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2019台風15号は関東に上陸?たまご進路予想を米軍・ヨーロッパでCheck

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2019台風15号ファクサイのたまご(熱帯低気圧)が発生中です!台風が来ると災害や、週末イベンドが中止になったりさんざんなので、いつ日本に上陸するのか?進路予想が気になります。

関東に上陸するのでしょうか?果たして米軍・ヨーロッパ進路予想では日本上陸の可能性は・・・

もう台風は勘弁してほしい!もしも台風15号レンレンが日本に上陸または接近すると被害が心配なので、台風の対策や、防災グッズについても紹介したいと思います。

※台風の呼名はあらかじめ140個まで決めてあり、毎年繰り返し使われています。呼び名をつけるのは、北西太平洋または南シナ海の「台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)」です。

2019台風15号の名前「ファクサイ(Faxai)」はラオスの命名で「女性の名前」を意味します。なぜ台風に女性の名前をつけるのか謎・・・

※9月は台風シーズンです。発生数トップは8月ですが、日本上陸の数は8月と並んで最多。9月なると太平洋高気圧の張り出しが弱くなることで、大きな災害をもたらした伊勢湾台風や室戸台風など台風が強い勢力のまま日本に接近・上陸しやすいにも特徴です。

■2019台風15号ファクサイ 現在リアルタイムの大気の様子は?

まずは現在の大気の様子をご覧ください。Widy.comはリアルタイムで現在の大気の様子がわかるから便利です。

■日本の南の海面水温が台風の発達に影響する!

海面水温が27℃以上だと台風が発達するので、日本の南の最新の海面水温を見てみましょう。

引用:気象庁「海面水温に関する診断表、データ」

赤い部分の海面水温は27℃なので台風が発達するのに十分な状態!これは要警戒です。

■2019台風15号ファクサイたまご発生 米軍の最新進路予想は?

TWC米軍合同台風警報センターの台風情報を見ると、たまご(熱帯低気圧)が台風になる進路予想です!

引用:米軍合同台風警報センター(JTWC)

※米軍の衛星写真のたまご(熱帯低気圧)は「LOW(監視対象になったばかり)」「MEDIUM(24時間以上先に台風に発達する可能性)」「HIGH(24時間以内に台風に発達する可能性)」の3段階で表現されます。

引用:米軍合同台風警報センター(JTWC)

9月8日(日)から9日(月)にかけて関東・東京に上陸する進路予想となっています。

その後、東北をから北海道へと抜けていく進路予想です。

■2019台風15号ファクサイたまご発生 ヨーロッパの最新進路予想は?

続いてヨーロッパ中期予報センターの最新進路予想を見てみます!

引用:ヨーロッパ中期予報センター

※色は風速を表し、黄色10m、黄緑15m、緑20m、濃い緑25mです。時刻は21:00設定です。

ヨーロッパ進路予想も台風に発達するようですが、台風の大きさは小さめ。13号と比較すると可愛く見えます。

日曜日に上陸する予想で、上陸場所は近畿地方となっています。

■最新進路予想まとめ

9月5日現在の米軍とヨーロッパの台風情報を見た結果、台風のたまご(熱帯低気圧)が発生中で、台風15号に発達して日曜から月曜にかけて日本上陸する進路予想です。

上陸場所は、米軍は関東・東京ですが、ヨーロッパは近畿でした。

■夏の台風と秋の台風の違い

秋の台風と夏の台風は実は違いがあります。

夏の台風は、スピードが遅く、動きが複雑なのが特徴。

秋の台風は、日本の南で発生して北東に進路をとり、スピードをあげながら日本に接近することが多いのが特徴。また、秋雨前線を刺激して大雨を振らせる傾向があります。沖縄に接近したあと本州方向にカーブする進路になる場合も多いです。

東京や大阪など都市部は台風に弱いので、電車や道路の交通事情に与える影響が心配されます。暴風雨となる恐れがあり、上陸しない地域でも湿った空気の影響でゲリラ豪雨、雨の柱が発生します。

 

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■台風の被害予想がヤバイ

台風は暴風域を伴い、大雨や暴風を引き起こし、直撃を受けなくても付近では湿った空気の影響で激しい雨が降りやすくなる恐れがあるので大雨被害などに注意です。

■大雨・雷・突風・洪水

雷を伴った激しい雨が降って、大雨災害が発生する恐れがあります。険しい山や急流が多い地域は、川の氾濫や土石流、がけ崩れ、地すべりなどの被害が起きやすいです。

雨で増水した川や田んぼを見に行った人が流されてしまったり、浸水した道路の側溝が見えず転落する事故も発生します。

都市部では、川が急激に増水したり、道路や住宅の浸水、道路の地下空間の水没などの被害も予想されます。ゲリラ豪雨など短時間に狭い範囲で非常に激しく降る雨にも注意です。

■強風・暴風・高波・高潮

強い風が吹いて海は大しけに。うねりを伴った高波が発生、強風にも注意が必要です。

海岸や河口付近の低い地域は、高潮による浸水や冠水にも警戒。

 

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■台風対策!防災グッズで備えを万全に

地球温暖化による異常気象で近年は、大きくて強い台風が上陸・接近を繰りかえしてます。

台風や大雨のニュースを知ったら、興味があっても危険な場所には近づかないようにしましょう。川の氾濫や土砂災害などの災害は、突然一気に起こるので避難が遅れると命にかかわるからです。

いつ台風が来ても大丈夫なように防災グッズを備えて対策することも大事です。

オススメは防災士監修の防災セット!

これ一つで災害が発生した場合に3日間耐え抜くことができるように設計されてます。使う機会がなければ幸いですが、備えあれば患いなしということで。

ほかには対策としてこちら

■台風が時の家の対策
・家の周りの点検を行う
・窓や雨戸の補強
・床上浸水対策
・ライフラインの断絶対策

■日頃から避難する時のために
・非常用持ち出し品の点検
・ハザードマップで危険箇所をチェック
・避難場所をチェック

■非難するときは
・避難前に必ず火の始末
・持ち物は最小限にして両手を自由に
・危険だから忘れ物は取りに戻らない 

■台風の強さと大きさを解説

台風は勢力を表すには、強さと大きさが用いられますね。

台風の強さは3つに区分されます。
強い台風:風速32.7m/s(64ノット)
非常に強い台風:風速43.8m/s(85ノット)
猛烈な台風:風速54.1m/s(105ノット)

大きさ2段階で区分されます。
風速15m以上の半径が
大型(大きい)500km以上~800km未満
超大型(非常に大きい)800km以上

ちなみ風速の強さを簡単に解説すると

風速10m以上は、歩きにくい傘がさせない。

風速15m以上は、風に向かって歩けず転ぶ。看板やトタン板が外れ雨戸やシャッターが揺れる。

風速20m以上は、掴まらないと立てない。飛来物でケガする。看板が落下する。

風速30m以上は、トラックが横転する。

風速35m以上は、、木・電柱・街灯が倒れ、ブロック塀が倒壊、建物の外装が飛散する。

風速40m以上は、家が倒壊する、鉄骨構造物が変形する。

強すぎる風は怖い!

■最後に

災害はいつどこで起こるのかは分からないので、最悪の場合を想定して準備しておくことも必要です。

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