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集団左遷の原作者は江波戸哲夫!ネタバレ2冊合体で最終回の結末がコレ?

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ドラマ「集団左遷」の原作者は江波戸哲夫さんです。銀行ドラマだから池井戸潤さんが原作者と思った人も多いようです。

そしてネタバレは登場人物もあらすじネタバレも、江波戸哲夫さんの「銀行支店長」「集団左遷」2冊を合体したものなんです。

ドラマのあらすじやCM動画を見ると、銀行ドラマだし組織に抵抗する感じが池井戸潤さんの「半沢直樹」っぽいですね。

でも原作「銀行支店長」「集団左遷」のあらすじネタバレを見ると、最終回の結末も含め全然違います。

・登場人物をドラマと比較

・原作2冊のあらすじネタバレ

・ドラマ最終回の結末

について迫ります。

●ドラマ「集団左遷」の原作者は江波戸哲夫


集団左遷の原作者は江波戸哲夫さん。銀行が舞台のドラマの原作だと真っ先に池井戸潤さんをイメージしますが、今回は違うんですね。

原作者の江波戸哲夫さんは三井銀行出身という、実際に銀行マンだった人です。ただ東京大学経済学部を卒業後に就職した三井銀行で働いたのはわずか1年で、出版社に転勤したのち、フリーの作家になってます。

代表作は
『小説大蔵省』
『集団左遷』
『辞めてよかった!』
『会社葬送』
『部長漂流』
『希望退職を募る』
などです。今回ドラマ化された『集団左遷』は代表作のひとつ!
 
 
でもドラマ「集団左遷」のあらすじを見ると、池井戸潤さんの原作の『半沢直樹』に似てる印象も受けますね。

「ノルマを達成しなければみんなクビ!僕もクビ!」
窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう

諦めないみんなへの応援歌
平成最後の日曜劇場がおくる“最大の下克上”

引用:https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/intro/

銀行員が組織に立ち向かう・・・ここだけ見ると池井戸潤さん原作『半沢直樹』と同じ!

ちなみに池井戸潤さん原作の映像化は
2013ドラマ『半沢直樹』
2014ドラマ『花咲舞が黙ってない』
2014ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』
2015ドラマ『下町ロケット』
2015ドラマ『民王』
2017ドラマ『陸王』
2018ドラマ『下町ロケット2』
2018映画『空飛ぶタイヤ』
2019映画『七つの会議』
目立つものだけではこんなにあってスゴイ!
 
 

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●ドラマ「集団左遷」ネタバレは2冊合体!登場人物をドラマキャストと比較してみた


ドラマ「集団左遷」のネタバレは、原作者・江波戸哲夫さんの本2冊合体です。

● 銀行が舞台の「銀行支店長」

● 不動産会社が舞台の「集団左遷」

ドラマの登場人物は「銀行支店長」と「集団左遷」をミックスしたものなんです。

それぞれの原作の登場人物をドラマキャストと比較してみるとこうなります。

■「銀行支店長」登場人物をドラマキャストと比較

■三友銀行『飯田橋支店(旧大昭和信用金庫本店)』
(合併後の立て直しに奮闘する)
 ➝三友銀行(大昭和銀行と合併)『蒲田支店』
● 支店長:片岡史郎
 ➝支店長:片岡 洋(福山雅治)
● 次長:間山徹
 ➝副支店長:真山 徹(香川照之)
● 女子行員:木田恵美子
 ➝木田 美恵子(中村アン)
● 貸付課長:横溝厚男
 ➝横溝 厚男(迫田孝也)
● 預金課長:三宅庄司
 ➝三宅 庄司(増田修一朗)

■三友銀行『上層部』
● 住田会長
 ➝頭取:藤田 秀樹(市村正親)
● 合併を進めた頭取:五十嵐隆一
 ➝元頭取:郷田 成道(津嘉山正種)

■取引先
● 田口るみビューティサロン:田口社長
● 三嶋食品社長:三嶋和生

■「集団左遷」登場人物をドラマキャストと比較

■三有不動産『首都圏特販部』
(一発逆転を狙うクビきり要員たち)
● 本部長:篠田洋
 ➝支店長:片岡 洋(福山雅治)
● 部下:花沢浩平
 ➝花沢 浩平(高橋和也)
● 部下:滝川
 ➝滝川 晃司(神木隆之介)

■三有不動産『上層部』
● 横山副社長
 ➝常務取締役 人事担当:横山 輝生(三上博史)
● 上岡常務
 ➝副頭取:南口 優(橋爪淳)
● 菊川社長
 ➝頭取:藤田 秀樹(市村正親)

