Entertainment

【旅猫リポート】ネタバレをラストまで!ナナ手放す理由と新飼い主は誰?

・スポンサードリンク・

 
 
福士蒼汰さん主演の映画【旅猫リポート】を見たので、ラスト結末まであらすじネタバレと感想を紹介します。感動のラストとは?

【旅猫リポート】の原作は、有川浩さんによる小説。これまで「図書館戦争」「植物図鑑」など8度も映画化され、ほかにも「フリーター、家を買う。」などがドラマ化されてる有川浩さんが原作だから面白いは間違いなし!

野良猫ナナ(声優:高畑充希)は交通事故で怪我したところをサトル(福士蒼汰)に救われて以来5年間幸せに暮らしたが、ある理由でサトルがナナを飼えなくなり、2人で新しい飼い主探しの旅に出た。小学校や高校の大切な友人たちに会いながら、人生を振り返っていく。ナナを飼えない理由とは?飼い主は見つかるのか?ラストに待ってるのは・・
 
ラスト結末まであらすじネタバレ、感想を紹介するので、映画【それぞれの断崖】に興味ある人は参考になったら幸いです。

●映画【旅猫リポート】キャスト

■【旅猫リポート】キャスト

● サトル(宮脇悟)(福士蒼汰)

● 猫:ナナ

● 幼馴染:コースケ(澤田幸介)
 写真館の二代目

● 猫:ハチ(声優:高畑充希)
 小学校時代に拾った捨て猫

● 中学の同級生:ヨシミネ(吉峯大吾)(前野朋哉)
 田舎に住んでる

● 高校の同級生夫婦スギ(杉修介)(大野拓朗)チカコ(杉千佳子)(広瀬アリス)
 夫婦でペンション経営してる
● 犬の虎丸(声優:前野智昭)
● 猫のモモ(声優:沢城みゆき)

● 叔母:ノリコ(香島法子)(竹内結子)
 判事

●映画【旅猫リポート】あらすじ

元野良猫のナナ(声:高畑充希)は、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟(福士蒼汰)に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。

しかし、とある事情で悟はナナを手放さなくてはならなくなり、ナナと一緒に、新しい飼い主を探す旅に出る。

銀色のワゴンに乗った悟とナナは、悟の小学校時代の親友(山本涼介)、高校時代の友人夫婦(広瀬アリス、大野拓朗)、幼少の頃からお世話になっている叔母(竹内結子)など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。それは図らずも悟の人生を振り返る旅となるのだが・・・。

引用:Amazon

 
 

・スポンサードリンク

 
 

●映画【旅猫リポート】涙のラスト結末まであらすじネタバレ

■ネタバレ1 サトルとナナの出会い

5年前

野良猫ナナは春の夜、猫集会に向かう途中、車にひかれる交通事故にあったが、ナナが心の叫びが通じてサトルが助けた。こうしてサトルとナナは家族になった。

現在

サトルはある理由でナナを飼えなくなり、ナナと一緒にお見合い相手(飼い主)を探す旅に出た。

■ネタバレ1 お見合い1人目コースケ

1人目のお見合い相手は、小学校時代の幼馴染コースケ。実家の『澤田写真館』を継いだ二代目だが、嫁は実家に帰ってるという。ナナを見てハチにそっくりだと気付くコースケ。

小学校時代、サトルとコースケは公園で捨て猫を拾い「ハチ」と名付けた。先に見つけたコースケが飼おうとして、家出したり、屋上から飛び降るぞと騒いが、厳しい父親は猫を飼うことを断固許さかったので、サトルが飼うことにした。

修学旅行で京都に行った。前夜に夫婦喧嘩していた両親を仲直りさせたくてサトルがおみやげを探してると、途中なのになぜか家に帰らされた。両親が飛び出してきた自転車をよけようとして交通事故で死んだからだった。

葬儀でコースケが、サトルが買おうとしていた母へのおみやげ(よーじやのあぶらとり紙)を渡すと、サトルは両親の死後初めて泣いた。

親戚はサトルを引き取るのを嫌がり施設に入れようとしたが、見かねた叔母ノリコが親戚の反対を押し切ってサトルを引き取った。

サトルは『澤田写真館』で記念写真を撮った。

コースケは実家を継いだことを後悔している。なぜなら父親が後継ぎはまだかと煽り、やっと妊娠した嫁は流産したショックで実家へ帰った。

ナナはゲージから出ず「僕で嫁を釣る前に、父親と戦え」と猫語で叱ってコースケとのお見合いは破談。

サトルも「猫を飼うなら、奥さんと新しいまっさらな猫を探したほうがいい」とアドバイスした。

サトルが帰ったあとコースケはさっそく嫁に猫を飼おうと電話。「(父に)反対されても文句は言わせない!」と覚悟を決めた。
 
 

・スポンサードリンク・

 
 

