくて最強に頼りになります。 技術チームはたくさんご飯を食べて傍で見守ってくれそっと素の私を記録してくれこのチームでないと撮れない映像をいつも撮ってくれ頼りになります。 制作チームはきっとこの人達には格好をつけたり嘘をついたりは出来ないほどむきだしの自分で居られる存在で頼りにならなそうでとても頼りになります。 こんな登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理ができたのだと思います。 おそらくはもう行くことはないであろう地球儀のいっちばん下のいっちばん高いところに自分の足で行けたこと改めて感謝です。 Finally 南極大陸最高峰ヴィンソンマシフ登頂。

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↑まったく顔がわからないですが大城和恵医師です。

また2013年46才の時には当時80才の登山家・三浦雄一郎さんのエベレスト挑戦プロジェクトに参加して、エベレスト登頂に成功しています。

今年2019年にも三浦雄一郎さんとアコンカグア登頂に行ってますが、標高6000mで三浦雄一郎さんが体調不良になったので、心不全の恐れがあると診断して下山させました。山岳医として懸命な判断だったと高く評価されています。

 

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●【国際山岳医】大城和恵医師 年収

年収については、50代女性医師の平均年収は1500万円といわれています。

大城和恵医師は、循環器内科の専門医であり、日本初の山岳医です。

さらに肩書がスゴい!

● 日本登山医学会理事
● 日本登山医学会認定山岳医実行委員
● 日本登山医学会山岳ファーストエイド委員
● 日本山岳・スポーツクライミング協会医科学委員常任委員
● 総務省消防庁消防大学講師
● 北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師

とにかく山で人が死なないように、登山の安全や医療の普及に取り組んでいます。

大城和恵医師は、医師のほか理事や、講演活動、本の執筆も行ってるので、年収2000万円は軽く超えてそうです。

↓この本は、80才の三浦雄一郎さんに山岳医として同行したときチェックした7つの秘密を明かしています。

↓この本は、登山者に必要な知識を紹介しています。

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