■『住宅ウィークリー』
● 編集長:原俊子
■大口商談相手
● ジャストタイム小中社長
● 横浜商事の鹿児島社長

ドラマの主人公・片岡 洋(福山雅治)の名前は、

原作『銀行支店長』の片岡史郎支店長の苗字『片岡』と

原作『集団左遷』の篠田本部長の下の名前『洋』を

合体したものなんですね。

続いては、2冊合体したストーリーのあらすじネタバレも比較してみます。
 
 

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●ドラマ「集団左遷」ネタバレは2冊合体!あらすじネタバレがコレ


■原作「銀行支店長」あらすじネタバレ

三友銀行は大昭和信用金庫と合併した。新川支店の片岡史郎支店長は、元々大昭和信用金庫の本店であった現飯田橋支店の立て直しを副頭取から命じられる。

飯田橋の前支店長はメンタルをやられ辞めてしまったのだ。元大昭和信用金庫本店の行員30名が都銀の文化と相容れず、目標設定や仕事の流儀・考え方になじめず、やる気もない。片岡史郎も同様に、彼らに抵抗にあう。
だから飯田橋支店は「難民キャンプの本拠地」と呼ばれる。進駐軍の先兵(片岡史郎)として難民(元大昭和信用金庫30人)に対応するという意味。

■三友イズム
片岡史郎はめげずに、自ら模範となり少しずつ三友イズムを浸透させ、元大昭和信用金庫本店の行員たちの理解を得ていく。彼らに自主性や目標達成を指導教育いていく。

■「田口るみビューティサロン」スキャンダル
「田口るみビューティサロン」はテレビで派手な宣伝をする人気サロンで、美容機器設備投資で11億の融資を決めた矢先、スキャンダルに巻き込まれてしまう。

週刊誌が、キャパシティーの2倍の過剰販売をしていると報道した。
採算がとれるのか不思議に思うビューティパスポートの割引販売だったが、それを可能にしているのが過剰販売だったのだ。

やがてワイドショーが取り上げ、テレビでは医者が偉そうなコメントをし、ビューティパスポートを買ったがなかなか利用できないと客がクレームを言っていた。

こうして11億円はご破算に終わった。

■「三嶋食品」詐欺(本社ビル取得資金案件)
三嶋食品の三嶋社長は笑顔がさわやかで話も魅力的で、片岡史郎はすっかり信頼していた。

三嶋食品が本社ビル取得として太田ビルの土地と建物を購入するため、片岡史郎は16億円の融資を行った。これで上半期のノルマは達成できそうだ。

とろこがその後、三嶋食品の三嶋社長が嫁とともに行方不明になった。

すると三嶋社長がはローン会社から1億7000万円もの借金をしていたことが判明!

不動産売買の書類は巧妙に偽造されていた。三嶋はビルを買うつもりなどないのに、片岡史郎を騙して16億円を引き出した詐欺師だった。

三嶋の自宅を調べ、フィリピンのマニラに高飛びして逃げたことを突き止めた片岡史郎は、部下の間山とともに後を追った。

片岡史郎は風邪をこじらせてフラフラだったが、現地の協力者や間山の協力を得て、執念でなんとか三嶋を発見。

店にいた三嶋は片岡史郎をボコボコにして逃げたが、無銭飲食した三嶋を店員が捕まえ、警察に逮捕された。

■最終回結末ネタバレ
三嶋を捕まえたが、16億円も詐欺された人間は三友銀行に残っていてはいけないという考えで、片岡史郎は三友銀行を辞めた。

 
 

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■原作「集団左遷」あらすじネタバレ

三有不動産の篠田洋は「首都圏特販部」の本部長を命じられるが、そこは大量解雇を目的とした新設部署だった。メンバーは各部署から集められた精鋭50名というのは名ばかりの、社内で無能とされたクビ切り要員たち。

しかも横山副社長から『初年度60億』という現実井離れした目標を押し付けられ、目標達成できなければ解雇するという、体のいい首切りだ。社内の他部署からも協力が得られず、自分らで頑張るしかない。

とりあえず顧客候補リストを作り人海戦術でかたっぱしから電話したり、駅前でチラシ配りを行うが、疲れるだけで成果はなく前途多難・・・

しかしそんなある日、衣料品流通業者ジャストタイムの小中社長が分散したオフィスを1か所にまとめたいという話があり、希望の光を差す。

一方ついてこれない部下たちが横山に直接配置替えを懇願したことで、篠田洋は管理不行き届きで減給、懇願した9名は業務命令違反で減給となっていまう。

やっとの思いでマンション1戸が売れそうになるが、上岡常務が手柄を横取りして妨害工作してきた。篠田洋たちがスパイの存在を疑う

■特集記事でブレイク
そんななか『住宅情報ウィークリー』が、首都圏特販部のことを「必死に仕事に取り組む男たちのロマン」として特集記事を書きたいと言ってきた。実現すればすごい広告効果になる。

ところが実際に出た特集記事の中身は『集団左遷させられた背水の陣の男たち』というトーンだったので篠田洋たちは怒るが、読者の反応は逆で問い合わせが殺到す。マンションが次々順調に売れていった!

さらに横浜商事が厚木タウンズ5戸を社宅に使いたいという大口商談が舞い込む。

一方ジャストタイムは結局冷やかしに終わったが、埼玉の倉庫を売りたい横浜商事と、倉庫がほしいジャストタイムを引き合わせることに成功する。滝川は横浜商事の新倉庫を町田で急ぎで探す。

ある日、カギをかけた引き出しにあった滝沢の営業日誌を、花沢がこっそり見ているのを滝沢が発見し、スパイは花沢だと判明。

スパイをすればクビにしないと横山に脅されたのだろうと勘ぐるが、花沢は何も答えない。しかし滝沢は誰にも言わないと約束した。※実は花沢は保身のため自分から横山にスパイを申し出ていた。

■大口商談
・横浜商事の埼玉倉庫をジャストサイズに売り
・町田の倉庫を見つけて横浜商事が買う
・さらに横浜商事は厚木タウンズ5戸まとめ買い
これらが契約できれば首都圏特販部は存続できるはず!光が見えてきた!

そんななか滝川が厚木タウンズの現場で逃げる花沢を捕まえるが、スパイであることを白状しない。実は花沢は厚木タウンズに放火する計画だった。

その後、花沢は横山の指示で横浜商事の埼玉倉庫を放火しようとするが、見つかって逮捕されるのを恐れて断念。

そんななか町田の倉庫が見つかり横浜商事の社長も下見してOKを出し、あとは契約するだけとなった!

■最終回結末ネタバレ
しかし契約寸前になって横浜商事が突然『今期の売上が厳しいから』との理由で契約しないと笑顔で謝罪してきた。証拠として昨日までの売上表を見せられ、契約してないのにキャンセル料を払うと言ったり調子がいいので、篠田洋は「横山か。横山に何か言われたんだろう」と鹿児島社長に食ってかかった。

しかし黒幕が横山だという証拠はない・・・

篠田洋は横山に、S市のマンション工事で横山が不正にワイロを受け取り放題だったをバラすと脅すが、協力してくれるはずの証人は最近亡くなっていたと知り愕然とする。

クビか・・・篠田洋は酒に溺れ、ぼったぐりバーから逃げる途中、車道に飛び出しタクシーにはねられ篠田洋は即死した・・・

横山もクビになった。役員会で厚木タウンズ5戸を横浜商事に2割引きで売りたいと提案したら、事情を知った社長が激怒してクビにした。
しかし激怒したのは表向きで、自分の寝首をかきかねない横山をつぶすのが本当の理由だったかもしれない。

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●ドラマ「集団左遷」の原作ネタバレ最終回の結末がコレ?


ドラマ「集団左遷」の最終回結末は、どうなるのでしょう?

「銀行支店長」の最終回結末では、「田口るみビューティサロン」のスキャンダルに巻き込まれ融資に失敗、さらに「三嶋食品」の16億円詐欺にあい犯人を捕まえたものの、責任をとって主人公・片岡史郎は三友銀行を辞めました。

「集団左遷」の最終回結末では、クビ切り要員である「首都圏特販部」の組織に対する抵抗むなしく失敗に終わり、主人公・篠田洋は絶望して酔ったすえ車にはねられ死んでしまう悲劇に終わりました。

どっちも救われないですね・・・

ドラマはきっとハッピーエンドになると予想します。

「銀行支店長」の
・やる気ない行員たちにやる気を出させる
・「田口るみビューティサロン」のスキャンダル
・「三嶋食品」の16億円詐欺

「集団左遷」の
・裏でスパイを操り妨害工作をする黒幕・横山
・横浜商事のような大口商談

こういったエピソードを入れつつ、最終回の結末は原作とは逆で、ノルマ達成して組織を見返し、蒲田支店は存続する!と予想します!そうでないと令和でいきなり暗い気持ちになってしまいます。
 
 

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