■ネタバレ2 中学の同級生ヨシミネ

田舎に住むヨシミネは、最近子猫を拾ってしまったので3か月待ってくれという返事なので、お見合いはキャンセル。

■ネタバレ3 お見合い2人目シュウスケ

お見合い2人目は、高校の同級生夫婦・杉シュウスケとチカコ。富士山がキレイな場所で夫婦でペンションを営んでる。

ところがシュウスケの愛犬虎丸がサトルに吠えてナナは怒る。ペンションには夫婦の愛猫モモもいたが、ナナは礼儀正しいモモとは仲良くなれそうだ。

View this post on Instagram

「二人とも、サトルのことが大好きよ。サトルが遊びに来てくれるって、ずっと楽しみに待ってたんだから」 . ……ふぅん? 何だか、旦那のほうは、屈託がありそうだったけどね? . 「大好きでも、複雑だったりするのよ。人間っていう生き物はね」 . #ナナ #猫 #ねこ #ねこ部 #ねこすたぐらむ #にゃんすたぐらむ #instacat #cat #はちわれ #猫の日

A post shared by 映画『旅猫リポート』🐱 (@nana_tabineko) on

高校時代
シュウスケとチカコの幼馴染は、河原で動けない犬をサトルと一緒に助けようとしたおかげで3人揃ってテストに遅刻。それ以来、仲良し3人組になった。

夏休み、サトルは香川県高松市で暮らしてるハチに会いにいく資金を稼ぐため、シュウスケとチカコと一緒にバイトした。

しかしそんななかハチが交通事故で死んだ・・・両親が死んだあと唯一残されあ家族だったハチが死んでしまった。もう行く意味がないと落ち込むサトルに、チカコは「行かなきゃダメ。ちゃんとお別れしてこなきゃ」と背中を押した。おみやげによーじやのあぶらとり紙を買ってくると、喜ぶチカコの顔が母と重なった。

シュウイチはサトルに、高松に行ってる間チカコで映画デートしたこと、彼女を好きなことを明かしたが、サトルは叔母の仕事の関係で転校が多いから恋愛はできないよと身を引いた。

シュウイチは、サトルが現れたことでチカコの気持ちが揺れないか不安になる。虎丸はシュウイチの愛犬だから、忠義を尽くしてサトルに吠えたのだった。

虎丸はナナにも吠えまくる ナナが飼うと主人夫婦がサトルのことをいつも考えるようになってしまうから。こうしてお見合いは破談になった。

帰り際サトルは、高校時代にチカコが好きだったと告白して笑った。
 
 

・スポンサードリンク・

 
 

■結末ネタバレ 涙のラスト

サトルとナナは大坂から北九州行きのフェリーに乗り、両親の墓参りのあと叔母の家に向かう。

道すがら、うつくしい菜の花畑でナナが姿を消してしまい、動揺してナナの名前を叫びながら探すサトル。気付くと足元にいた。

1年前

サトルは病気で、手術してもダメで余命1年だとわかった。

サトルがナナを飼えなくなった理由とは、病気で死んでしまうからだったのだ。

叔母ノリコは仕事をやめ、猫を飼うための家も用意した。子供の頃に猫に噛みつかれた経験から猫が苦手だったが、ナナと仲良くしようと前向きだ。

叔母ノリコはサトルを引き取ってすぐの頃、サトルが両親と血がつながってないことを言ったことを後悔していた。

実はサトルは生みの親から育児放棄され捨てられた捨て子で、親戚も引き取りを拒否して施設に引き取られるところを、両親が引き取ったのだ。それは幸せなことなんだと、小学生のサトルについ言ってしまったのだ。

サトルは入院した。ナナは猫だから病院に連れていけず、お互い孤独になった。

そんななか叔母が病院に交渉したおかげで庭での面接が許可された。サトルは脱毛しすっかり痩せこけていた。

ナナはいつでもサトルに会いにいけるように野良猫に戻った。

やがて最期の時が訪れ、サトルはノリコとナナに見守られながら天国へと旅立った。

1周忌にはサトルの友人たちがノリコの家に集まり、みんなでサトルの話をした。

★終わり

●映画【旅猫リポート】感想!

猫好き、動物好きにはたまらない、ほっこりする映画です。

ナナの名演技はすごいですね。ナナの声の高畑充希さんもハマリ役で、猫が話してるが当たり前に聞こえます。

サトルとナナの絆、家族友人との繫がりが丁寧に描かれていて、ラストは涙なしには見れません。

・スポンサードリンク・

関連記事

  1. 【下剋上受験】実話原作読んで最終回ネタバレ。結末は「合格発表の結…
  2. 小林麻耶の旦那・國光吟とは?職業などプロフィールがコレ。宇宙ヨガ…
  3. 映画【バースデーカード】原作読んでネタバレ。結末は「最後の手紙と…
  4. 【まさかの結婚宣言】菊地亜美と彼氏をフライデー!大阪在住イケメン…
  5. 池谷直樹がフライデーで嫁に不倫バレ…浮気相手画像は誰って谷口加奈…
  6. 【ジュラシックパーク3】あらすじと恐竜を結末までネタバレ「恐竜の…
  7. 今平周吾が彼女と結婚!嫁は可愛いキャディー若松菜々恵「双子の美人…
  8. 【警視庁ナシゴレン課】放送局一覧とキャスト「メーテレや関西、北海…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP